フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -45ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 テールランプを後期型にするためにこのキットをヤフオク!でゲットしました。

 

 

お手つき品のため 700円でした。一番にはこれが欲しかったのですが、

 

 

 

デカールはこんな具合いです。

 

 

 

 

 タイヤホールはこちらを密林でゲット。

 

 

17インチなのでサイズオーバーですが流石にそこまでは拘りません(笑)

 

 

 

 そしてカタログ! これは本体購入時から手放せず持ち続けている物です。

 

 

 

 

 ネット上からはこれくらい載せておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 作りたいのは後期型なんですが、スキンチェンジとしてはテールライトのデザイン変更とサイドモールの同色化くらいなので何とかなる予定(笑)。実際には駆動系もリファインされてるのですがプラモ製作には影響無しです。

 

 

 

 思いっきり情けないデザインのインタークーラーもそのまま再現されてて....いと哀れ(鬱)

 

 

 

 

 1990~2003 の間、私のファーストカーだった MAZDA SAVANNA RX-7 Cabriolet 、今回はこれに挑戦します。10年以上に渡って乗り続けたこのクルマ、もちろん隅々まで覚えてます。このキットをマイカーにモディファイするに当たってまず何と言っても前期型から後期型に変更しなければいけません。ボディカラーのシェイドグリーンは....これも何がなんでも再現します。タイヤホイールは BBS のメッシュだったので、これもなんとかしたいところです。交換していたナルディのステアリングくらいはジャンクパーツでなんとかしましょう。

 

 

 製作意欲高揚のために写真を捜したのですが出てきませんでした。クルマ好きにもかかわらず自分のクルマをしっかり写すと言う事をしてこなかったんですね。特に写真撮影に凝ってた期間にクルマをモチーフにしなかったんでそ部分はゴッソリ抜けてます。記録の中にマイカーが出てくるのは iPhone になってから。MAZDA MPV からポツポツ現れるようになってきます。そんな中、奥様と大山にドライブに行った時のビデオに何とか映ってました。まだビデオが 3:4 の頃に撮影したもの、今そのままだと 9:16 になってしまって....

 

MAZDA SAVANNA RX-7 

Cabriolet 2-seater Limousine (激爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 恒例の術前術後比較画像です。

 

 

 

 

 Code No. は Mf-40、広大な格納庫のはずだったのですが、とうとう一台を押し出す形でここに置きました。

 

 

 

 ちなみに押し出されたのはこいつ、ボディ塗装では楽しませてもらいました!

 

 

 

 

 

 空箱は処分、

 

 

 

 

 

 組み立て説明書をファイルして終了です。

 

 

 

 

 

反 省 文

 

 一昨年の夏明けからプラモ作りを始めてとうとう40台になりました。最近は詰めの甘さが随所に表れ、凡ミスの頻出も伴って満足できる仕上がりとは言えなくなってきています。半年前の方が明らかに出来が良いんです。

 

 そこで、次回作からはアプローチのスタイルを変更します。これまでは「積みプラを減らす」ためにがむしゃらに作ってきましたが、これからはゆったりと余裕を持ってじっくり製作に取り組みます。目標は月1台! 今までの倍の時間をかけましょう。

 

 

 

 次回からはこれを作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 テールライトを塗り分けました。

 

 

 

 

 フロントのウインカー、サイドマーカーなども塗り分け、

 

 

 

 

 リアのライト回りにはシルバーを塗ってクリアパーツを組み付けました。

 

 

なんか全然明るくなりません。スモークカバーでも付けたみたいです(鬱)。このキット、実はムギ球を仕込めるようになってるんですが、リアルにやれば良かったと思ってしまいました。

 

 

 

 ここでやっとインセクトピンを差し込みます。

 

 

 

 残るは恒例のフェンダーミラー、ナンバープレートそしてワイパーになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 フジミの板シャーシには手を入れない事にしているので....あっさり仕上げました(呆)

 

 

 

 いつものように窓のクリアパーツをエポキシ接着剤で強引に組み付け、開閉をチェックしながらドアを取り付けます。

 

 

 干渉部位をトリミングするのを忘れてました(汗)。最終的にレタッチで誤魔化しましょう。

 

 

 

 ここでいよいよ上下合体。スカイラインの時もそうでしたが、ダッシュボードがクリアパーツと干渉して合体不能(泣)。あちこちを削りまくり、しっかり接着して養生します。この際は高手小手、後ろ手、亀甲....全ての知識を総動員して締め込みます(爆) ま、実際にはエポキシ接着剤が頼りなんですけどね(笑)

 

 

 

 固まったところでソォ〜っと剥いで確認を行います。

 

 

 

 

 ドアの開閉をチェックします。

 

 

 フィットは緩々ですがギリ合格点です。ただフロントバルクヘッドが無いので、ドアとコンソールの隙間からタイヤハウス越しにカッティングマットが見えてます(鬱)。でも....

 

ドライバーズシートは満足です!

 

 

 

 

 

 

 

 先日来格闘しているフロントシートは最終的に下図の右のようになりました。

 

 

 

 

 インテリアのベースカラーにはフィニッシャーズ チョコレートを選択しました。

 

 

 

 

 フロントコンソールにはマスキングを施し、

 

 

 

 クレオス ブラックフィニッシャーズ Light Gunmetal で塗り分けました。

 

 

 

 

 メーターナセルを取り付け、デカール貼って、ステアリングホイールを組み付け、フロントコンソールが仕上がりました。

 

 

 

 

 ナビ用には付属のレース用シートをチョイスします。

 

 

 もちろん、左側のフォルムのシートをもう一脚作るのが面倒くさくなったらで間違いありません(謝)

 

 いざ組み立てようとするとシートの左側サイサポートがセンターコンソールに干渉して収まりません。泣く泣くスライスしながら調整してなんとかこんな感じになりました。

 

 

 ナビシート....これだけ周囲から浮いちゃうと、むしろ何らかの意味があるんじゃ無いか? なんて勘ぐってもらえる効果もあったりしません?(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 あまりにモノトーンなボディに耐えられず(爆)、幾許かの塗り分けを施しました。窓枠は最初セミグロスブラックで塗ってみましたが全然区別が付かず(笑)最終的にはグロスブラックを吹く事にしました。

 

 こつこつマスキングを施すのは嫌いじゃありません(暗っ)

 

 

 

 最終的にはタミヤアクリル ブラックを吹く事にしました。

 

 

 よぉく見ていただくと窓枠は確かにテカってます(笑)。

 

 

 

 フロントグリルにもしっかりマスキングして、

 

 

 

 タミヤラッカー シルバー金属色つやありを吹いた後、タミヤエナメル ブラックの “ 塗り&拭き ” で仕上げました。

 

 

 もう少しきれいに拭き取らないとダメですね。

 

 

 

 タイヤホイールはメッキを剥いだ後クレオス GXラフゴールドを吹いてみました。

 

 

笑っちゃうほどのラフなゴールドです(笑)