フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -37ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 前回で塗り分けが終わったコックピットのパーツをボディに組み付けます。

 

 

 

 開口部のメッシュにはクレオス つや消しブラックを吹いて組み付けました。

 

 

 

 

 なんか簡単にできてしまって手持ち無沙汰だったのでこのままバスタブもボディに組み付けました。

 

 

 無謀にも、と言うか強引に塗り分けたフロントシートがくっきり目立ちます!

 

 

 ここまでもあっさりと進んでしまいました。新しくゲットしたボンド Gクリヤーのおかげでどんどん進みます。プラモ作りは " 乗り " だと信じてますので調子に乗ってこのままさらに上下合体まで進めてしまいました。

 

    

 

 

あれよあれよという間でした!

 

 

 

 

 

 室内小物のメッキは剥いだつもりだったのですが、

 

 

 

 

このパーツを忘れてました(鬱)

 

 

 てっきりラジエータ関係だと思い込んでたもので。まさかナビ用のフットレストだったとは....という事で海山鉄さん! このサーキットレーシングマシンはしっかり二人乗りです(爆)。

 

 

 

 ペダル系にはクレオス スーパーアイアン2 を吹き、メーターパネルにはサードパーティのデカールを貼ってタミヤエナメル クリヤーを載せておきました、

 

 

 

 

 

 ステアリング~コラム、ミラー、ワイパーにはクレオス つや消しブラック を吹いて準備完了。

 

 

 

 

 

 フロントコンソールからステアリングまでを組み立て、

 

 

 

 

バスタブ全体をちゃちゃっと組み立てました!

 

 

特にレーシングマシンには見えませんが....(爆)

 

 

 

 

 

 

 コックピットに移る前にシャーシ組み立ての残りを。前回塗装済みのパーツを組み付けました。

 

 

 

 以前作った同じフジミのエンスーモデルだとこの部分はこうなってます。

 

 

 今回のキットの簡略さには凄まじいものがありますが(爆)、ベースがモーターライズキットなので「しゃあないか、タイヤは良い感じだし」というところです。

 

 

 

 コックピットについては組み説を眺めても完成形が全くイメージできないんで仮組みする事にしました。

 

 

 バスタブをシャーシに載せるんじゃなくてボディに貼り付けるようです。はっきり言います....嫌な予感しかしません(鬱)

 

 

 

 さて、コックピットを構成する基本パーツはこれだけ。

 

 

 

どの順で塗れば良いのかよ~く考えましょう!

 

 

 決定!  まずはシートにタミヤファインサーフェイサー(ホワイト)を吹き、

 

 

 

 センター部分にフィニッシャーズ Pure Yellow を、

 

 

 

 マスキングを施してクレオス セミグロスブラック を重ねます。

 

 

 

 同色はメーターパネルとドアパネルにも吹き、

 

 

 

 ドアパネルにはマスキングを施して、残りのパーツとともに室内ベースカラーのクレオス ニュートラルグレーを吹きました。

 

 

 

 それではマスキングオフ! 大きなミスは無さそうです(堵)

 

 

 

次は小物〜細部塗装、そして組み立てです。

 

 

 

 お祭り騒ぎのようなボディ製作がひと息ついたので(笑)、組み説に沿ってシャーシの組み立てにかかります。

 

 「前もって親切に塗っておきました」感溢れるタイヤホイールなんですが

 

 

 裏側まで回ってなかったのでちょっとだけ暗めのフィニッシャーズ Silk red を重ね吹きしました。

 

 

 

 

 ブレーキディスクやタイコ、マフラー、オイルパンも含めてシャーシ関連パーツにはまとめてタミヤラッカー フラットブラックを吹き、

 

 

 

 

 ブレーキディスクやタイコ、マフラーにはその上からクレオス スーパーファインシルバー2 を、オイルパンにはフィニッシャーズ Light Gunmetal を吹きました。

 

 

 

 

 後輪は一本串刺しで組み立てるだけ、前輪には一応パーツというものが存在します(爆)

 

 

 

 

 前後のタイヤを組み付けて、

 

 

 

 

上下を仮着してみましたぁ!!

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても....

 

このクリアランスは感動的です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 カラーリングの部分を全て貼り終え、ロゴのデカールも無事貼れました。

 

 

 

 

 リアウイングにも貼り終えました。

 

 

 

 

 デカールの一部を残してちょこっとレタッチ。仕上げはスカートの裾、この部分だけ妙にイタリアンしてます! 毎度の事ながらストラトスのデザインってホントに理解不能(爆)。

 

 

 

 

 

 

 

 ただこれは直ぐに剥げてきそうで不安です(鬱)。早急にクリアーを吹きましょう。

 

 

 ガイア Ex-クリアーを4回吹いた段階です。もう少しは重ねましょうか。

 

 

ちなみにボディ以外は全く手付かずです(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 このデカールを貼ります。

 

 

 

 

 まずとっかかりにキャビンルーフ用を一つ切り出してお湯に浸けたのですが10分絶っても全く剥がれる気配なし。結局デザインナイフとピンセットで無理やり剥がしてデカール糊とともに貼り付けました。

 

 

 

 

 その後は YouTube で乃木坂ちゃんを愛でながら慎重に貼っていきました。もちろんヘアドライヤーもフル活用です。

 

 

 実を言うと、今朝院長室に跳び込むや否やデカールに向かったのですが、これだけ貼ったところで診察時間になってしまいました。

 

 

 

 

 で.... 昼休みもデカール貼りに没頭(爆)。どうせ私のランチなんか食パン1枚ですから時間はたっぷり、なんて余裕をかましてはいたものの、ホントにデカールが台紙から剥がれなくて泣きそう。

 

 

 

 

 

 

残念ですが、今日はここまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 塗装色はタミヤ缶スプレー ピュアーホワイトをセレクト。

 

 

 

 

 

 マスキングは嫌いじゃありません(笑)。

 

 

 

 

 枠にはガイア Ex-フラットブラックを吹きました。

 

 

 

 

 吹きこぼれに対しては生まれて初めて「逆マスキング」を施し、

 

 

 

 

ボディカラーの再塗装を行いました。缶スプレーなので微調整ができず盛大に吹いてしまいましたが、

 

 

 

ま、一応やって良かった気はしてます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年の後半は主に外車を攻めたいと思います。

 

 それでは早速ボディチェック、

 

 

 

 1/20 ともなるとパーティングラインもキツい訳ですが、低番手のヤスリでゴリゴリなんてのは避けてじっくりいきます。

 

 

 

 

 一通りの整形が終わったところで中性洗剤風呂に入っていただき、

 

 

 

 

 

 裏側にはガイア サーフェイサーエヴォを、

 

 

 

 表側にはタミヤ ファインサーフェイサー(ホワイト)を吹きました。

 

 

 

 他にもボディ同色に塗装するパーツがあるのですがこちらの成型色は黒。

 

 

 

 マジ、こんなところは揃えて欲しいですよね。全力でサーフェサー吹かんならんじゃ無いですか。

 

 

 

 

 

Code No.は Zc-45、ゼンマイネジと共に大駐車場に格納します。

 

 

 

 

 

 追い出されたのはこちら。

 

 

 

 

 ボディの研ぎ出しはそこそこ上手くいったのですが、開閉ギミックは稚拙、

 

 

 

 

 ボンネットは開けただけ。中は伽藍堂です(鬱)

 

 

 

 

 

 空箱はゴミ袋へ、

 

 

 

 

 と言うところなのですが、今回のキットは上蓋の裏側に組み説が印刷されてますので、側面を切り離してファイリングし、全て終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 完成したミッドシップ・フェアレディZ....

 

大走行会を催します!

 

 コースは直線、当然ながらグラベルは無く、左右はフェンスとなっています。フェンスにはフェアレディZのキットを用いました。画像ではこのような感じです。

 

 

 

 

 実際の走行会の模様は下掲の映像をご覧ください。レースシーンのBGMとしてはこれしか思い浮かびませんでした。メーカーが違うと言ったツッ込みは間に合ってます(爆)

 

 

 

 

お粗末でした m(_ _)m