史学の先生は「法然上人の魅力は、一般民衆の為に救済のレベルを下げて下さったという点にある」
と仰います。
しかし、実際は法然上人が救済のレベルを下げたのではなく
自分自身を愚かな身であると気付き
その自分が救われる為の教えを必死になって求められた。
そして阿弥陀仏の本願に出会い、これしかないと確信されたのであって
飽くまでも自分自身が苦からの解脱をなすことを
先決になさっておられたのだと思います。
そんな自分勝手な・・・と思われるかも知れませんが
たとえ大乗思想にあっても先ずは自分が救われるべき人間であることに
気付かなければ始まらないのだと思います。
国政にせよ被災地復興にせよ
先ず自分がどんな立場に置かれているのかを把握しなければならないと思います。
と仰います。
しかし、実際は法然上人が救済のレベルを下げたのではなく
自分自身を愚かな身であると気付き
その自分が救われる為の教えを必死になって求められた。
そして阿弥陀仏の本願に出会い、これしかないと確信されたのであって
飽くまでも自分自身が苦からの解脱をなすことを
先決になさっておられたのだと思います。
そんな自分勝手な・・・と思われるかも知れませんが
たとえ大乗思想にあっても先ずは自分が救われるべき人間であることに
気付かなければ始まらないのだと思います。
国政にせよ被災地復興にせよ
先ず自分がどんな立場に置かれているのかを把握しなければならないと思います。

