フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -50ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 ナビスポットライト....こんなんゼッテー取れるやん、って事でダボ打ちしたものの、取り付け箇所について組み説に記載が無い(哀)。

 

 

 

 

 でもコレは昔のラリー車っぽいアイテムなので実車画像を参考にセット。

 

 

 

 

 反対側のバックミラーもお情け程度のものしか付いてなかったので補強してセット。

 

 

 

 

 その他諸々も取り付けて、

 

宴、酣ではございますがこの辺りで

中締めと致します m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 このキットにはこんなデカールが付いてます。

 

 

 

 

 あ、コイツとおんなじだ(笑)

 

 

 

 

 という事でソッコー塗装に変更しました(笑)

 

 

 

 

 

 前後フェイスを組み立てるとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 残るパーツはこれだけ、悲しい事に全てイモ付けです。バックミラーなんかヒケてるし(鬱)

 

 

 

 

 ただそんな事より....

 

ドアが閉まりません(怒)

 

 

 

 何の改造もしてないのに! 自分で切ったってフツ~に閉まるのに!! どうやらダッシュボード左右端がドアと干渉して閉まらないみたいだ....って今からダッシュボード削るのか?!

 

フジミを盲信した私が悪い?

 

 


 逃げ口上ですが、今回は研ぎ出そうと言う意欲も計画もありません。そのためいきなり #10000 で研いで、

 

 

 

 

 コンパウンドの仕上げ目です(呆)

 

 

 

 

 1/20 のくせに一体成形!のワイパーと共に窓枠をマスキング塗装し、

 

 

 

 

 クリアパーツとルームミラー(ミラーフィニッシュ付き)を組み付けました。

 

 

 

 

 なお、次回の準備としてバンパー&灯火類にガイアサーフェイサーエヴォブラックを吹き、

 

 

 

 

 フィニッシャーズ フォーミュラクローム を重ねてみましたが....

 

 

 

 

 

暗くてダメ、急遽 Fine Siver に吹き替えました(爆)

 

 

 それでもピッカピカ感はほとんどありません。でもまあ最後にはヤッちゃいますからオーライです。

 

 

残るは前後フェイスと例のアレです(愉)

 

 

 


 ダッシュボードにステアリングを接着すると、

 

 

 

 「らしく」なってきました。でもホントにモノトーンというか華が無いですナ。

 

 ペダルとフットレスト、シフトレバー、メインコックは黒&銀で塗り分けてシャーシに組み付け、ダッシュボードも装着。

 

 

 

 

 控えめのロールケージはバスタブ上で組み立てて、

 

 

 

 タミヤラッカー ブラックつやあり を吹いてシャーシに組み付けて....

 

 

 

 

 

コックピットが完成しました!

 

 

 

 

 


 シートや計器板、リアの板バネはタミヤラッカー ブラックつやあり で艶々に、

 

 

 

 

 ダッシュボードの上面にも小物入れと勘違いしそうな位のおっきなヒケがあったので、

 

 

 

 

 タミヤのパテで埋めて、

 

 

 

 

 いろいろまとめてガイア Ex-フラットブラックを吹きました。

 

 

え? デカールが無いの? 1/20 なのに?

 

いつものアレをやれって訳ね!

 

白塗って

 

赤塗って

 

銀塗って

 

黒吹いて

 

黒拭いて

 

1/20 なればこそって感じです

 

 

 メッキを剥いだパーツの残りにも取り敢えずガイア Ex-フラットブラックを吹いて準備します。

 

 

 

                        ....つづく

 

 

 

 


 モータライズ・キットなので乾電池ケースがあります。

 

 

 

 

 今回もメッキパーツはハイター風呂でカラスの行水、あっという間に剥げてしまいました。

 

 

 

 

 

 シャーシ、タイヤホイールやコックピットの小物にはガイア Ex-フラットブラックを吹いて準備します。

 

 

 

 

 ホイールにはクレオス GXブルーゴールドを、

 

 

 

 

 アンダーガードは成型色が黄色だったんでタミヤ缶スプレー ガンメタル を吹いた上にガイア スターブライトジュラルミンを重ねてみました。

 

 

 

 

 

 チャチャっと4輪を組み付けました。

 

 

 モーター駆動のためのギアが燦然と輝いてますが....特段見るものは無いシャーシです(寂)

 

 

 

 

 上下を重ねてみましたが位置がキチッと決まりません。リア側に引っ掛かりが無くてシャーシが沈み込むんですよね。

 

土壇場でネックになる予感(鬱)

 

 

 

 

 

 


 ラリー・ランサーを作り始めたばかりでもう次の話をするのは時期尚早にも程があるのですが(笑)、馬鹿馬鹿しいほどの積みプラの中からこの辺の8台をセレクトしてみました。

 

 

 

 

 

 ヤマダ✖️2、イマイ✖️2、タミヤ、ナカムラ、マルイ、オオタキとバラエティには富んでます。半分はサーキット仕様に見えますが、そうなるとまたまたデカールで泣かされるのはお約束でしょうね(鬱)。ただとにかく、

 

フジミとは暫く距離を置こうかと

 

 

 最初の一台は最も作りやすそうなタミヤのシビック(ドアミラーだし)にしますが、この8台で半年はかかるでしょうし、どこかのタイミングでS30 のラリー仕様にも挑戦したい。

 

 

 

 

 

 さらにセミスクラッチで作りたい一台がありますので....

 

年間計画決定した?(爆)

 

 

 

 

 さぁてボディ塗装に掛かります(笑)

 

 

 

 

 フィニッシャーズの黄色はこの3種、今回はミディアムイエローをセレクトしました。

 

 

 

 

 前後のフード、インテリアパーツにはガイア Ex-フラットブラックを吹き、

 

 

 

 

 ざっとこんな感じです。

 

 

 

 

 さて、デカールはご存命でしょうか?

 

 

 

 

 

 

ご健勝であられました!!

 

 

 

 

 

 

 


 先ずは恒例によりゆっくりと中性洗剤風呂に浸かってもらい、

 

 

 

 

 

 ボデイチェックにかかりました。裏側にバルクヘッドがあるからなのでしょうが、さすがにこのヒケは看過できず、

 

 

 

 パテ埋めしました。

 

 

 

 

 ガイアのサーフェイサー(外黄内黒)を吹いて、

 

 

 

 

 サフ研ぎしながら....あれ?

 

ドアパネルからサッシまで継ぎ目無し?

 

 そりゃおかしいでしょ、って事で自力でゼロからのスジ彫りにチャレンジしたのですが....

 

 

 

 

 こんな雑で貧弱なスジ彫りなら

 

やらない方がマシだった?

 

 

 

 

 

 

 


 通常の白い 2000GT はすでに手持ちがあるので、今回はちょっとした変わり種に手を出してしまいました。

 

KyOSHO  TOYOTA 2000GT

TIME TRIAL CAR  (YELLOW )

 

 

 

 

KyOSHO  TOYOTA 2000GT

SCCA 1968  no. 23

 

 

 

 

 イロチですがニチモからは似たような雰囲気のキットが発売されてます。

 

 

 

 

 

 と、ここまで書いて来てトンでも無い事に気が付いた。あれ?

 

 

ミニカー2台ともオバフェン付いてねぇし(爆)

 

 

 

 

 と言うか、ヤフーの画像検索じゃオバフェン付きの実車画像って出てこないんですけど(再爆)

 

 

 

ニチモのプラモって....妄想?