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3回目のリフォーム

3回目のリフォームでようやく自分にとっての理想の家を造ることができましたが、その道のりは遠く何度も諦めかけました。その奮闘記を綴っています。

造作風呂って高い!寒い!掃除しにくい!

ってイメージがあると思うのですが、

本当にそうなのか????ずっと気になっていました。

っで今回は検証の意味もあって造作風呂にチャレンジし

4回にわたって、まとめてきましたが

その結果として


まず『価格』

≪ 広さが“浴室”“洗面所”合わせて約5畳の設定 ≫


今回の価格は私が経験した価格でユニットバスの金額も

昔の金額ですし、造作風呂ももみの木の天井や

強化ガラスを使った場合の金額になるので

参考にならず、逆に混乱を招くかもしれませんが、

業者さんに確認する為の一例参考として

見ていただければと思いますm(_ _ )m


■以前のリフォーム“ユニットバス”の価格(施工費込)

before


ユニットバス一式・・・・・・約¥1.500.000(ここから値引きあり)

洗面台一式・・・・・・・・・約¥300.000(ここから値引きあり)

合計¥1.800.000(値引き後 約¥1.250.000)



■今回の造作風呂の価格(施工費込)

after



造作風呂一式(強化ガラス・天井もみの木も含む)約¥1.780.000

洗面所(デスク・ミラー・洗面ボール・ブラケット・水栓込)約¥90.000

合計¥1.870.000

強化ガラス扉で取り付け費用も入れて約¥700.000したので

扉を普通の扉に変えるだけで値段がかなり変わってきます。


値段は本当にそれぞれで

地域、新築、リフォーム、広さ、業者さんによって変わってくると

思いますし、使う素材によっても様々です。

造作風呂も拘れば拘るだけ値段が上がりますし、ユニットバスも

シリーズによっても全然値段が違います。

上記の価格も参考にならないかもしれませんが

業者さんと打ち合わせする時などに

ちょっと聞く程度の参考になればと思います。

私の場合、情報が全くなく手探りの状態でしたが

信頼できる工務店さんだったので、本当に助かりました。


次に寒さですが、

私の場合はユニットの時も寒かったのであまり差は

感じませんが、寒いです。

リクシルのサーモタイルも冷たくないとうたっていますが、

普通のタイルよりは冷たくない程度でユニットバスの床に

比べるとやっぱり冷たいと思います。

最初外壁に断熱材も入れているので、大丈夫かなぁ~

と思い、浴室に暖房をいれなかったのですが、

父が何度かヒートショック状態になり倒れかけたので

後から洗面所に暖房乾燥機を取り付けてもらいました。




後からつけると余計に費用がかかるので、

最初からつけておくべきだったと思いました。(w_-;

でもこれで寒い日でも安心して入浴できるように

なりましたニコニコ


最後お手入れ

私は断然!造作風呂の方がお掃除しやすいですキラキラ

造る時にとにかく掃除しやすいようにシンプルに

死角がないようにしたので、そのせいも

あるかもしれませんが、タイルも汚れが目立ちにくく、

強化ガラスもパッキンがないので、カビが発生する

場所がありません。もし発生してもすぐに落とせます。

天井のもみの木は一切手入れしていませんが、

今のところカビも黒ズミも発生していません。


お風呂に置いておく掃除道具も

サンワカンパニーさんのタオルバーを使えば

引っ掛けておけるので衛生的です。



上から見たところ




まだ使用して5か月なので、また使っているうちに

色々問題がでてくるかもしれませんが

その時はまた報告したいと思います。

タイルの劣化や修理などのメンテナンスなど・・・。



造作風呂もユニットバスも

それぞれメリット、デメリットはあります。

せっかくのお家造りの時に

造作風呂も視野に入れて検討できれば

いいかなぁ~と思いまとめてみましたが、

くれぐれも一消費者の声として読んで

いただければと思います(;^ω^A

















造作風呂でお金がかかると思い、洗面所は

安くて雰囲気づくりに拘りました。

洗濯機や収納棚などは別の場所にしたので、

置くのは洗面台だけ。

既製の洗面台は機能面には優れていると

思うのですが、今回は機能面より雰囲気重視

だったので、こちらも造作洗面台にしました。

これも本当に色々悩んだのですが・・・












やっぱり憧れは海外風(;^_^A

でも値段や入手方法など断念する物も多く

結局




こんな感じになりました。

理想どおりとまではいきませんでしたが、

予算と私の知識ではこれが限界でしたA=´、`=)ゞ



洗面ボールは今回のリフォームではお馴染みの

サンワカンパニーさんのエリセコッコという洗面ボウル


¥27,500/台



残念なのが排水管







サンワカンパニーさんでは隠すのが前提なんでしょうが
それをすっかり見逃してました叫び

こうやって使うんでしょうねあせる


今回丸見えなので残念すぎますガーン



テーブルは兵庫県のリバーウエストという

輸入雑貨を扱っている素敵なお店で¥30.000で購入。




シャビーなテーブルを探していたのですが、

値段とデザインのバランスがよかったので、

リバーウエストさんに決めましたが、

もし値段を気にしなくていいなら

モビルグランデの家具もいいなぁ~




でも値段が・・・・・116,640円汗


でも値段ってそうゆうことだから・・・・(´_`。)


リバーウエストさんのデスクの雰囲気で¥30.000は

安かったと思います合格


あと水栓は理想はアンティークな感じ



でもやっぱり高い¥50.000ぐらいはしてしまうあせる

なので昔風の蛇口にしました。¥7.000~10.000ぐらいだったと
思います。




承知の上ですが、洗面台も水栓も機能性は全くありません(^▽^;)


テーブルはもともとデスクとして作られているので、

撥水機能もなく、濡れたらすぐに拭かなくてはいけません。

硝子かアクリルを敷いてから洗面ボールを

置いてもらったらよかったなぁ~(ノ_-。)


なのでここでは来客用の手洗いぐらいです。


2階にシャワー室があって、日常の

生活はそちらがメインになっています。


後は雑貨で雰囲気づくり

照明は以前のブログで書いたブラケット




ミラーはモビルグランデ



デスクは無理でしたが、ミラーだと何とか手がでます(^▽^;)

フック



タオルバー





スツール




殆ど物はなく、機能性もない雰囲気重視の

洗面所ですが、コストは安くできたと思います。

収納スペースは(洗濯機も含めて)バスルームの近くに

隠す収納スタイルにしてまとめました。





次回はお風呂、洗面所全体に掛かった費用と

以前のリフォームでかかったユニットバスの予算を

比べてみたいと思います。


今回のリフォームで浴室の扉をガラスにすることも

チャレンジでした。

周りからもかなり反対されましたが、誰も使ったことが

なくてイメージだけで反対されていたので、今回は

失敗覚悟で採用しました(^o^;)

結果、私的には成功でした合格

これも家族構成や考え方によって人それぞれだと思いますが、

私的にガラス扉で良かった点として

■開放的



洗面所もスペースとして考えられるので広く感じます。

■掃除が意外と楽!




私はドアのパッキンがどうしても嫌でガラスにしましたが、
水垢や指紋の痕など目立つのではと心配しましたが、
意外と目立たなくて、お風呂から出る時に、時々
ガラスワイパーで掃除して出るだけで
綺麗な状態になってくれるので、私的には
以前のユニットバスよりも掃除が簡単になりましたキラキラ


硝子扉のデメリット

■丸見え(●´ω`●)

家族構成などでお風呂が丸見えはちょっと・・・って
普通はなりますね・・・・。
私の場合は年老いた両親だけで、介護のこともあったので
硝子扉で全く問題ありませんでした。

■業者さん次第

出来は業者さんによるところが大きいと思います。

まず引き受けてくれないところもありますしょぼん

今回の工務店さんも透明扉の取り付けは

初めてだったらしく、本当に大変だったそうですあせる



■ガラスの値段が高く、工事が大変なので、納期と工賃がかかる!¥あせる


ガラスだけで考えると高いですが、

お風呂と洗面所全体で考え

色んなところで調整していけば

ユニットバスより少し高いぐらいで

収めることも可能だと思います。



今回、造作風呂にするにあたり一番困ったことが

予算の検討がつかなかったことです。

造作は広さや設置場所によって変わってくるので

参考になるかわかりませんが、一例として

また値段についてもまとめてみたいと思いますメモ








ユニットバスにしたくなっかった理由として天井から落ちてくる

冷たい水の滴り汗と、天井の掃除が嫌だったことも大きな理由です。

その解決として天井に『もみの木』を貼りました。









私も最初は浴室に貼れる木はヒノキぐらいで

ヒノキでもちゃんとお手入れをしないと腐るイメージが

あったのですが、実際にもみの木を使った1年目のお風呂と

10年目のお風呂を見せてもらって、10年経っても

きれいなままで、木がイイ感じに色付いていて

更に味が出ている感じでしたキラキラ








使用しているところを見学させていただき、

商品の説明もちゃんと納得した上で今回は採用したので、

天井に関してはなんの不安もありませんでした。

結果本当に大満足合格です。

使用してまだ5か月ですが、天井の掃除を一度もしたことがない状態で
(換気はしてます)

カビが発生することもなく、入浴中も水が滴り落ちる事はなくなり、

見た目にも癒され、本当に温泉にきた気分です温泉


ヒノキなど他の木でも同じ効果があるのかはわかりませんが

今回私が使用した『もみの木クリスマスツリー』はその自然の効果を壊さない

ように丁寧な工程で製材になった“もみの木”を使用しているので

調湿効果や防菌・防虫効果がしっかり残っているから

だという説明を受けました。


他の木の事は使ったことがないのでわかりませんが

もみの木で暮らすようになって、本当に日々その快適さに

驚いています。目

もみの木の話になると止まらなくなるので(^▽^;)

また後日暮らしてみて驚いたもみの木の効果を

まとめたいと思います。


タイル風呂のまとめの続きで今日は単体浴槽のことについて。

最初猫足の単体浴槽も考えたのですが




流石に父の介護の事を考えると、

そこまでのチャレンジはできず・・・・・(;^_^A

埋め込み式の浴槽にしました。

リクシル グラウティN浴槽 サーモバス仕様
ABND-1400



※リクシル カタログ写真


特に機能もなく、底に滑り止めがあるだけの

高齢者配慮浴槽で値段も安い方のシリーズです。

フタ付きで上代¥194.000から値引きして

もらったので、安くあがりました。



良かった点


■クリアな色調の人造大理石で安っぽく見えない。




■形がシンプルなので掃除がしやすい。




■W1400は脚が少し曲がる感じですが、高齢者には溺れる心配がなくて良いとのことです。

■自動でお湯の設定ができます。



悪かった点


■浴槽の悪い点ではなく、タイル浴槽にする場合の欠点なんですが、浴槽の排水口に排水トラップ機能をつけれないことです。




排水トラップとは・・パイプに水が常に貯まる場所を作り、汚水管の臭いが上がってこないようにするための装置です。


ユニットだと修理の時、横から取り外しができるので、排水口にトラップをつけれるのですが、
埋め込み式にしてしまうと、排水口からしか修理ができないので、無理みたいです。

あまり詳しい事はわかりませんがとにかく下水の匂いが臭い!!!ドクロ叫びドクロ叫び

解決方法として、使ってない時でも栓をしておくか、浴槽に水をはっておけば匂いはしなくなりました。




やってみないと分からないってありますね(-。-;)


次回は天井『もみの木』の効果についてまとめます。浴室の中でも天井が一番やってよかったと思います。今のところ欠点が見つかりません合格