アラフォー、海外婚活日記。

アラフォー、海外婚活日記。

北米在住。国際結婚。子供なし。バツイチ(元旦那 アメリカ人)、再婚(現旦那 カナダ人) 。アメリカ NYに5年、その後、カナダのトロントへ。現在カナダ在住7年目突入。国際結婚するとは思わなかった。

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色んなアフリカン アメリカンの方々と、インターネットを通して知り合って、初めて知ったこと。
それは、独身 バツなし、子供アリ。みたいな人が本当に多い。
これって衝撃。

それなら、私的にはバツ1の方が全然マシなんだよー。
でも、そもそも文化的に全く違うんだよね。
だから、バツなしを強調してくる人が沢山いたけど、子供は?と聞かないと、後でビックリ!なんてことになる。

私も、インターネットを通じて会った、消防士(バツなし)と2回目のデートした時、彼、子供連れて来た。しかも、まだ1歳。笑い泣き子供ってか赤ちゃん。

誰?この子?

「俺の子。」

え?なんて?

「言ってなかったっけ?でも、可愛いだろ?」

まぁ、可愛いですけど、どう言うこと?
しかも、まだ子供1歳って。
どっひゃー!だよ。
しかも、この子のお母さんと、何で結婚しなかったの?

「ってか何で結婚しなきゃダメなの。」

はい???
あー。私には理解出来ない。
ごめんなさい。


実際こういう考え方の人多いみたいです。


でも、勉強になりました。はい。

彼とは、その後会うことはなく、次へ。

人種的に、何の好みもなかった私。

なんせ、37歳まで日本人と結婚するもんだと思い込んでたし爆笑
 
とは言っても、20代後半の頃、実は1年ほど東京在住のイギリス人とお付き合いしていたことがある。
でも、彼の場合日本語ペラペラ、趣味は和太鼓と日本史の勉強、性格も既に日本人化していて、私の中では外国人にカウントされていない。
ちなみに、彼の見た目は、金髪、青い目だったが、私的には「ステキー!」と言う気持ちより、「何だか作り物みたいですね。どれどれ、見せて頂きますよ!」っと何だか観察的視点からの興味しか湧いてこなかった。
でも、実際彼、日本でアホのようにモテてたみたいだけど。←見た目で。
すまない。私にはわからん。
 
そう。この時点で、私は白人男性に特に外見的魅力を感じるタイプではないことには、既に気付いていた。(でも、白人が苦手な訳でもない。)
 
そして私は思った。こうなったら、とりあえず需要のある所から探すのも手かも!キラーンおねがい
 
ブルゾンちえみが、ネパール人にもてる。っと言っていたように、確かに出会い系サイトに登録するとある人種からのメールの数が多いことに気付いた。
 
それは、私の場合、アフリカン アメリカン。
えっ?そうなの?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一般的な日本人女性の多くは、褒められることが苦手だ。
褒めらても、「いやいやいやいや。私なんて。」と言う。

でも、外国男性と付き合いたいなら今すぐ辞めた方が良い。
そんな私も、褒められることが、物凄ーく苦手だった。
国際婚活を始めた、8年前はまず褒められることに慣れていなくて、外国人男性の褒めてくれる言葉にも「はいはい。皆んなにそう言ってるんでしょ。」とか「嘘くさいから、やめて!」と怒っていた。

今考えたら、ヤバイよね。
褒められてキレる女。

でも、ある日何度かデートしたアメリカ人男性に、かなり怒り気味に言われた。
「君、もしかして僕に色々と嘘をついてるんじゃないの?」

はぁ???何!突然。

「僕は、君のこと素敵だと思うし、本当に良いなぁって思ってるよ。でも君は、僕が褒めてもちっとも嬉しそうじゃないし、何かやましい事でもあるんじゃないの?」って。

ひょえー!
いやいやいやいや。ただ、今まで付き合った、日本人の男性は、そんなに褒めてくれなかったし、褒められることに慣れてないだけなんだよ。

「そっか。それなら、君は本当にもてない人だったんだね。可哀想に。」と言われた。

いやーそう言う意味じゃなくて、日本人男性でそんなに褒めまくってくる男性いませんって意味だよ!
それが、もてない可哀想な人って。

その後、その男性とは居心地が悪い感じになり疎遠になって行った。

でも、今なら彼の気持ちすごくわかる。

日本人からしたら、褒められて「ありがとう!」なんて言えるのは絶世の美女にしか許されない答え方のようだけど、海外だと違う。

謙遜なんて無意味だ。
謙遜=自信がないんだな。この人と思われる。

それから、私はどんなに居心地が悪くても、笑顔で「Thank you!」と答えることにしている。

っと言っても未だに、褒められ過ぎるとムズムズするけど。笑