TOKIOのニュースでアルコール依存症の話が出ていますね。世間はここをもっと掘り下げたほうが良いと思う。

 

ワタシの母親は、完全なキッチンドランカーでした。夕方からニッカの角瓶をラッパ飲み。そして飲んだ分は水で薄めます。だんだんと薄くなってくるので、もう1瓶買ってきてこっそり補充。父親はビールか焼酎を飲む人だったので、ウイスキーの瓶はほぼ棚の飾り物状態だったんですよね。(昭和の家)

 

​酩酊するほどは飲まないけど、毎日飲んでいました。子供にご飯を食べさせたら「具合悪い」と言って寝ちゃう。
そのうち焼酎にも手を出して薄め出し、いただき物のシャンパンを開けてしまいコルク栓を戻せなくて父親に見つかった頃、本当に具合悪くなって入院してしまいました。社宅暮らしのストレスもあったけど、今思うとガンで調子が悪いのをお酒で誤魔化していたのかもしれません。

ワタシも毎日飲んでます。食事作りながらビール350mlを1缶か2缶。食事しながら500円ワインを半分か1本。これが適量。スムーズに眠れます。暑くなると昼のコンビニでお弁当買う際に思わずビールを手に取りそうになって焦ります。コントロールできている間は大丈夫だけど、何かのきっかけで止まらなくなってしまう確信はあります。

本当にアルコール依存症になってしまったら病院ですね。医者に任せるしかないような気がします。