フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -49ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 ボディパーツのサフ研ぎにかかりますが、以前からやりたかったウィンドウウォッシャーノズルとフューエルリッドのキーホールを削り取りました。

 

 

 

 

 実は今回Aピラー対策に気を取られてパーティングラインの処理をうっかり忘れてしまってました(汗)。なのでこの段階でステサフと一緒に切削処理をします。

 

 

 

 

 もう一度同じサフを吹いて今度は#10000の神ヤスで研ぎました。

 

 

 

 

 試しに上下を重ねてみましたが、フロントの車軸がちょっと前過ぎな気がします....それだけですが(笑)

 

 

 

 

 

 ボディ塗装にかかります。アッパーにはフィニッシャーズ Light Gunmetal クレオス クリアーレッドクレオス クリアーブルー = 5:1:1 に調色して吹きました。

 

 

 

 

 マスキングを施し、ロワーには同 Fine Siver に同じくクレオス クリアーレッドクリアーブルーをちょこっと混ぜて吹きました。

 

 

 

来週までじっくり寝かせます(熟)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組み説を眺めて思った....ほぼほぼ単色やん。エンジン底面とブレーキ、エキパイ以外全部セミグロスブラック単色。ならば、

 

 あらかじめシャーシ全パーツにガイアサーフェイサーエヴォブラックを吹いた上で、仮着状態にしてクレオスセミグロスブラックを本吹き。

 

 

 

 

 一旦バラします。

 

 

 

 

 エンジンをタミヤアクリルフラットアルミで筆塗りし、フロントブレーキ&リアサスはタミヤアクリル ゴールドリーフフィニッシャーズフォーミュラフレンチブルーでちょっと派手めに、蛇腹にはタミヤエナメル フラットブラック、エキパイにはガイア プレミアムミラークロームを吹き付けたら、

 

 

 

 

 全てをしっかり組み付けて....

 

 

 

シャーシ完了しました!!

 

ただ、金と青はほぼほぼ隠れます(涙)

 

 

 


 

 

 

 

 

 前回の続き....ドアの納まりを確認して、

 

 

 

 

 開口していきます。

 

 

 

 

 

 逐次ドアの納まりに気を配りながら、ドアの内外パネルを合わせます。

 

 

 

 

 

 この辺でドアの細工に目処が立ったので、気分転換にフロントシートの肉盛りとマフラーの穴あけを行いました(笑)

 

 

 

 

 そして、遅ればせながらインテリアにはガイア サーフェイサーエヴォオキサイドレッド、ボディ内外側には同エヴォガンメタ を、シャーシ系には同エヴォブラックを吹きました。

 

 

 

 

 

 ボディカラーはメタリックのツートーンですから、実のところさっさと塗っとかないと製作期間に響いてくるんですよね〜。もう一回オートクリアーを使ってみようと思ってますし....それにしても、

 

ガンメタのサーフェサーって意味ある?

 

 

 

 


 

 

 

 

 タミヤのお薦めはガンメタ&アルミ。前回使ったフィニッシャーズのライトガンメタルがツボだったんで、同じくフィニッシャーズの明るめのシルバーとのツートーンにしようと思います。

 

 

 

先ずは恒例となったドア切りですが....ん? Aピラーどうなってる?

 

切ってバラして....

 

 

 

 

 

いろいろくっ付けて一晩寝かせます(睡)

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「ワンシビ」の登場は新鮮な驚きでした。CR-X、シティ、プレリュード、インテグラ、エアロデッキなどこの辺のホンダ・デザインは輝いでしたよね! レジェンドクーペからアコードインスパイアまで成功が続いてたのに....

 

今や「軽」メーカー(哀)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さてこのAピラー、どう処理すれば良いんでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私の道楽は S30 の模型集めです。当初はプラモデル、その後は 1/43 ミニカーにも手を拡げました。今般、何を血迷ったかそのプラモデルを成仏させようと一念発起、いろんなプラモを作り始めたのですが、その第1作目がこれです。

 

 

 缶スプレーと筆塗りだけで仕上げました。ツッコミどころは多々ありましょうが、熱意と希望が伝わってくる処女作です。窓枠なんて結構丁寧に塗り分けられてるし(爆)

 

 

 

 で、この度ゲットしたミニカーがこちら。

 

Hi-Story NISSAN Fairlady Z

( 240ZG 改  1971 )

 

 

クリソツでしょ?

 

 

 

 

 

            箱絵比較の図(笑)

 

 

 

 陳列スペースの関係もあって2作目以降では処分したものもありますが、やはり処女作は捨てられません。ボディパネルはうねってるし、ほとんど研がれてもいません。テールパイプには穴が無いし、今ならオバフェンのリベットはメタルです。ただ....

 

思いの外スミ入れは綺麗ですわ!

 

 

 

 積みプラバカの愉しみ、術前術後比較画像です。

 

 

 

 

 

 以前作った VR-4 と並べてみます。汚しの派手さは上がってますよね(笑)

 

 

 

 

 

 Code No. は Mf-37、レビンの横に並びます。

 

 

 

 

 

 空箱を処分し、

 

 

 

 

 

 組み説をファイリングして終了です。

 

 

 

 

 

 今回は自分のお人好しさに呆れました。今までも痛い目を見てきたフジミのキットなのに、何故ドア開閉ギミックの不備を疑わなかったのか? かなり高確率で起こる事が想定されなければならなかったのに、何故?

 

手痛い教訓を得ました(礼)

 

 

 なお、次はコレに挑戦します!

 

 

 

 

 


 目標の実車はこんなですし(笑)

 

 

 

 

 前回からクレオスウェザリングペースト マッドブラウンでさらに最下面やタイヤハウスにかけて汚しまくります。最後にエナメルのブラウン、カーキ、フラットホワイトをブレンドして吹き付け、筆を弾いて泥が跳んだ感じを再現して....

 

 

完 成 披 露

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 二次会の出し物はこれです。

 

 

 タミヤのエナメル塗料とクレオスのウェザリングペースト。

 

 

 

 フロントウインドゥをマスクして、

 

 

 

 

 先ずはエナメルのブラウンを薄めに溶いてシュッシュッと軽めに吹き付け、

 

 

 

 

 ウェザリングペーストのマッドイエローを下半身を中心に薄く塗り付けます。

 

 

 

 

 さらにタミヤのエナメルシンナーで溶いてボヤかしたり垂れ筋や泥溜まりを描いたりし、マッドレッドで凹凸が出るくらいに塗りたくります。

 

 

うんにゃ、まだまだです(欲)