ここのところブログにアクセスできてなくてすみません。


帯津良一・幕内秀夫

『なぜ「粗食」が体にいいのか』(知的生きかた文庫)


を最近読みました。


買ったその日の内にいっきに読みました。


やはりこういう健康に関する本は気になって読んでしまいます。


斎藤一人さんのCDの中でも


「今くらい食いもんがおかしいときはない


甘いもの食べすぎたり、肉食って野菜食べなかったり」


という一節があったと思うのですが


ほんとにそうだなと思います。


人間の歴史の中でとても不自然なことをたくさんやっているのが


今ではないでしょうか。


ちょっと大げさでしょうか。


そんなことを考えました。


何かの本で「トムクルーズの好きな食べ物は切干し大根」


なんて読んだ気がするのですが


セレブと呼ばれる人達の方がちゃんとしたもの


食べているのかもしれません。


子供とか判断力がない若い人が


テレビCMでやってるからといって


ファストフードなどに引き寄せられるとしたら


悲しいですね。


南雲吉則

『50歳を超えても30代に見える生き方』

(講談社+α新書)


を少し前に読みました。


結論としては健康にすごい秘訣はなく


早寝早起きをする


食べ物に気をつける


といったことになるのかなと


思います。


もちろん喫煙しないとか


お酒はあまり飲まないとか


もありますが。

遅ればせながら


村上春樹

『1Q84 BOOK1』(新潮文庫)


を少し前に読みました。


文庫化されて何となく


本屋で手にとり読み始めたのですが


一気に読めました。


まだBOOK1は物語の序章といった感じですが


面白かったです。


村上春樹の本は昔いろいろと読んだなぁと。。


『羊をめぐる冒険』が面白かったです。


臨床心理学者の河合隼雄さんが


解説してて興味を持ったんだと思います。


河合さんとの対談集も昔読みましたが


面白かったです。