フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -43ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 ボディカラーには先日購入したフィニッシャーズ Ivory White を選びました。

 

 

 下地の色ムラのマスキング性能は申し分無し、旧車特有のウォームホワイトです。塗装自体も上手くいきましたので、これに直接デカールを貼っていこうと思います。

 

 先ず、恐る恐るボンネットに貼ってみました。

 

 

 全く問題無しです! 千切れそうな気配はありません。糊も生きてる感じですがデカール糊も併用しています。マークフィッターにヘアドライヤーに湯沸かし器にキッチンペーパーに....もちろん綿棒もピンセットも爪楊枝もと全て準備しましたが、

 

「 楽勝の湖 」を踊りたくなりました!

 

 

 が、しかし! 調子をブッこいていたのはここまで(泪)。例え話になりますが私の出身高校は以前は甲子園にも出てました。ただ、よく言われたのは「ベスト8くらいで敗退するのが一番勿体無い。金ばかりかかって大した成績でも無い。そんな事になるくらいなら初戦で優勝候補に当たるのが一番効率が良い」.... ですよね。ですから、

 

いっちゃんデカいデカールを貼ってみました!

 

 

 すみません、目を細めてソフトフォーカスで見てやっておくんなさい。40年の風雪に耐えられるくらいの(爆)強靭なデカールがオバフェンの膨らみに沿う訳無いじゃないですか。熱めのお湯で台紙から剥がしてソフター塗りまくってドライヤーで温めても....

 

どう考えても無理なものはムリ(慟哭)

 

 このキットもまた組み説とデカールとではサイズが違ってて、途中からはもう諦めの局地というは早く終わりたい一心で貼りました。ボディ下端ではデカールがご覧の通り、

 

 

 ビミョ〜に余ってしまいました(鬱)。ハサミで切ってクリアを塗っておけば良いんでしょうか? 

 

何方かご教示下さい m(_ _)m

 

 

 

 

 

 先ずはボディパーツをじっくり観察します。

 

 

 長年の垢もあるでしょう。バリも少なからずあります。パーティングラインもエグいレベルです。ただ、そんな事より古めのワークスマシンなのでリベット剥き出しなんですよね。前記事の画像も再確認するとモールドされたオバフェン以外にも前後にいっぱいあります。軽く均した後、当然ながら穴を開けまくる事になってしまいました(笑)....

 

その数ナント49箇所!

 

 

 

 

 単純なキットの上に開閉ギミックも行う予定もありませんので、とにかくスジ彫りをしっかりやって裏表をしっかりサフって、

 

 

 

研いで磨いて....この辺でしょうか(笑)

 

 

 

 

 さて、明日が晴れてたらボディ塗装にかかります。ん? もしも明日が晴れてたら?

 

 

 

 

 

いや、古過ぎですか(笑) やっぱりこっちですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私にとってのスターレットはオベ・アンダーソンがつづら坂を駆け上がるあのCMからです。型式で言うと KP61、ちなみに今回のモデルは KP47 って言うんだそうです。こんな締まりの無いスターレットのキットがどうして積みプラに紛れ込んだのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 既にみなさまからご指摘をいただいている通り....このキット、デカールが死んでたら作る意味がありません。早めにデカールの生死を確認、ダメなら製作放棄止む無しでしょう。

 

 

 

 

 

 

組み説、見難くてすみません m(_ _)m

 

 

 

 

Code No. は 7t-41、今回も一台押し出す形でここに置きました。

 

 

 

 

空箱は処分、

 

 

 

 

 

組み立て説明書をファイルして終了です。

 

 

 

 

反省

 

フィニッシャーズ オートクリアー、私では全然ツヤが出せません(鬱)。ガイアの EX-クリアーの頃はそこそこツヤってたのに最近は悲惨な状態です。私には不向きの塗料のようです。次回からは元に戻す事にします....ちょっと悔しいですが(笑)

 

 

 後期型テールランプのもぎ取り用に購入したキット、実は前後期選択可能で前期型の物も入ってます。何でもかんでもブチ込んでおくフジミスタイルが今回は奏功しました。ですから、前期型FC3S キットとしてなら欠品無し(笑)なので、一応残しておくことにし、積みプラリストに加えました。ちなみに積みプラ記事の更新は昨年8月の 2CV 以来です。

 

 

 なお、次回からはこれに挑戦します。

 

 

なんちゅうモノを出してくるんや!< 自分

 

 

 

 

 

 

 今回新たに増車されたのはこいつ!

 

iXO Ferrari F40 Competizione 1990 Black

Ltd.Edition : 1 of 1524 pcs

 

 

 

 

ヨンマル軍団整列!

 

 

iXO Ferrari  F40 Red  1987

iXO Ferrari F40 #34 Le Mans 1995

M. Ferte - O. Thevenin - C. Palau

iXO Ferrari F40 #29 LE MANS 1994

OLOFSSON - DELLA NOCE - ANGELASTRI

 

 

 数あるフェラーリの中でも最もエレガントさに欠けるビジュアルのF40、その代わり最もスパルタンなF40 。ワタシ的にはクルマには優雅さが不可欠なんだけど、

 

 

F40 だけは別格....かな(蕩)

 

 

 そう言えば先日F40 の優雅な画像が挙がってましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フロントフェイスはこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

 そしてリア!  私のは後期型でしたので丸型なんです....で、上がキットの物、下が別キットからの物。

 

 

 

この後期型のパーツ、残念ながらフジミ物なんですよね。で、クリアパーツの厚みが全然違うし、左右の形状も微妙に違う、その上バリも目立つ。なんとか合わせようと試みたのですが、厚みを薄くしようとするとモールドを削り落とさねばならず、それではこのパーツをつ合う意味が無い。できるだけ薄くはしましたがちょっと盛り上がったレンズカバーみたいな感じになってしまうのは観念しました。

 

とにかく丸型ライトじゃ無いと!

 

 

 

 クレオス GXディープクリアレッドとクレオス セミグロスブラックなどで表側に色を付け、

 

 

 

 裏側からタミヤエナメル クリヤーオレンジと薄〜く溶いたセミグロスブラックを乗せました。

 

 

 

 

 底面を銀色に塗ったボディに組み付けてこんな感じになりました。

 

 

 

 

 BBS のデカールも忘れずに(笑)

 

 

 

 これで残るのはいつものワイパーとドアミラーと No. プレート。次回は完成に漕ぎ着けられるはず(嬉)

 

 

 

 

 

 80年代初頭までのフェラーリには赤黒ツートーンが時々現れるのだけど、今回入庫したものもどっぷりツートーン!

 

iXO   Ferrari 512BB 1976

 

 

 

 

 既にゲト済みの物をチェックしてみると....

 

60年代 iXO  Ferrari 365 GTB/4 Daytona

                           Red  1968

 

 

 

 

70年代     iXO  Ferrari 365 GT/4 2+2

                      Light Blue  1972

 

 

 

 

80年代 iXO  Ferrari Mondial Coupe 1982

 

 

 

30年以上前ともなるとデザインの古臭さは否めませんが、そしておそらく走行性能だってヤリス以下のような気もしますが、

 

 

 

 

 エンジンの位置が違うので並べて優劣を決めるものでもありませんが、やっぱり “ アジ ” ってプライスレスですよね。この中だったら....メッチャ運転しにくそうだしすぐ壊れそうだけどデイトナだったら欲しい、かな(笑)

 

 

1億円じゃ買えないけど(爆)