フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -47ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 1980年代前半、私について言えばバリバリの苦学生、2,000ccクラスの車なんて夢のまた夢ではあったのですが、

 

この頃の日産はカッコ良かったですね!

 

 Wiki ってみたところ、私にとってのカッコいい日産は

 

         R30:81~85

         910:79~83

         U11:83~87

         S130:78~83

 

 対する同時期のトヨタは

 

         Z10:81~86

         A60:81~86

 

トヨタの方がお洒落だけど、運転する愉しさを感じさせてくれそうなのは日産ですよね。U11 が(駆動系の違いにも拘らず)910 とクリソツなのは余程人気があったからでしょう。

 

SKYNET  ’80,s Collection  BLUEBIRD

赤  ( 1979 )

 

 

 

 

 ただ、タイミングというのはどうしようも無い訳で結局私が買ったのはFMC後で型落ち中古となったA60、人生なんてそんなもんです(笑)。そして今その鬱憤を晴らすべく910のプラモは躍起になって集めてます。

 

 

 

 バンダイにタミヤにLS、箱絵だとタミヤがいっちゃんダサイけど、これはダサいドライバーを描いてるからでしょうね。

 

 


 

年内にはバンダイの 1/20 物にチャレンジ予定!

 

 


 恒例の術前術後比較画像(笑)

 

 

 

 

 Code No. は Ht-38、1/20ランサーの向こう側では影に隠れるのでちょっと並び替えました(笑)。

 

 

 

 

 空箱は恒例の(爆)ゴミ袋へ。

 

 

 

 

 組み説をファイリングして終了です。

 

 

 

 

後悔

 

 あの一瞬、Aピラーが折れたあの瞬間に今回の惨敗が決まりました。90%リカバリーなんて気合いを入れ直す精神的余裕なんか全く無く「とにかく早く終わりたい」、この一心で残りの工程を爆走しました(慟)。かなりテンションのかかる窓用クリアパーツを理想の位置に持って行こうとするとピラーのパーツはなんかはじき出される感じで、それを良しとしても今度はドアが閉まらず....もうムチャクチャで収拾がつかない緊急事態。結局、全力で目を瞑って....完成した事にしました。

 

 

 

 

 

 


 デカール貼りの仕上がりに全く自信が無いので、いきなりタミヤコンパウンド(荒目)で磨いてみましたが、

 

 

 

 

 いきなり破れてしまいました(涙)

 

 

 

 せっかくヘアドライヤーを買ったのにコロッと忘れてテキトーに貼ってしまった私のミスです(鬱)。全力でレタッチしたのですが、アップにするとこの体たらくです。

 

 

 

 

 ここから、このひたすら脆いデカールを持っていかれないようにコピー用紙でデカールをマスキングしながらマスキングテープでマスキングを施し(日本語ヘタクソ)、

 

 

 

 

 フィニッシャーズ フォーミュラクロームを吹いてこんな感じになりました。

 

 

 

 まだサイドマーカーやらドアハンドル、ワイパーなどが残ってますが今日はこの辺で。

 

明日は禁プラ日です zzzz

 

 

 

 

 

 


 海山鉄さんの神コメントは文字通り「神の啓示」でした。とあるパーツをネットで購入したものの到着しないうちにキットが出来上がってきてしまい、今回はパーツ利用を断念したついでに?オレンジ塗装まで忘れてしまいました。そんな昨夕遅ればせながらブツが到着。そして海山鉄さんの神コメント....これはもう神の思し召しという事で、

 

 

これが未処理のフロントウィンカー、

 

 

 

 

留めネジ部分に穴を開け、

 

 

 

 

届いたブツを確認し、

 

 

 

 

試しに差し込んでみて、

 

 

 

 

タミヤエナメル クリヤーオレンジを筆塗り後、差し込みました。

 

 

 

 少々オーバーサイズですが結構満足感はあります。

 

海山鉄さん、感謝です m(_ _)m

 

 

 

 


 いつも最後に取っておくのはワイパーとドアミラーと No.プレートの豪華三点セット(笑)

 

 

 

 くっ付けようとしたパーツがボディを転がって接着剤が点々と....なんてイメージは振り切ります!

 

 

 

 

 

      それでは 完成披露!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 先ずは強引に窓のパーツを組み付け(爆)ドア開閉のための取り合いみたいなものを最終調整して組み付けます。

 

 

 

 

 ウォッシャーノズルにインセクトピンを差し込んでみます。

 

 

 

 いい感じなのでヘッドを黒く塗って差し込み。フューエルリッドの鍵穴にはサイズの大きなのをシルバーのまま差し込みました。

 

 

 

 

 フロントはエンブレムやライト回りを筆塗りして、

 

 

 

 クリアパーツを組み付けます。

 

 

 

 

 リアにもバックドアを組み付けます。

 

 

 

そろそろ完成間近です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クリア塗装から5日後、シビックを作ってるのを忘れてしまいそうなので(爆)ちょっと早いですが研ぎ出しにかかります。

 

 

 

 

 硬度に難があるので#4000から研いでいきます。とにかく深い傷を付けないように。

 

 

 

 

 #10000まで

 

 

 

 

 タミヤコンパウンド終了時

 

 

 

 

 

 さてここからが難題、小振りのボディのくせに塗り分け部分が異常に多く、さらに全てセミグロスブラック。

 

そうかいそうかい、一気にやれってかい?

 

 キッチリ1時間半かけてマスキングを施しました(疲)。

 

 

 

 

 クレオスセミグロスブラックを吹いて、

 

 

 

 

 マスキングを丁寧に剥いでいったつもりだったんですが....

 

 

 

右側Aピラーを持っていかれました(慟哭)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 元々の2000ccのスタリオンにはブラックボディの設定はありません。あるのは2600ccのGSR-VR だけです。

 

 

しかしながらGSR-VR は 1/32ゴリラ・スタリオンしかキット化されてないのでここは(現実を無視して)ナローボディで逝きます!

 

 

 

     ネット上には一応こんなのがありました。

 

 

 

 内装色に関しては正規色はブラックのようです。黒X黒....スパルタンですがワタシ的にはどうにも辛い。ここはチョコレートカラーかマルーンで逝きますし、タイヤホイールは....これはもうバリバリゴールドしかありませんわ。

 

 

 リアシートの形状の酷さにはグッと目を瞑るとしても、フロントシートの形状の違いは見逃す訳にはいきません。

 

 

 

 試しにバンダイの1/20 スタリオンを引っ張り出してくると

 

 

 

この肉感的なシートがスタリオン!!

 


 

 

 

 私の柄で無いのは分かっているけれど(笑)迫力たっぷりのブラックスタリオンを作ってみたい!  製作40台目という節目でもあるので往年の三菱党にとって憧れのクルマに挑みます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現実に所有したいフェラーリは F430

 

壊れないなら欲しいのは テスタロッサ

 

憧憬の対象のフェラーリと言えば F40

 

 

でも究極はやっぱりデイトナでしょ!

 

 

iXO  Ferrari 365 GTB/4 Daytona

Red  1968

 

 

 

プラモデルは簡易版(?)を1個だけ

 

 

 

 私にとってのフェラーリ(と言っても画像を愉しむだけ)はこのデイトナ、ディーノに始まります。ただ今世紀になってデザインが変化し始め、2010年辺りで完全に興味を失いました。いろんな意味で現実味の無い車になってしまった気がします。とっても華やかではあるんですけど....