例年なら、9月に入っても残暑が厳しくて
まだまだ寝苦しい夜もあるのに、
今年は、窓を開けて寝ていると、肌寒くて眼が覚めるときがあります。
やっぱり異常気象

昨日の夜は中秋の名月。
初めて、下鴨神社で行われる名月管弦祭に行ってみました。
境内には、京都の名店の店舗のテントが並んでいます。
神事は5時半からやったけど、さすがにそれは間に合わず・・・
ちょうど神事の後半、舞殿での尺八の奉奏が終わったところのようでした。
場所を橋殿に移し、かがり火の火入れ式が行われ
橋殿の両側にかがり火がともされ、奉納の管弦祭が始まりました。
尺八。
平安雅楽会による管弦。
この後、スマホでは撮れませんでしたが(私の能力不足
)
赤とんぼ、もみじなどの童謡に続き、
若いお姉さん2人による“アナと雪の女王”の“Let It Go”の筝曲。
下鴨古楽会による王朝舞。
十二単の舞もありました。
最後は再び平安雅楽会による舞楽。
後半からは、心地よい優雅な調べに眠りに落ちそうで、
危うく腰かけから崩れ落ちそうにもなりましたが
約2時間、雅なひとときを過ごすことが出来ました。
お月さまは、橋殿の右上の森の木々の隙間から明るい光を放ち
ちらちらのぞいていましたが、なかなか姿を現さず、
席を立って目線が変わり、やっとくっきりときれいに見えました。
先に買っておいた、加茂みたらし茶屋のみたらし団子。
お腹が空いて、途中から食べたい衝動にかられたけど
なんとか堪えて、家まで持ち帰り
食事の支度より、まず、みたらし
お団子は5つで1串ですが、
ここのは、1番上のだけ間が空いてます。
Wikipediaによると、
御手洗池で水を掬おうとしたところ
1つ大きな泡が出、続いて4つの泡が出てきた逸話による説がある。
この泡を模して、串の先に1つ・やや間をあけた4つの団子を差して、
その水泡が湧いた様を表している。
この団子が池の名前から「御手洗団子」となった。 とのこと。
こんな謂れのある 元祖みたらし団子やからと
かなりの期待感
で食いついたら
私にとっては、たれはおいしかったけど
ちょっとお団子の食感がイマイチ・・・でした~
確かに、加茂みたらし茶屋の出店やったんやけどなぁ・・・
もう1回、お店の方に食べにいって確認してみよ。
最後はやっぱり“花より団子”ならぬ“月より団子”でした
今日