自覚は十二分にある訳ですが....またまた己のコレクション願望に打ち勝てませんでした。GWはウエイティングモードだったため無聊を慰める時間もまた十二分にあり、その結果として、
フィニッシャーズの塗料が7本もやって来ました

最前列の7本がそうなのですが、それでは
サーモンピンク

「 発色の良いやわらかい感じのピンク。シトロエン、ルノーなどの仏車にぴったり赤や白を入れることによって内装、服、壁などのジオラマにも使えます。」
主にルノーとシトロエンの車に乗っている私としては条件反射として思えないスピードでポチってしまいました。冷静になってみると今手持ちの仏車ってアルピーヌの110や310、サーモンピンクには塗れませんよねぇ。
ENGINE BLUE

「 シルバーと青を混ぜたような青銀色です。粒子が細かく比重の同じ2色のメタリックからつくりましたので、沈殿や分離が少ない銀です。クルマ、飛行機のエンジン、排気管などの金属表現に使います。クリアーブラックの混ぜる量によりシルバーグレー、ダークシルバー、ガンメタルと変化します。調色してお好みの青銀が作れます。」
現在、エンジン関係の塗装にはLight Gunmetalを多用してますので、この色があるとビミョ~な雰囲気の違いが出せそう。今回購入した中では一番使い回せるんじゃ無いでしょうか。
Gulf Blue

「 少量グレーが入ったくすんだ明るい水色。ル・マンのポルシェやGT40用。]
ガルフのマシンなんてプラモでもミニカーでも持ってません。ただこの色の魔力に惹かれて買ってしまいました。もうプラモを買い増す気はありませんので、手持ちの中で似合うとすれば....ド派手70スープラでも作ってみましょうか。いや、A110 ラリー仕様になら合うかも。

Brown

「 オーソドックスな茶色。シート、ウッドパネル、ボディのほか髪の毛、地面、木などの表現に使えます。」
実はもう使っちゃいました。ディープイエローと調色して RX-7 カブリオレのレザーシートを塗りました。渾身の出来です(笑)
Ivory White

「 少量にクリームが入った白。60年代、70年代の白。ホンダRAシリーズのF-1や旧車など。」
少し前レオーネ 1400にタミヤのレーシングホワイトを吹いたけど、あれでも結構古臭い黄ばんだ雰囲気だった。この塗料なんかあからさまに “ アイボリー ” って謳ってるからなお一層古~い感じになるんだろう。そんなキット持ってたかなあ....これ?

マイカレッド

「 フェラーリ2007中・後期のメタリックレッド。」
2007年なんてF1なんか観てないし、2000年代のフェラーリ・デザインはあんまり好きじゃ無いんです。この塗料、本来の出番は無いよなあ。開き直ってちょっと古めのスパイダーでも佳い味出るかなぁ。

Sparkling Blue

「 スバル、インプレッサにピッタリのメタリック&メタリックブルー。塗装回数で濃さが変わるので、注意して塗装して下さい。」
インプレッサはおろかスバル車の未製作キットはゼロです。ただ日本車で精悍な青が似合うのって他にあるんでしょうか? 紺色のフェアレディZ....イメージありませんよねぇ。A310 なら合うかも。

暇潰しも時間がかかります(笑)