組み説の⑥~⑧にかかります。この日のために塗料を一色買い足しました(笑)
この色....二度と使わないような気がする(鬱)
パワートレイン一式を組み付けて緊縛(蕩)、
一晩放置プレー後がこちら。
エキパイと新色に塗ったアンダーガードをセット。これでエンジン~クラッチまで完全に隠れました(悲)
リアサス~プレーキディスクを取り付けて底面は終了です。
スプリングはギリギリ見えるかなぁ(惜)
先ず、かみぷら鉄道さんにアドバイスをいただき、フィニッシャーズ Pure White1:ガイア Ex-クリアー1:シンナー4 で最終塗装を行いました。
Cピラーから後ろを青く塗り分けるについて色調確認のために一枚デカールを貼ってみます。ヒビ割れが起こり冷や冷やものです。
手持ちのブルーを照らし合わせてみた結果、ボディ後方部分の塗装色はクレオス ブルーに決めました。
デカールを保護して、
しっかりマスキングして、
こんな感じに仕上がりました!
デカールを本格的に貼り始めましたがやはり劣化が痛々しいのでリキッドデカールフィルムのお世話になります。
ひと通り貼り終えました。けっこうレタッチを施してます(鬱)
峠は越えたって感じでしょうか....
昨夜は今冬2回目の院長室越冬(爆)を行いました。昨冬は0回でしたのでこんなところにも今年の厳しさが表れてます。ただ、時間を気にする事なくのんびりプラモ製作が行えるのであながち悪くも無いかと(笑)。では....
エキゾースト系はクレオス カッパーとタミヤラッカー フラットアルミで吹き分け、
エンジン~ドライブシャフトはクレオス ブラックとタミヤラッカー シルバー金属色つやあり、同ガンメタル、クレオス 焼鉄色で吹き分けました。
ショックはクルクルマスキングを施し、タミヤラッカー シルバー金属色つやあり、フィニッシャーズ Silk red、クレオス GXモウリーグリーンで吹き分けました。
ラジエータ、フックには奇を衒って(爆)タミヤラッカー チタンシルバー金属色つやありを吹いてみました。さ~すが生体親和性の高い金属って感じの色合いでした!
その他、ワイパー諸々にタミヤラッカー フラットブラックを吹き、
蛇腹部分はクレオス ブラックで吹き分けました。
ブレーキのパーツはディスクをタミヤラッカー マイカシルバーつやあり でピッカピカにしてタミヤラッカー ガンメタルとクレオス カッパー(F)、同 GXメタルブルー(R)で塗り分けました。
はい、睡眠時間を削りました(疲)
前回シャーシで色味を確認しましたので、今回はボディの塗装にかかります。先ずは下地にフィニッシャーズ ファンデーションホワイト を吹きました。今回のキットは " フィニッシャーズ祭り " です(爆)
何をトチ狂ったのか完全に「ヤッちまった」状態で見事な砂吹きになってしまい(涙)、#1000 で水研ぎして再塗装しました。
ボンネットフード前端に不気味な文字が浮かび上がってきましたが(怖)表面的にはほぼほぼ滑沢になりました。最終塗装にはフィニッシャーズ Pure White を選択。とにかくピッカピカ、真っ白を狙ってます。
チョークホワイトって奴ですか(笑)
並行して組み立て中のコックピットは....フロントコンソールがこんな感じに仕上がったので
バスタブに組み付けました。
連休中はプラモもお休みです zzz
今夜は雪が降りそうなので院長室で越冬中(爆)。この時間を利用して製作を進めます!
シャーシとバスタブ、フロントコンソールを仮着して
ボディを被せてみます。
左前ドアを合わせてみて窓の開口部から内外パネルの位置関係をチェックし瞬着とエポキシパテで固定。
並行してコックピットを。まずはシートベルトを組み立てます。
このベルトと金具を組むのに1時間近く掛かりました(涙)。前回塗装したシートに組み込みます。
ナビシート用も作って組み付けました。なお、コックピット内はクレオス スーパーファインシルバー2、レッド、ブラック、GXメタルブルー、ホワイトで色付けしました。
あらためてシャーシ、バスタブ、ボディを重ねて雰囲気を確認します。
疲れました、もう寝ます zzz
前回テキトーにくり抜いた開口部を整理しました。
出っ張りの部分が出しゃばらないようにサッシの幅まで擦り合わせます。
ほぼ開口部の幅が決まったので、それに合わせてクリアパーツやバスタブを切り裂きます(爆)
ドアにかかりっきりでちょっと飽きてきたので(爆)、気分転換にバスタブ〜ケージとタイヤホイールにフィニッシャーズ Pure White を吹きました。
シートはクレオス つや消しブラックで。この先この色は終盤まで出てこないので思い入れたっぷりに(爆)吹いてやりました!
ここで二つ目の新兵器、ネオジム磁石の投入です。
先ずはエポキシパテを用いてBピラーの内側に埋め込みました。
ドア側の埋め込み処理は内外パネルの位置関係が決定してからですね。ドアにはヒンジ組み付け処理もありますから....
ちょっと手を拡げ過ぎましたネ、こりゃ(爆)
国際ラリーマシンなのでLH、今回はこのドアのみリアルな開口処理を目指します。開口自体は4キット目、1時間ほどかかって切り出しました(疲)
デザインナイフ8割、エッチングナイフ2割でぶっちゃけタダの力技です。
ここからは pagecmg さんのブログを教科書にしながら進めていきます。
pagecmg さん、本当に有難うございます!
1mmプラ板を力技で曲げて貼り付けて、
やおら新兵器を投入! ヒートペンで切り抜きます。
ヒンジの取り付け位置が決まってないので余裕をたっぷり取ってくり抜きます。
ギザギザを丸めたところで今日はここまで。明日はドアパーツを当てがいながら幅を決めて行きましょう。ヒンジも作らなくては。
それに....
製作開始に先立ち、昨年の段階で満車になってしまった第三格納庫のみならず第一第二格納庫とも放棄、移転しました。広大なスペースの左側に格納スペースを、右側にはミニカーのうち自分の車歴に沿った物のみ並べました。
それでは....先ずはパーティングラインとヒケのチェックをチェックします。
ラインの位置はどのキットでもほぼ同じですが、それにしてもキッツい段差が付いていて #600 で削り込まないと全く捗らない惨状でした(呆)。下が削り込んだ状態、
バンパー部分は私の技量を超えてましたが何とか誤魔化しました。
ガイア サーフェイサーエヴォを吹いて、
しっかり研ぎ出します。
最終的なボディカラーがホワイトなのでこの段階でサフを残すのは危険なのかも知れませんが、まだボデイの加工をしてませんので最終的な判断はその後にします。