「われわれの神々もわれわれの希望も、もはやただ科学的なものでしかないとすれば、われわれの愛もまた科学的であっていけないわけがありましょうか」-リラダン「未来のイブ」
最後の一節が2重否定なので、なにを肯定しているのか、否定しているのか区別がつきません。
相当前にこの映画を面白くないだの言ってしもうたが、もうかれこれ5回以上は見た。ここだけの話、実は攻殻機動隊の話で重要な言葉や面白い台詞などは、こと細かにデータ処理している。功殻機動隊1ST、2ND、映画版そして、イノセンスと完全コンプリートです。
やべぇ~鼻血もの。こんなことしてる俺も相当ヤバイけどね。
まあ、結局の話はぶっちゃけSEXの話なんですよ、、、、
ロボットとSEXして楽しいか、楽しくないのか?愛のあるSEX、ないSEX、、、 ?
そのどちらとも楽しいとは思いますよ。要は気の持ちようですから、人間ってのは結局は忘れてしまう生き物なんですよ。んでもってSEXってのは忘れさせてくれるひとつのドラッグなんですよね。女の肌ってのはそんな魔性な魅力を秘めている。だから、女の子に触っただけでわかってくる、好きか嫌いか、半分か見たいな。聴覚でわかる奴もいれば、視覚でわかる奴もいる。美容師なんてもっぱらそんな仕事の究極に近い存在。だから、人に髪の毛触られるの嫌いなんだよね。触るのは好きだけど、、、金がないというのを理由に髪の毛を切らないけれど、もっぱらこっち理由の方が大きいかも、、、笑
SEXはキリスト教を題材としたダヴィンチコードにも聖なる行為:聖餐として絵描かれているし、ホトケの経典にも女性の神秘についてこと細かに書かれている、やれ、肌はどんなのがいい、やれ、体位はどんなのがいい、、、保健の体育では教えてもらえなかったね。
でも、それって一時の逃げなんですよね。結局解決にいたってないわけであって、、、見たくないから見ない。気がついても言わない。言っても聞かない。そして破局を迎える。 悪循環で回り続けるメリーゴーランドのように。
でもってこんな一節:人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり、生きたりすることに飽きないことだそうだ。まあ、当たり前といったら当たり前な台詞ですね。 よく死の間際の人間が自戒に駆られるとき、女を抱けとか言いますが、(言わないか、笑)
まあ、3大欲求の1つですし、それはそれで正しいと思いますよ。人生に飽きさせないため、未来を予期せるものの象徴としてのSEXですね。
ダンスを生業にしていた子があるとき、黒人の肌は世界一だと言った。
また、黒人とSEXをした経験を持つ人はどの人種にも似ていない稀な肉体だと言った。残念ながら、自分は黒人と肉体関係を持つにまで至ったことはないが、肌の感触だけは今でも鮮明に覚えている。
それはどう言葉で表現しようか迷うほどだが、よく日本人の肌で例えられるのは、マシュマロみたいにやわらかいとか、みずみずしいとかいう言葉が今のオレの外部記憶から取り出した妥当な表現系かな。
しかし、彼らの持つ肌というのは、、、口で説明するよりも、目の前で実験してもらうとわかり易いのだが、紙の上に、水滴を作ってもらい、それに薬指でそっとギリギリで触ってみてください。あっそうそう、薬指じゃないといけませんからね~。そこ赤ペンでチェック。
そうすると横からみるとわかるけど、水滴はその半球型を保ちながら、皮膚と重なる部分だけ崩れるという現象を起こす。そして離すとまたもとに戻る。
対して、これをつぶして紙に浸透させた状態が、俺らの通常にある皮膚といったところでしょうか。気体、液体、固体という化学での解析を超えたものですね。
これを私は学術的に「表面張力が起こす淡い恋」 と呼びます。