そこに愛も憎しみも | 蜜蜂と銃 〜タロットと数の言霊〜

蜜蜂と銃 〜タロットと数の言霊〜

あの世とこの世と数とタロット占い。

毎日の『魂の空模様』を始めたので時間が足りない、でも書きたいときに書こう。

可能な限り毎日タロットに触れる柏木蓮です。
私にとってタロットは相棒だったり理解者だったり代弁者だったり、友人だったりするんだけど、近すぎても遠すぎてもだダメ。依存してもダメだし疑ってもダメなんだ。

なんというか、存在を認めて理解しようと努めるみたいな。
努めると書くと「何が何でも頑張る」的なイメージも含んでるみたいだけど、ちょっと違う。相手の良いところと苦手な部分をきちんと理解する、理解したうえで自分と絡めた付き合い方をするんだ。

すごく極端な例だけど。
交渉事で人と会うにあたり、うまく話しが進むか一枚引きしてみる、とする。

【15:THE DEVIL 悪魔】
意味するところは『不正、裏切り、誘惑、悪事』辺りだろう。

額面どおりに受け取れば交渉事は失敗かな、と思って落胆するかもしれないけど、そう解釈するのは早計だよね。それは交渉の目的や得たい結果が明確じゃないから。何が何でも売れればいい、と思う交渉事なら交渉先の担当者に賄賂を贈って買収すればいい。むしろ買収や甘い誘惑に相手が乗りそうだ、結果として交渉は成立することになる。

何が目的で何を得たいのか。これがすっぽり抜け落ちた状態では真の助言は難しい。
悪魔の意味はそれ以上でもそれ以下でもない。タロットそのものに正義も悪も存在してない。やれ正義だ悪だと決めつけるのは私達の都合だったり気持ちなんだ。

セッションでも「自分と好きな相手(嫌いな場合もあるるけど)との相性」を知りたい、という相談は多い。この相性のお話しは次回でやるつもり。

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