ってイメージがあると思うのですが、
本当にそうなのか????ずっと気になっていました。
っで今回は検証の意味もあって造作風呂にチャレンジし
4回にわたって、まとめてきましたが
その結果として
まず『価格』
≪ 広さが“浴室”“洗面所”合わせて約5畳の設定 ≫
今回の価格は私が経験した価格でユニットバスの金額も
昔の金額ですし、造作風呂ももみの木の天井や
強化ガラスを使った場合の金額になるので
参考にならず、逆に混乱を招くかもしれませんが、
業者さんに確認する為の一例参考として
見ていただければと思いますm(_ _ )m
■以前のリフォーム“ユニットバス”の価格(施工費込)
before

ユニットバス一式・・・・・・約¥1.500.000(ここから値引きあり)
洗面台一式・・・・・・・・・約¥300.000(ここから値引きあり)
合計¥1.800.000(値引き後 約¥1.250.000)
■今回の造作風呂の価格(施工費込)
after

造作風呂一式(強化ガラス・天井もみの木も含む)約¥1.780.000
洗面所(デスク・ミラー・洗面ボール・ブラケット・水栓込)約¥90.000
合計¥1.870.000
強化ガラス扉で取り付け費用も入れて約¥700.000したので
扉を普通の扉に変えるだけで値段がかなり変わってきます。
値段は本当にそれぞれで
地域、新築、リフォーム、広さ、業者さんによって変わってくると
思いますし、使う素材によっても様々です。
造作風呂も拘れば拘るだけ値段が上がりますし、ユニットバスも
シリーズによっても全然値段が違います。
上記の価格も参考にならないかもしれませんが
業者さんと打ち合わせする時などに
ちょっと聞く程度の参考になればと思います。
私の場合、情報が全くなく手探りの状態でしたが
信頼できる工務店さんだったので、本当に助かりました。
次に寒さですが、
私の場合はユニットの時も寒かったのであまり差は
感じませんが、寒いです。
リクシルのサーモタイルも冷たくないとうたっていますが、
普通のタイルよりは冷たくない程度でユニットバスの床に
比べるとやっぱり冷たいと思います。
最初外壁に断熱材も入れているので、大丈夫かなぁ~
と思い、浴室に暖房をいれなかったのですが、
父が何度かヒートショック状態になり倒れかけたので
後から洗面所に暖房乾燥機を取り付けてもらいました。

後からつけると余計に費用がかかるので、
最初からつけておくべきだったと思いました。(w_-;
でもこれで寒い日でも安心して入浴できるように
なりました

最後お手入れ
私は断然!造作風呂の方がお掃除しやすいです

造る時にとにかく掃除しやすいようにシンプルに
死角がないようにしたので、そのせいも
あるかもしれませんが、タイルも汚れが目立ちにくく、
強化ガラスもパッキンがないので、カビが発生する
場所がありません。もし発生してもすぐに落とせます。
天井のもみの木は一切手入れしていませんが、
今のところカビも黒ズミも発生していません。
お風呂に置いておく掃除道具も
サンワカンパニーさんのタオルバーを使えば
引っ掛けておけるので衛生的です。

上から見たところ

まだ使用して5か月なので、また使っているうちに
色々問題がでてくるかもしれませんが
その時はまた報告したいと思います。
タイルの劣化や修理などのメンテナンスなど・・・。
造作風呂もユニットバスも
それぞれメリット、デメリットはあります。
せっかくのお家造りの時に
造作風呂も視野に入れて検討できれば
いいかなぁ~と思いまとめてみましたが、
くれぐれも一消費者の声として読んで
いただければと思います(;^ω^A



































』はその自然の効果を壊さない






