私は三度の飯より家が好きで
自分の家の事はもちろん、人の家の事も
考え出すと時間を忘れてしまうぐらい
大好きなんです≧(´▽`)≦
なので少しでも多くの情報(選択肢)があった方が
今後リフォームや新築を考えてられる方の
参考になるのでは・・・とブログをはじめましたが、
あくまでも個人的な意見なので
最後は実際にそれらの材料を使ってるプロの方の意見を聞いたり
実際に使ってる家を見ていただくのが一番だと思います。
今回のリフォームでやっぱり一番大きかったのが・・
(効果や値段的にも)もみの木の床材でした。
↑
もみの木“フォレストキング” 18㎜ 無塗装サンプル
私の場合、最終的にはもみの木を使う為にリフォームをする!
っという気持ちになっていたので、迷いはありませんでしたが
以前の私なら値段で躊躇したり、断念していたと思います。
正直 無垢材の中では一番高いのでは・・・・(;'∀')
工務店さんの話によると、面積にもよりますが、
杉の無垢材と比べると、いつも100万ぐらいの差は
でてくるそうです。
私も最初100万の差があると聞かされたら
やっぱり躊躇したり、もみの木を一部だけに
していたかもしれません。
でも今回不思議な事にもみの木を使う為に
他を我慢する事に何の迷いもなかったので
全面もみの木の無塗装 18㎜を使ってもらいました。
・・・・でも正直やっぱり12㎜にして少しでも
安く仕上げようかと、そこは散々悩みました('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
(もみの木の床材には18㎜と12㎜ / 無塗装と植物塗装とかあります。)
結果 本当にもみの木 18㎜を使って良かったと
心からも思います。
12㎜を体験してないので、そこのところはわかりませんが、
工務店さんの話によると説明しにくいそうなのですが、、
18㎜と12㎜とでは全然足触りというか足への負担が
違うそうです。
それでも他の無垢材に比べると、やはりもみの木の12㎜
も良いそうです。
もみの木 18㎜ 無塗装を使ってみた感想として
歩いていても冷たくなくて、足触りもサラサラで素足で
過ごせるので、スリッパは不要になりました。
湿度や温度調節をし、防虫・防菌・消臭効果が
あるので、室内が快適で掃除も楽になったし
消臭剤なども使わなくなりました。
それとこれは断熱材も関係してくると思うのですが、
家がとても暖かく、今年は殆ど暖房をつけていないので
光熱費が安くなりました。
前の家は寒かったので一日暖房をつけていたせいもあって
去年のこの時期 電気代とガス代合わせて¥30.000ぐらいでしたが
今年は電気代とガス代を合わせて¥15.000弱でした。
・・・でも今年は暖冬なのでそのせいかなぁ????
後一番大きい効果はストレスがなくなったことです。
家族全員体調も良く、脳梗塞をおこした父(おじいちゃん)も
前の家では殆ど寝たきりでしたが、
リフォーム後は起き上がることも多くなり
機嫌が良い時は散歩するまでになりました。
これも、たまたまでもみの木の効果とは
はっきり言えませんが、私たち家族はもみの木の
効果に思えて仕方ありません
そんな事を日々実感していると
100万の差が埋められていくというか
長い目でみたら回収できるんじゃないか
それ以上の効果があるんじゃないかと
思えてきます。
でも本当にこればっかりは個々の考え方で
旅行・装飾・車・骨董・フィギア・・などなど
価値観はそれぞれ違います。
私はそれが家なので、この選択をしましたが
家でもインテリアや雰囲気重視の方も
いらっしゃると思うので、その場合だと
あまり参考にならないと思います。
今回は健康住宅を基本に次に限られた
予算で、どこまで好みのインテリアに
近づけるかに挑戦したリフォームになりました。
なので今はかなり物が少ない状態ですが・・・(^^;
最後にもみの木のメリットばかりが先行しましたが
やはりデメリットもあります。
値段が高いという以外に、
実際にもみの木を使って感じるデメリットとして
私の場合は無塗装なので植物塗装仕上げの
物とは違ってくるかもしれませんが
①落ちにくい汚れがある!
ちょっとした汚れは“激おちくん”で簡単にとれるのですが、
血などはしみ込んでいく速さがすごくて、すぐに拭いたのですが
やはり汚れが残ってしまいました。
汚れの取り方をマルサ工業さんのホームページで確認したら
墨汁など取れない汚れは、ステンレスブラシで削ずるとマシになると
あったのでやってみました。
少し薄くなりましたが、やはり完璧には無理でした。
年月が経ては、もみの木も色付いてきてわからなくなるそうなので
その日がくるのを待ちたいと思います。
今のところ気になるデメリットはそのぐらいです。
今後また気づいた点があったら報告したいと思います。