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my favorite desginer

ニューヨークに始まったコレクションも,ロンドンが終わりさらにはミラノコレクションまで始まりましたね
ロンドンとミラノコレクションはまだあまりチェックできていないので楽しみです


そんな時ですが,今回は私の大好きなコレクションを紹介しようと思います
それはpheobe philo時代のChloeです

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今見るとちょっと普通かな?なんて思いますが,それって考えて見ればすごいことなんですよね
少なくとも当時の感覚では先鋭的だったので,それが普通に感じられるということは彼女の「スタイル」が普遍化したことにほかならないので

中でもお気に入りは上の写真にもある2004/05秋冬コレクションと2006春夏コレクション
2004/05のコレクションを見ていると,もしかしたらここに私の「好み」の原点があるのではないかなーと思ってしまいます
例えば膝下丈のドレスや繊細なレース,フェミニン×マスキュリンやボーイッシュといったミックススタイルetc
どれも「無条件に好き」なんですよね
また,2006年春夏はpheobeによるChloeラストコレクションです
このシーズンに初めてVogueを買い,このコレクションを見てからファッションが本当に大好きになりました
いま見ても,このガーリーなテントラインのお洋服はかわいい

2004/05秋冬


2006年春夏



pheobeは今はCelineで活躍していますね
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彼女のCelineも大好きですが,こちらは彼女のデザインのうち「洗練されたシンプリシティ」要素が強い気がします
だから結構大人っぽい
ついつい,未だにChloe時代のようなロマンティックさを求めてしまう私がいます
でも次の春夏のリゾートラインはとっても好みです


さて,今シーズンのニューヨークコレクションを見ていて気になったブランドがこちら
Derek Lamです

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なんだか,このコレクションを見ていたらpheobeのChloeを思い出しちゃったんですよね…
比べるつもりは全くないのですが,無意識にpheobeのスタイルに引きつけて考えてしまうようです

それだけ、わたしの「好き」の原点なんだろうな