フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -36ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 連休が終わり、院長室でじっくりプラモと向き合うことができるようになったので、まずは朝の診察前にここまで、

 

 

 

 

 

 昼休みにここまでできました。

 

 

 

 

 久し振りにエンジンを組み立てたのでシャーシにマウントする前にさらに何枚かパチッ!

 

 

 

 

 

 今夜もまたまた会議で潰れます。疲労困憊してなければ明日はこれを組み立てる予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここからは組み説通りエンジンから組み立てていきます。まずはこの辺のパーツの塗装から。

 

 

 

 

 タミヤアクリル ブラック同 フラットブラックを吹き、

 

 

 

 

 シルバー指定のパーツにはフィニッシャーズ フォーミュラクロームを重ね吹きました。

 

 

 

 

 こちらがあらかじめメッキが施されているパーツのランナーですが、

 

 

 

 

 垢で囲んだフロントグリル?とヘッドライト、フューエルキャップ以外はハイター風呂に入ってもらいました。

 

 

 

 

 そこからは排気系にはクレオス 焼鉄色、よく分からないパーツ(爆)にガイア Ex-シルバー、さらにいろんなところにクレオス ブラックを吹いて、一個だけフィニッシャーズ フォーミュラフレンチブルーを吹いたりしました。

 

 さらに、ちょっと手を拡げてエンジンファンやボトル系にはフィニッシャーズ ファンデーションホワイトを吹き、ボトル系にはさらに同 Pearl white を重ねました。それからもゴールドやブルーを、パイプ類にはクレオス スターブライトジュラルミンを吹いたりして....

 

ボンネット内は塗り分け完了(疲)

 

 

 

 まだ脚回りが手付かずですし、コックピットも難航が予想されます。もうすでに疲労困憊なんですが....(鬱)

 

 

 

 

 三日振りの今テーマ更新です。7月は人事更新の季節でもありマジ振り回されます(疲)。

 

 さて前回でボディ塗装を一応終えたのですが「何となく高級感が足らない」のでさらにクリアーブルーをオーバーコートする事にしました。手持ちの塗料はタミヤとクレオス 、こいつは試す価値があると考えます。

 

           ⬆︎

 矢印の辺りがタミヤのクリアーを吹いたところ。この画像ではよく分かりませんが何となくテカリが出てます。という事で....

 

全力で吹いてみました!

 

 

 

 

 後は透明クリアーに任せる(笑)として、その前にサイドマーカーやドアノブなどの細部塗装を施し、スミ入れも済ませます。

 

 

 

 

 この段階でデカールも! 30年前のハセガワ デカール....

 

元気ハツラツ、若々しいデカールでした!

 

 

 

 

 

 本来なら明日は禁プラ日なのですが、週の後半は弄れないので

 

明日は全力でクリアー吹きに挑みます!

 

 

 

 

 

 

 いつものように、先ずはボディパーツをn舐めるようにチェックします。鼻面のところに軽いヒケが見られますがまあ良い状況だと思います。

 

 

 

 

 とにかくお約束の中性洗剤ブロを浴びていただいて、

 

 

 

 

 

 表裏両面にステサフとして ガイア サーフェイサーエヴォスカイブルー を吹きました。

 

 

 

 

 一枚剥いで

 

 

 

 

 スジ彫りを深くしようとしてしくじり溶きパテで埋めました(汗)。ガラスのハートはもう少し傷ついてしまいました。

 

 

 

 

 そして最終サフ。#4000で水研ぎを入れてあります。

 

 

 

 

 ボディカラーはいろいろ検討、

 

 

 ズラ〜っとフィニッシャーズの青系塗料を並べてみました。左端のブルーブラックはともかく残りの4つはほとんど見分けられません(鬱)。画像にはブラバムブルー、APブルー、Sparkling Blue、プロストブルーが写ってるのですが記名欄を隠されたらほぼ一緒(爆)

 

検討の結果、

 

Sparkling Blueブルーブラック=5:1

 

この調色で吹きました。

 

 

 また今回もじっくり段取りを整える事なく一気にここまできてしまいました(汗)。一応は思惑通りの紺色になりました。英國貴族のプライベートカブリオレの線を狙います!

 

 

 

 

 

 積みプラの中ではけっこう新しい方だと思ってたけど、組み説には 1987.6 と書いてあった。キット自体は30年以上前の製品だったんだ。

 

 

 

 

 細かいパーツがたくさんありますが、大雑把なフジミの1/20 キットの次に作るのにはふさわしい、かな(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイヤは 215/70 VR15!  ちなみに現行プリウスが 215/45R17

ですから、時代って残酷ですわ(哀)

 

 

 

 

 先ずは久し振りの術前術後競演(爆)

 

 

 

 ちなみにストラトスにはこんなメッキバージョンもあります。さすがはタミヤのキット、ちょっとチタンっぽい良い色してます!

 

 

 

 

 

 Code No.は Stf-46、格納庫での存在感は凄いです。

 

 

 

 

 追い出されたのはこちら。初めてキャンディカラーに挑戦したキットです、塗料はクレオス GXメタルイエローと同水性アクリル クリアーイエロー。

 

 

下地作りの甘さが思いっきりバレてます(汗)

 

 

 

 空箱はゴミ袋へ、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして完了です。ファイルも3冊目に突入しました。

 

 

 

 

感 想

 全身デカールと言うのはやはり恐怖でした。マジ怖くてとても研ぎ出しなんてできません。タイヤハウス辺りで無理な力かけたらペキって音がしそうで....私は臆病者です(鬱)

 

 

 

 

 なお、次回はこいつに挑戦です

 

 

  ボディカラーはありきたりだけどグリーンかブルーかな(悩)

 

 

 

 

 艤装用のパーツにはメッキした物が多いんですが、取り敢えず仮着してみて雰囲気を確認してみましょう。

 

 

 何かちょっとギラつきますがもうこのまま逝きます(爆)。それにこのストラトスの場合は何と言ってもリアウィングがキモですので、ルーバーなどと合わせて3点セットを組み付けて一気にテンションを上げます!

 

 

カッコ良くなってきました!

 

 

 残りはいつものようにドアミラーとワイパーです。

 

 

 

 

 

 ただ、こんなにメッキパーツが余るんですが....(謎)