フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -39ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 前回確認したように大きなアプローチアングルはスペースクーペ(爆)に似つかわしくないので改造にかかります。削り出していく方法を採りたいので....とにかく盛りました。

 

 

 カタログと見比べると、とにかくバンパーが薄いんです。実車で見るとヘッドライトの幅とバンパーの幅はほぼ同じなので、その辺を目安にしながら大雑把にリューターで削ります。下端に向かってボディが絞り込まれているのも特徴的、その辺も再現しながらシャーシに載せてみました。

 

 

 

 

 なんか似てきたような気もします。りあのタイヤハウスの形状も修正し、表面を少し揃えようと溶きパテを塗ってみました。

 

 

 

 

 この段階で今更かよ! ってツッ込まれそうですが、リアバンパーも薄過ぎます。プラ棒とラッカーパテで厚みを持たせた後、フロント同様大雑把に削り出してみました。

 

 

 

なかなか似ないもんですね(疲)

 

 

 

 

 

 

 

 引き続きマスキング塗装です。窓枠用にマスキングを施して、

 

 

 

 

 タミヤアクリル フラットアルミを吹きます。

 

 

 実際にはこの上からクリアーを吹くので艶消し塗料の意味はありません(爆)。この段階でスミ入れも行って、さらにオバフェン部には0号のインセクトピンを挿し込みます。ただ、画像を確認しても違いは判りませんね。右リアのオバフェン部に開けた穴が上の画像では光が射し込んで判りやすいですが下の画像ではピンで埋まってます。

 

 

 

 

 さあデカール貼りのお時間ですが、生きてるようにはとても見えないデカールを無理矢理貼り付けました。2時間お湯につけても剥がれて来ないデカールを台紙からナイフで削ぐように剥いでいくのは....すみません、皮膚を剥いでいく感覚に似ています(爆)

 

 

 

貼らない方がセンスが良かったかも(爆

 

 

 

 

 

 

 

 3色塗り分けに取り掛かります。一色目はタミヤ缶スプ ピュアホワイト。必要な部分だけしっかり塗ってそれ以外はテキト〜に。

 

 

 

 

 二色目はフィニッシャーズ オレンジ。白の部分にマスキングを施してから吹きます。

 

 

 

 オレンジの上下の1mm幅のマスキングテープは残しておきます。

 

 

 三色目は同 APブルー。今度はホワイト部分にマスキングを施したっぷりとブルーを吹きます。

 

 

 

 

 

 全てのマスキングテープを剥ぐとこんな感じです。

 

 

 

 

 さらに一部だけマスキングを追加してオレンジを吹き足すと....

 

 

 

 

3色塗り分け完成です(礼)

 

 

 

ワタシ的には98点です(超甘々)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MINICHAMPS  Toyota Celica  Fastback

1975  Black  1 of 1,536 pcs

 

 

 当時北米で現地生産してたのかは不明ですがLHですので北米仕様でしょう。あくまでファストバックでであってリフトバックでは....ましてやハッチバックなんかではありません。

 

(あれ? 今日の iPhone .... みょうに被写界深度が浅いな)

 

 

 

 

 積みプラの中に CELICA LB 2000GT はわずか2台。それもアオシマとエーダイグリップ!

 

 

 エーダイのキットはシュリンクパック状態ですが、アオシマ物に同梱の葉書に印刷されている郵便番号は三桁(爆)

 

 

 

 ボディとミニカーを並べていろんな方向からと撮ってみます。

 

 

 

 

 

 

 ちょっとはしゃぎ過ぎですか?  でも、このミニカーをゲットできたのはそれほど嬉しいんです! RH物がお安く出品されたらそれも買っちゃうだろうなあ(欲)

 

 

 

 

 

 

 ボディ弄りに飽きたと言うか才能の限界を感じたので、気分転換にシャーシの組み立てにかかります。タイヤホイールにはフィニッシャーズ Fine Siver を吹きました。

 

 

 

 

 なんでコイツだけ成形不良なん? 他にもタイヤパーツの弾力が劣化していてホイールにはめ込むのが一苦労でした。

 

 

 

 

 パーツは極少ですからあっさり組み立て終わりました。

 

 

 ただ、リアフェンダーのスカートが干渉するので後輪の車軸を少々切り詰めましたが。

 

 

 それでは上下仮合体!  ん? フロントの形状はまるでオフローダー、アプローチアングルでか過ぎでしょう!なんか全然コルディアじゃないなあ。フェンダースカートの形状もなんか違う。

 

 


 

まだまだ発展途上(悩)

 

 

 

 

 

 さあそれでは製作に取りかかります、と言うところなのですがパッと見でこの辺にヒケが目立ちます。

 

 

 

 

 


 早速にラッカーパテで埋めました。オーバーフェンダーのリベット部の穴開けはお約束です。

 

 

 

 

 

 ボンネットフードのアウトレットも穴を開けようと思ったのですが、

 

 

 

 裏側を見てソッコ〜断念しました(鬱) 何だ、この補強は!

 

 

 

 今回もコンパウンドで磨いたのですが写真に撮ると粗が目立ち 

#4000 から磨き直しました。成型色が黒のバンパーはボディ同色らしいので研ぎ出し後サフを吹いておきます。

 

 

 

 

 

 

 ボディ裏側と室内パーツにはガイア Ex-フラットブラックを吹いて下拵え終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 今日は静岡でこんな催しが開かれています。コロナ禍さえ無ければ....

 

 

 

 さて、先日ダブルで購入していたことが発覚したこのキット、今年前半最後はこれに決めました。

 

 

 1/28 のスモールキットなのでサクッと行けるのではないかと。パーツはこれだけですし組み説は上蓋の裏側、ほとんど景品レベルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 でも....おかしくないですか?  同梱のデカールをどんなに貼っても箱絵のようにはなりませんよね?  クリアパーツは無いのに組み説の絵を見ると窓ガラスがあるように描かれてるし。箱絵のタイヤホイールはバナナスポークっぽくありません?

 

 

 

 さあ、それではこのフレンチ・トリコロールの塗り分け順でも考えましょうか。

 

 

 

 

 

 前回気がついたフロントマスクやリアバンパーの修正を施した後、極端な斑らを避けたいのでサフは ガイア サーフェイサーエヴォレモンイエロー を選びました。

 

 

 

 

 

 陰翳がソフトなので何となく良い感じです(甘)。

 

ちょっと削ってまたラッカーパテに加えてエポキシパテも盛って....

フロントのイメージが掴みにくいので先日現役引退?した 1/24 R31GTS-R のヘッドライトカバーを移植してみました。前後バンパーの両端もエポキシパテも盛って削って....

 

 

 

 

 

 

 

絶賛現在進行形(闇)

 

 

 

 

 

 

 ランチアデルタに寄せて作ったつもりなので記念に並べてみました。

 

 

 

 

 Code No. は Mi-43、いつもの如くショーケースへ。

 

 

 

 

 仕方なく弾き出されたのが....

 

フジミ  峠 スカイライン R31 GTS-R  Sf-31

 

 

身の程知らずにフルオープンを試みたものの惨敗に終わったキットです。

 これで過去に作った R30~31 は全て表舞台から去りました(鬱)。カチッとした3ボックスというのは美しく仕上げるのが難しいという事を学びました。

 

 

 

 空箱もまたいつもの如くゴミ袋へ、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして終了です。

 

 

 

 

 次回は(コルディアと並行して)これに挑みます!