遅ればせながら2011年上半期の自分占いを開催いたしました。
テーマは『お仕事』であります。
もう2年以上取り組んでいる仕事がひとつ。
2年取り組んでいるビジネスはスタートアップの頃の情熱を既に失いつつあり、昨年末のサーバー更新費用の支払いの際に「止めてしまうか、売却するか」と悩んだのです。しかし、2年も続けていればお得意様もいらっしゃいますし、提供しているサービスを必要としてくださる方も少なからず存在しているのは間違いありません。同様のサービスは他者でも提供していますが、私が運営するサイトに安心を寄せていただく方を考えると…もう一年がんばろうと思い至った訳です。
タロットで上半期を視ましたが、ものの見事に「情熱の陰りと売り上げの低迷」が現れていました。ビジネスとして考え、良くて現状維持が精一杯なのは予測のつく答えでもあります。既にタロットに聞く必要もないのは明白。逆に、自分が予測する答えとタロット占いの結果が足並みを揃えたことは、自分のもう一つの能力の正しさを証明することになった皮肉とも言えます。
加えて霊視のお仕事。
本業とは対極。ワンドのペイジとキングが示すように情熱、意志を携えて意欲的に行動する近しい未来が待っているようです。どうやらお金には縁が薄い(魔術師の逆位置が示す未熟さが大いに影響しているわけですから当然です)ようですが、銭金だけを考えるなら霊視鑑定のような身を削る割に儲からない(ハッキリ)事をやろうとは思いません。本でも書いて印税ガッポリ、メディア露出でギャラが貰えるようにでもならない限り金儲けとは縁の薄い商売なのですから。
占う前から自分の中では解っていたことです。でも敢えて聞いてみたい(Mかっ!)。
霊視で自分自身を客観的に視ることは難しいのですが、ぼんやりとは解っています。何に情熱が傾いているのか、自分がどうしたいのか、どうなって行きたいのか。
判を押したかのように自分の中とタロットがシンクロする現実。
逃れようのないきっちりと敷かれたレールと受け取るか、暗闇に灯る道しるべと取るか。タロットの示す真実は時に無情に、時に雄弁でもあります。自分以上に自分の気持ちを教えてくれるのかもしれません。
今の気持ち?それは
「…やれやれ」だよ。