フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -35ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 ヨーロッパと言えば白黒紺あたりが定番ですが、今回狙うのは裏定番のグリーンです。ソリッドグリーンが私的にロータスっぽいんです。で....先日ゲットした京商の 1/43 ミニカー、これを再現する事が目標です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 実写画像はこちら。

 

 

 

 ただ、やっぱりゴールドラインが無いと締まらないよなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジャガーに続いて英國車を作ります。キットはクラウン製、上物じゃありません。何より問題なのは印象的なゴールドラインのデカールが同梱されてないと言う現実です。

 

さてどうしたものか....

 

 

 

 

 

問題は....この反り返りですわ(泣)

 

 

 

 

 

 

 デカールもこれだけ。ロータスのエンブレムくらいは欲しいけどこのキットのためにサードパーティに手を出すのは、ねえ。

 

あっさりイクか、手間かけるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 同じカブリオレじゃないけど一応術前術後競演。

 

 

 

 

 

 

 Code No. は Jh-47 、格納庫の RX-7 Cabriolet の斜向かいの位置へ。

 

 

 

 

 

 追い出されたのはこのクルマ、ちょうど1年前に製作した Tipo33 。

 

 

 

 ぶっちゃけ3分割ボディが全くフィットしてません。当時は全力で作ったんですが....。前輪の位置も変だし....、でも大改造したお尻には思い入れがあります。

 

 

 

 

 

 

 空き箱は指定ゴミ袋へ、

 

 

 

 

 

 組み説をファイリングして全工程終了です。

 

 

 

 

 

 なお、次回はこれに挑戦します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残るパーツはサイドミラー、ワイパー、ナンバープレート。

 

 

 

 

 ボディをつや出しコーティング剤で磨いてから取り付けて....

 

 

 

 

 

完成ということに致します m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 仕上げにかかります。前後バンパーを組み付けます。さすがにこの辺はちょっと歪みもあったりするのでしっかり養生させます。

 

 

 

 

 さらに前後の細部塗装、デカール貼りを行います。

 

 

 

 

 今回の最後はソフトトップカバー。RX-7 Cabriolet で行ったようにストッパーを再現したいので、0.5mm 径のバイスピンで穴を開け、

 

 

 

 

 ガイア Ex-フラットブラックを吹いて No. 0 のインセクトピンを差し込んで、

 

 

 

 

 ボディに組み付けました。RX-7 の時よりもサイズ感が良いですね。

 

 

 

 

 

 やっとここで上下を合体! 極くスムーズにいきました。

 

 

 

 

 残るはサイドミラー、ワイパー、ナンバープレートの豪華三点セット....

 

漸くゴールが見えました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 ひたすら先送りしてきたボディの研ぎ出し....とうとう逃れられなくなりましたので覚悟して取り掛かります。

 

 

 先ずはクリアー後(初期状態)、思いっきりブツブツです。

 

 

 

 

 #4000 後です。強引にブツブツを均しましたが、結局これが最後まで祟ります(怖)。

 

 

 

 

 #10000 後、メタリック塗装だからなどと誤魔化し切れないくらい、どうしてもくすみが取れません。

 

 

 

 

 タミヤコンパウンド(仕上げ目)後

 

 

 久し振りにフィニッシャーズ オートクリアーを研ぎ出しました。私的な感触ですがガイア Ex-クリアーと比べると柔らかくて繊細な処理を要するようです。私のようなガサツな人間がゆづ肌処理を急ぐと深い創を作ってヤバい事になるのがよ~く分かりました。

 

 

 

 引き続いてキャビン部分にマスキングを施し、

 

 

 

 ガイア Ex-フラットブラックを吹き、

 

 

 

 

 この上からさらにマスキングを重ねて、

 

 

 

 

 ガイア Ex-シルバーを吹いてこんな感じに仕上がりました。

 

 

 

もうこのまま最後までいっちゃいます(涙)

 

 

 

 

 

 

 前回までで塗り分けを終えたダッシュボードやシートを組み付けて雰囲気を確認、

 

 

 

 

 

 ドアのインナーパネルやバルクヘッドを組み付けてバスタブを完成させます。シート....明る過ぎかなぁ?

 

 

 

 

 シャーシにタイヤを差し込んで4輪接地良好を確認し、

 

 

 

 

 バスタブをシャーシに接着、エンジンも組み付けます。

 

 

 

 

 ここで、ボディも載せてみようかなと思い、別パーツの前後バンパーを塗装する段になってボディカラーの部分があるのを見落としていた事が発覚(Wow)。慌ててマスキング、

 

 

 

 フィニッシャーズ Sparkling Blueクレオス クリアーブルーまで吹いてほぼほぼボディ同色に仕上げました。

 

 

 

 

 研ぎ出し前のボディではありますが前後バンパーを仮着してシャーシに載せてみると....

 

 

 

 

 

ワタシ的にはE感じです(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 インテリアの塗り分けを続けます。ダッシュボード、センターコンソールにはマスキングを施し、

 

 

 

 

 ガイア Ex-フラットブラックを吹いて、

 

 

 

 

 バスタブ部分をさらに細かく塗り分け、シートも取り付けます。

 

 

 

 

 〆はウッドガーニッシュ、先に模様部分をタミヤエナメル ブラウンなどで塗ってからマスキングを施し、

 

 

 

 タミヤエナメル クリヤーオレンジを吹いて仕上げ....ようとしたら模様がシンナーに溶け出して完全にアウト! 当然といえばあまりにも当然の結果で、予想できなかった自分が哀れで悲しくなります(呆)。あらためて筆塗りして仕上げました。

 

 

 

 後はフロントコンソールの細部を塗って組み立てればバスタブの出来上がりです。ところがボディについてはまだ研ぎ出しすら終わってないんですよねぇ。

 

 

まだまだ先は長い(鬱)

 

 

 

 

 

 インテリアの基本カラーはこの辺りからという事で、

 

 

 最終的にクレオス レドームとサンドイエローの2色に決めました。まずはクレオス サンドイエローを吹いて、

 

 

 

 

 マスキングを施し、

 

 

 

 

 整形したシートとともにクレオス レドームを吹きました。

 

 

 

 

 ドアのインナーパネルにマスキングして、

 

 

 

 

 ガイア Ex-シルバーを吹き、

 

 

 

 

 さらに細部を塗り分けてここまで来ました。

 

 

 

ウッドパネルは後ほどじっくり逝きます!

 

 

 

 

 

 

 今回は脚回り、組み説に逆らってサススプリングを黄色に塗ろうとマスキングまでは施したんですが、ギリギリでやっぱり止めました....英國車には不似合いですよね。ただ何にも色味が無いのはあまりに寂しいのでブレーキのキャリパーだけは初志貫徹でイエローにしました。

 

 

フロント

 

 

 

リア(第1層)

 

 

 

リア(第2層)

 

 

 

 

 タイヤホイールについてはメッキのまま放置してましたが、

 

 

 

 最終的にタミヤエナメル ホワイトガンメタルフラットブラックで塗り分けました。

 

 

 

 この辺で全工程の大体半分というところでしょう。これから室内のマスキング&塗装、ボディの研ぎ出し、そして同じくマスキング&塗装とミスりどころ満載というかトラップだらけの工程が待っています。

 

思いっきりご期待下さい m(_ _)m