フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -46ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 三菱党な誰もが知っているスタリオンの特徴、その一つがこのフロントシート形状です。

 

 

 

 とても運転しやすい形状とは思えませんがコアファイターのコックピットみたいな高揚感もあります!

 

 で、今回のキットのパーツがこちら。

 

 

 

 フジミのやる気のなさにも限度がありませんか?  これでは「三菱党のスタリオン」には仕上がりません。リアシートの(モーターライズの関係で)幅が異様に狭いのは許容できますが、フロントシートのこの形状はどうにも我慢できません。

 

 

 

 

 立体造形のセンスゼロな私ですが、取り敢えずパテ盛りしてみました。

 

 

 ショルダー部分が張り過ぎだし、ヘッド部分も幅広過ぎですね(鬱)。私....立体造形というか彫塑のセンスは人並みの遥か下方に位置するんですよね(泪)

 

 

泥沼化は必至?

 

 

 

 

 

 

 リアルデスクトップに飾るのは 1/18 、そして過去の所有車と決めています。グレードやカラーリング、細かな年式までは問いません。ただし今回は思いっきり目を瞑りました、すなわち私が所有したのは estate だったのですが入庫してきたのは saloon 、違うっちゃあチガイます。S124 の時には我慢してガマンして W124 での妥協をしなかったのですが、流石に X-TYPE Estate が販売される可能性はほぼゼロ。今回、耐え難きを耐え忍び難きを忍び....

 

 

 

 

 

 

Maisto  Jaguar X-TYPE

 

 

 

 

 

 

 

ん? 3ペダル....?

 

 

 

 

 

 

 

 フィニッシャーズ カーボンブラックマット....今回はこれをボディカラーに選びました。決め手は先日のスーパーGT の会場で見たコイツ!

 

 

 凄みの塊と言うか醸し出される迫力、カクカクしてるのもスタリオンっぽい感じがするし(笑)

 

 

 

 

おおぉぉぉ! マットじゃああぁぁぁ!

 

 

 ただ、デカールが....(泪)

 

 

よくもここまでひび割れることが出来たもんだ!(呆)

 

 

 

 で、クリアをどうするか悩み、フィニッシャーズ カーボンブラックマットを吹いた後右側にはガイア Ex-フラットクリアーを重ねてみたんだけど、

 

 

違いが全く分かりません(驚)

 

 

 結局ほとんど何も考えずにボディに4回吹き重ねましたが....

 

 

 これって研ぎ出す意味ありませんよね? それにウインドウ回りのゴム部分などを塗り分けることも無いのか....もしかしてこれで

 

ボディ処理終わった?(爆)

 

 

 

 

 

 いろいろ語るのが素人には荷が重い....渋めのフェラーリ2台。

 

 

 

 

 ト~ゼンながらプラモは持ってないので単品?でのアップです。2台並べれば何とか少しは画になるかな、と(笑)

 

 

 

 

 

 iXO の 1/43 モデルですが結構コックピットも再現されていて、誰かさんの作る 1/24 のプラモデルよりは

 

よっぽどリアルにできています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドア回りの調調整が終わったので裏表ともガイア サーフェイサーエヴォブラックで真っ黒にして研ぎ始めます。

 

 

 

 

 #6000 まで研いだところで気付きました。

 

 

 

 

インセクトピンが使えるやないか!

 

 

 

 

 最終サフを吹いて隅々までチェック、と言うよりサフを使い切ってしまったんで吹き漏らしがないかチェック.....大変な忘れ物をしてました。

 

 

 

 

 フェンダーミラーのイモ付けとか自殺行為(爆)、ダボ打ちをしておきました。

 

 

なお、40台目の記念製作なので! フェンダーミラーのわずかなヒケも手を抜かずにパテ埋めしておきます。

 

 

 

 最終 #10000 まで研いで塗装にかかりますが、

 

 

 

 

 さて、フィニッシャーズのカーボンブラックマットとピュアブラック....

 

 

 

 

どちらで逝きましょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 当然この辺りにはくっきりとパーティングラインがありますが、前キットに比べれば可愛いもんです(笑)

 

 

 

 

 もう何も考えずに運転席側ドアを切り出します(笑)

 

 

 

 

 内張りもカットして、

 

 

 

 

 前後シートを仮着したシャーシと合わせてみます。

 

 

 

 

 開口部には補強用のプラ板を張り付けて、

 

 

 

 

 いろいろ取り合いを調整しながら開口していきます。

 

 

 

 

 窓パーツとドアパーツを合わせて

 

 

 

 今回はここまで。もう少しキチッと合わせてからサフ吹きにかかります。 

 

 

 

 


手元には600種類近くのカーモデルのキットがあるのにスバル社はこれ一台。したがって....

 

術前術後比較はお休みです(笑)

 

 

 Code No. は Suy-39、シビックの後ろ側に並べました。

 

 

 

 

 空箱は惜しげもなく(爆)ゴミ袋へ、

 

 

 

 組み説をファイリングして完了です。

 

 

 

 

今回の失敗

 元々しっかりとしたスジ彫りがなされてるキットでしたのでクリア前にスミ入れしておけば良かったのに、たっぷりのクリアで埋まってしまって逆に幅広の不明瞭な溝になってしまいスミ入れのラインが汚くなってしまいました。◯◯の一つ覚えのように後回しにすれば良いと言うもんでは無いって教訓ですね(礼)

 

 

 

 

 


 リアフェイス用の部品。普通に並べてるけど、リアのパネルごと別部品というのは 1/24 では珍しいし、こう言う金属バンパーは時代感が吹き出します(笑)

 

 

 

 これならバンパー交換って作業があるんだなって納得できます。

 

 

 

 フロントフェイス用の部品。このライトとグリルのパーツはボディに全くフィットせず隙間だらけ(鬱)。サブのグリルかと思いましたよ(呆)。

 

 

 

 フィットはしないけど何箇所か干渉する形でグッとハマりましたので、一応この辺かな? くらいの位置に押し込みました(接着剤不使用)。

 

 

 

 なんかこれで一気に完成が見えてきました。このキットはワイパー一体型(爆)ですので、最終日に残すのはフェンダーミラーとNo.プレート、Cピラーのアウトレット、そして今回はルーフアンテナです。

 

 

 

 


 ボンネット周りについてはもう一回マスキングを施し、

 

 

 

 クレオス スーパークロームシルバー2 を吹いて、さらにサイドウィンカー、ドアハンドルやエンブレムなどを塗り分けていきました。ワイパーについては一応タミヤエナメル フラットアルミで仕上げましたが、直にじっくり見ないと差は分かりません(爆)

 

 

 

 

 窓パーツと、初めの頃にバラバラにした前後ポードをボディに強引に組み付けます。仮固定したマスキングテープもろともエポキシ接着剤で固めると言う反則技です(汗)

 

 

 

 

 

 1/20のS30 から流用したフロントシートをシャーシに仮着してボディを載せてみます。

 

 

 

 

 思ったよりいい感じなので、このまま上下をくっ付けちゃいました。

 

 

 

あれ? 予定より順調に進んでしまった(笑)