バンパーとドアミラーを組み付けたら
いざ、完成披露!
お目めの周りの吹きこぼれをレタッチして、レンズには予めたっぷりとクリアーを。
ここにリベットが打たれてるって事はオバフェンの根元?のところにスミ入れしなきゃおかしいですよね(鬱)。
お顔ができたので、ボディとバンパーにガイア Ex-クリアーを重ね吹きしていきます。
乾燥後 #10000 で磨きましたが著変無く、今回はここまでにしました。今回のキット製作のテーマはそこにはありませんので。
ダッシュボードとリアシェルフを組み付け、
シャーシを組み付けました。高速走行時の整流効果が緻密に計算された底面です(爆)
終局です。フロントフェイスを塗り分け、
リアパネルも装着。
これで残るはこの3つだけ。ほぼほぼ終了です。
ついにイグニッションモデルに手を出してしまった(怖)....という事でコイツがイグニッションモデル様だ!
ignition model Fairlady Z S30
ミニカー界のフェラーリ! 禁断のイグニッションモデルがとうとう我が家にやって来た。喩えば、一般人でもフェラーリを買えない訳じゃない。過走行事故車で不人気車種の並行輸入物なら買うことくらいは出来る。同様に、イグニッションモデルでも外箱無しの中古品ならタイミングが合えば4千円ほどで落札できる事もある。もっとも目立った瑕疵の無いものなら8千円を下る事は無いのでかなり幸運ではあるのだけれど。
手許には既に10数台の 1/43 S30 のミニカーがあるのだが、同色の物として天下の EBBRO 物と比較してみる。
先ずは profile を比較してみる。
ignition 物の方が全体的にキリッとしまった感じがする。窓枠もスケールに沿ってる感じがするし、アンテナも付いている。EBBRO 物はスミ入れラインの幅が広過ぎるのでモッサリしてみえる。上下でルーフラインはかなり違う感じだし、もしかして全高も違うんじゃね?
ignition 物はリアハッチのエアアウトレットもしっかり造型されてて、プラモの場合もあのモールドを如何に残すか結構気を使う部分。
結論:ちょっと良いものは値段は倍しますよね
やっぱり何か違う....実車のノーズ前端は軽くVの字になている事、フロントの下端は垂直になっている事、この二つを修正します。
そこそこ面出しをした後、イメージを掴むためにこの辺でまたまた....今度はガイア サーフェイサーエヴォガンメタを吹いてみました。
前後ライト回りをエナメル塗料で塗って、シャーシも履かせてみましょう。
冷静に評価するなら、
HONDA CR-X limousine(激爆)
やっぱりまだまだ顔つきが違います。資料に当たってみました。これはボンネットの前端がカクッと曲がってないといけないと言う事です。バンパーをキチッと整形すればまた少し似てくるんでは?
って事でバンパーの厚みアップのためにエポキシパテを盛りました。今回はイメージが固まってますのでしっかり削り出します。
ヘッドライト部分は少し削り取ってフロント全体の感じを見てみます。
なんか、汚らしくなってきたなあ(鬱)
タイヤホイールとヘッドライトレンズ(?)にガイア Ex-シルバーを吹きました。
ホイールについては凹みにスミ入れ用の塗料を垂らすと陰翳が付いてカッコよくなる事を覚えました。左右を比べると左のほうがいい感じでしょ(笑)
今回の走行システムです!
組み立てに要した時間はわずか10分、あっという間でした。
いざ、試験走行! 私、今回初めて YouTube にアップしました。でも....それにしても....初体験のネタがこれって....(爆)
当家の積みプラのかなりがモーターライズだったりしますが、はっきり言って意味がない事が分かりました。どう分かったのかと言いますと、モーターと電池で10分連続走行できる事に何の価値も無いってことがです。この映像を撮るために5回走らせましたが、
ぶっちゃけ、飽きました(爆)