タイル貼りのお風呂って寒くて、掃除しにくく(目地の部分など)、工事費が高いイメージが
あって、採用する人は少ないと思うのですが、本当にそうなのか??
実際に今までユニットバスを使ってましたが、寒いし、カビだらけだし、天井から雫が
落ちてきてヒヤっとするし、隙間の汚れが気になり、洗面台の裏を覗いて掃除を
するのが一番キライ!!天井の掃除なんて・・・・・見て見ないふり( ̄* ̄ )
ユニットバスも進化しているので、今のユニットバスはそういった事も
なくなってきているのかもしれませんが、それでもショールームで見る限り
私のユニットバスに対する不満は拭い切れず、今回は失敗を覚悟でタイル張りの
お風呂に挑戦することにしました。
周りからはかなり反対されましたが・・・(;^_^A

結果はほぼ成功ですが、改善箇所もあるので、使った
材料と共にまとめてみたいと思います。
【タイル】
床部分・・・・・リクシル『サーモタイル』¥20.000/㎡

普通のタイルと違って冷たくないタイルなのですが、ユニットに比べると
少し冷たいとは思います。でもシャワーを使うと全く気にならない程度です。
滑りにくくもなっているみたいで、使っていて危険を感じたことはありません。
でも通常の浴室用のタイルよりも高いので、床だけに使用。
今回は強化ガラスドアを採用したこともあって、床は洗面所と同じタイルで
つなげて広さを感じれるようにしました。
壁と浴槽部分・・・『ヴィーゴ』¥10.000/㎡

全面にサーモタイルを貼るのは勿体ないので、普通の浴室用のタイルに
したのですが、色が合うタイルを探すのが大変でした

工務店さんが持っている全部のカタログを見せてもらい、サーモタイルの
グレーの色と柄が似ているものをカタログからピックアップして
サンプルを取り寄せてもらいました。
写真と実物では微妙に色が違うので、サンプルで色を合わせてやっと見つけたのが
『ヴィーゴ』でした。サンプルだと小さいので多少違うような気がして不安でしたが
出来上がってみると気にならない程度だったのでよかったです(;´▽`A``
≪タイルの良かった点≫
■雰囲気がでる。
■目地もグレーなので汚れも目立ちにくく、意外と汚れがつきにくい

■好きな形にしてもらえる。例えば洗面台は階段タイプにしてもらって死角がないようにしてもらうなどして、掃除しやすい形にできる。

■隙間がないので水が入り込む心配がなく、掃除もしやすい

≪タイルの反省点≫
■角が危険!
角の処理を斜めにしてもらばよかった

■排水口の掃除はやはりユニットの方が簡単にゴミに触れずに捨てれるなど、よく考えられていると思います。

次回は単体浴槽についてまとめます

・・・・洗面台の裏のカビ


、
【リクシル サティスSタイプ】

)




















)、


