3回目のリフォーム -4ページ目

3回目のリフォーム

3回目のリフォームでようやく自分にとっての理想の家を造ることができましたが、その道のりは遠く何度も諦めかけました。その奮闘記を綴っています。

今日は実際に採用したタイル貼りお風呂についてまとめたいと思います。

タイル貼りのお風呂って寒くて、掃除しにくく(目地の部分など)、工事費が高いイメージが

あって、採用する人は少ないと思うのですが、本当にそうなのか??


実際に今までユニットバスを使ってましたが、寒いし、カビだらけだし、天井から雫が

落ちてきてヒヤっとするし、隙間の汚れが気になり、洗面台の裏を覗いて掃除を

するのが一番キライ!!天井の掃除なんて・・・・・見て見ないふり( ̄* ̄ )


ユニットバスも進化しているので、今のユニットバスはそういった事も

なくなってきているのかもしれませんが、それでもショールームで見る限り

私のユニットバスに対する不満は拭い切れず、今回は失敗を覚悟でタイル張りの

お風呂に挑戦することにしました。

周りからはかなり反対されましたが・・・(;^_^A





結果はほぼ成功ですが、改善箇所もあるので、使った
材料と共にまとめてみたいと思います。

【タイル】

床部分・・・・・リクシル『サーモタイル』¥20.000/㎡





普通のタイルと違って冷たくないタイルなのですが、ユニットに比べると
少し冷たいとは思います。でもシャワーを使うと全く気にならない程度です。
滑りにくくもなっているみたいで、使っていて危険を感じたことはありません。
でも通常の浴室用のタイルよりも高いので、床だけに使用。

今回は強化ガラスドアを採用したこともあって、床は洗面所と同じタイルで
つなげて広さを感じれるようにしました。



壁と浴槽部分・・・『ヴィーゴ』¥10.000/㎡




全面にサーモタイルを貼るのは勿体ないので、普通の浴室用のタイルに
したのですが、色が合うタイルを探すのが大変でしたあせる

工務店さんが持っている全部のカタログを見せてもらい、サーモタイルの
グレーの色と柄が似ているものをカタログからピックアップして
サンプルを取り寄せてもらいました。

写真と実物では微妙に色が違うので、サンプルで色を合わせてやっと見つけたのが
『ヴィーゴ』でした。サンプルだと小さいので多少違うような気がして不安でしたが
出来上がってみると気にならない程度だったのでよかったです(;´▽`A``

≪タイルの良かった点≫

■雰囲気がでる。

■目地もグレーなので汚れも目立ちにくく、意外と汚れがつきにくいキラキラ

■好きな形にしてもらえる。例えば洗面台は階段タイプにしてもらって死角がないようにしてもらうなどして、掃除しやすい形にできる。





■隙間がないので水が入り込む心配がなく、掃除もしやすいニコニコ


≪タイルの反省点≫

■角が危険!ドクロ角の処理を斜めにしてもらばよかった汗




■排水口の掃除はやはりユニットの方が簡単にゴミに触れずに捨てれるなど、よく考えられていると思います。





次回は単体浴槽についてまとめますメモ

今日はお風呂についてまとめてみたいと思います。

今回のリフォームの中で一番チャレンジしたのが

お風呂でした。

過去 実家や一人暮らし、新居、引っ越しなどを繰り返し

色んなユニットバスを使いましたが、どんどん進化

していっているとはいえ、どうしてもカビや汚れの

掃除のしにくさがネックでした。

お風呂の側面を外す怖さガーン・・・・洗面台の裏のカビドクロ

ドアのパッキンのカビ・・・天井のカビと水の滴り・・・汗。

でもユニットの暖かさも必要・・・

散々悩みましたが、結局タイル張りのお風呂にしました。

タイル張りのお風呂の資料は少なく、ショールームなども

ないのですが、私の場合は前のブログにも書いた

床材で使用している『もみの木』の社長のお宅を

見学させてもらった際、タイルともみの木を使った

お風呂を見て即気持ちは決まりましたひらめき電球



建てて1年目(ご自宅)


建てて10年(ご実家)
もみの木がイイ感じに色付いていてきれいでしたキラキラ



社長の話によると『もみの木』は浴室にも使えるとのこと。

直接水がかからない部分であれば、調湿効果・防菌防カビ効果があるので、

入った後の風通しさえしっかりしていれば

カビることもなく、お風呂も水が滴り落ちることもなく、

快適に入浴できるとのことでした。

天井のお掃除も必要ないそうです。

これで私が抱いていたお風呂の不満はほとんど解消

されると思い、工務店さんに

『天井はもみの木』

『単体浴槽(なるべく安いもの)』

『床・壁はタイル(グレー系)』

『ドアは透明扉(枠のない一枚もの)』


で依頼しました。



問題は値段です。

ハウスメーカーさんのショールームに行くと

結構透明扉の一部タイル使用のお風呂が

展示されているので参考にお値段を聞くと

『展示の為見栄えの良いお風呂にしてますが、

標準ではなくオーダーになるのでかなり高くなります。』

との事だったのでやっぱり相当高いんだろうなぁ~

と思っていましたが、私がお願いしている

工務店さんに見積もりを出してもらうと

思ってた程高くなく、ちょっと良いユニットバスを

採用するのと同じぐらいでした。

単体浴槽は何の機能もないシンプルな物(リクシル)を

選んだのですが、高かったのが透明扉叫び、

透明扉にしなければもっと安く作ることができたのですが、

父の介護の事もあり、見えた方が良かったことと

ドアのパッキンがないので、掃除しやすいので採用しました。

結果からいうと、私はタイル張りでよかったと思っていますが、

後から『ここはこうしたらよかった』と思うことも

あるので次回一つずつまとめてみたいと思います。

今のユニットバスがどんなに良いのかわからないので、

一概にタイル張りのお風呂をオススメできませんが、

もし考えている人がいらっしゃるなら

少しでも参考にしていただければと思います(*v.v)。


1F のトイレトイレ 【リクシル サティスSタイプ】






1Fは主に来客用として使用するので

それほど汚れないであろう事と
(しかも今のトイレはだいたい汚れが付きにくくなっていますね合格)

値段とデザイン重視だったので、

そのバランスがとれていると思ったのが

リクシルのサティスSでした。

できれば蓋の自動開閉は付けたかったのですが、

予算もあり断念しょぼん

リモコンだけはスタイリッシュタイプにしましたニコニコ





デザイン的にはTOTOは陶器でデザインもシンプルなので

よかったのですが、私的には少し大きすぎた事と

やはり値段が合わなかったので却下しました。


あと備品になりますが、採用してよかったのが

サンワカンパニーのタオル掛けです。







これはお風呂でも採用しているのですが

オプションで受け皿やディスペンサーがあり

浮かせて使えるので、底の汚れも気にならず

見た目もスッキリしていてよかったかなぁと思います。

受け皿やディスペンサーの位置も自由に

動かせるので便利です。


商品参考

スクアーラ タオルバー

¥17,280/個










お値段は高いのですが、私の場合は

手洗いキャビネットの代わりとして

考えたので、そう考えれば安く上がったのですが、

なんせ収納がないので、ドアの上に

棚を付けてもらいました。




高すぎて母には取れません叫び

2Fのトイレトイレ 【パナソニック アラウーノ】






2Fは家族用で父の介護もあったので機能重視。

蓋の自動開閉はどうしてもつけたくて、

少しでも安く買える物がよかったので、

色々比べてみた結果(値引きなども含めて)

TOTOとリクシルはどうしても高かったので、

パナソニックの”アラウーノ”かジャニスの”スマートクリン”

値段の差があまりなかったので、

工務店さんが扱いなれてる事と、工務店さんも

オススメしていたので、アラウーノに決定しました。


【使用してみて】


使い勝手はやはりアラウーノがいいです合格

座った時の安定感とお手入れもしやすいです。

蓋の自動開閉は私的にはそれほど

便利さを感じませんが、体が不自由な父には

やはり便利なようです。

デザインはどうしても電化製品的な感じがあって

私はあまり好きではありませんが

他の家族は全く問題ないと言っています。



リクシルのサティスSは小ぶりで

デザインはスッキリしているのですが、

スマートな分、座り心地はアラウーノより

劣るような気がしますダウン

父にはリクシルのサティスSは小さすぎるみたいで、

使用するとかなりの確率で汚しますが、

アラウーノだと大丈夫なので、

やはり介護などはサイズも重要ですね。


あと私の製品だけかもしれませんが、サティスSは

座ると少し音がギシギシいうのも気になるところです。
(家族全員 体重50~70㎏が使用した感想です。)


でも今回の選択はこれでよかったと思っています。

前のブログでも書きましたが、

トレイでの失敗はドアを内開きにした事です!!



なんで外開きにしなかったのか今でも悔やまれますしょぼん

前回トイレの壁についてブログを書きましたが、

今日はトイレトイレ選びについてまとめたいと思いますメモ

トイレって来客者も利用するところなので、

こだわりたいのですが、いつも

予算の事や他にもこだわりたいところが

多く(キッチンなど・・)優先順位をつけていくと

最終的に疲れもあって適当になってしまっていました(-。-;)


なので今回はとことん調べてじっくり選んでみましたメモ

私の中ではタンクレス(タンクが一体化したもの)というのはもう決まっていて、

悩んだのが蓋の自動開閉付きか無しか!?


これは使っている人や工務店さんなどの意見を

色々参考に考えたのですが・・・・・

本当に賛否両論・・・・。


使っている人は一度使うともう戻れないと言うし

私が聞いたメーカーさんによると

自動開閉はもともとは介護用に作られた物で

日常使うのにそこまでは・・・・という意見も。

それにお値段が蓋の自動開閉がつくつかないで

大雑把に言うと10万ほど差がでてくるのも

悩むところ・・・・( ̄ー ̄;


結果

私は1Fの来客用トイレは自動開閉無しでデザイン重視

2Fは父の介護もあるので、自動開閉式でお手入れ重視

で検討することにしました。


選択肢は 

トイレの王道!憧れの【TOTO ネオレスト】






オシャレで手頃なイメージの【リクシル サティス】






電化製品として機能的なトイレ【パナソニック アラウーノ】







お値段が安いイメージの【ジャニス スマートクリン】





本当にトイレ選びは悩みまくりでしたあせる

今は機能もすごくて、それぞれメーカーの特徴があるし、

値段もピンキリ¥

自分に生活にあったトイレはどれなのか??

使ってみないと分からないので、カタログで決めるのは

本当に難しいところです汗


ショールームに行って実物を見て、座っては見たものの

やはり実際に使ってみないと分からないところも多いのですが・・・・



結局私は 

1F 主に来客用は【リクシル サティスSタイプ】



2F 家族用(介護も含めて)【パナソニック アラウーノ】


にしました。



決定理由や使い心地など、少し長くなりそうなので

後日改めてまとめてみたいと思いますσ(^_^;)


それにしても今のトイレってすごいなぁ~キラキラ

調べれば調べるほど、トイレがこれほど進化しているのは

日本人の探求心と勤勉のたまものなんだろうなぁ~キラキラ

日本が誇れる一つにトイレは大きいと思います。

海外旅行すると、日本のトイレの

ありがたみをつくづく感じます桜

(そんなに海外旅行してませんが・・(^▽^;)

でも選択肢が多すぎて選ぶのが難あせる



もう一つ高いタイルのご紹介を・・(^_^;)

前回のブログでも予告しておりました

サンワカンパニーさんの『アレアミックスボーン』





イタリア製のタイルですが、

フランスの発明家デザイナー ジャン・マリー・マッソー氏のイタリア製磁器質タイル

で、3つの形は音符をイメージにつくられているそうです・・・・が

柄を選ぶ時って直感ですよねぇ~(;^_^A


私もデザイナータイルとは知らず

サンワカンパニーさんのショールームで

バスルームに使われているのを見て一目惚れ恋の矢





落ち着いた色で、自然な感じもするけど、しっかりデザインされてて

目を引くタイルで飽き無さそうだし、とてもオシャレに思えてキラキラ

お値段も高いだろうなぁ~と思いましたが、

¥4,980という表記に『安い!!』と安心してしまい、トイレの壁一面に貼ってもらうように

指示したのですが、サンワカンパニーの担当の方から

連絡があり、『壁一面で見積もりすると249,000万円になりますが、大丈夫ですか?』

とのこと叫び叫び叫び

これが素人の怖いところですねドクロ

今まで¥・・・/㎡の表記ばかり見ていたので、¥4980/枚という

表記に気づかず、1枚(30*30)の値段だったなんて・・・・!!!

サンワカンパニーの担当の方が親切な方でよかった((>д<))


今更中止することもできず、結局最低ロットの1ケース10枚を

購入し(それでも¥49.800ショック!)、


他の部分はサンワカンパニーさんで在庫処分タイルを薦めてもらい

通常¥4980/㎡のタイルが ¥980/㎡ ラブラブ!

色も雰囲気もバッチリだったのでラッキーできた


一緒に購入し、それと組み合わせてトイレの壁一面に使いました。








結果オーライで今ではとても気に入っています!

勿体ないので、少し余ったタイルは妹がキャンドルライト

を入れて使っています。


ニコニコ