アラフォー、海外婚活日記。 -2ページ目

アラフォー、海外婚活日記。

北米在住。国際結婚。子供なし。バツイチ(元旦那 アメリカ人)、再婚(現旦那 カナダ人) 。アメリカ NYに5年、その後、カナダのトロントへ。現在カナダ在住7年目突入。国際結婚するとは思わなかった。

こんなことを言ったら、アラフォー女子に怒られそうだけど、私が思うに、20代なら3つ、30代なら2つ、40代なら1つまでに絞った方が楽に婚活が出来ると思う。

アラフォーになったら、条件の1つか2つしか叶わないの!?
いや!そういう話ではないから落ち着いて!

ただ、まず絶対に外せない条件1つか2つに絞って、まずは会ってみる。

会ってみないと人なんてわからない。

会ってみたら、実はもっと良いところが見えたりする場合の方が私は圧倒的に多かった。

私の周りにも、美人で、高学歴、若い頃モテたんだろうなぁ。っと言う未婚女子が沢山いる。

そして、話を聞いていると、共通しているのは、チョモランマ並みの、理想の高さ。高い、高すぎるよ!

「この私が、今まで独身でいたんだから、それなりの男じゃなきゃ嫌。」
わかるよー!本当にわかる。

だって、私から見ても、彼女達は20代の頃以上に輝いているし、アラフォーになった今だってかなりの美人だ。そして、収入もある。

でも、問題は素敵な男性は、「どこかに良い人いないかなぁー。」とNetflixを観ながらブツブツ言っているうちに、どんどん売れて行ってる。そう。今の瞬間も。

特に、インターネットの出会い系は、相手のことがほとんど何もわからない。写真何枚かと、紹介文だけで、相手のことを知るのは不可能だ。


だから、ハードルを上げ過ぎず、まずは会ってみる。

第1条件がもしイケメンと言うなら、それもアリ。
でも、収入面では理想を遥かに下回る。
どうする?
私なら、会う。絶対に。

自分の心は、相手に会うまでわからない。

正直、元の旦那さんも、今の旦那さんも、会ってみたら、条件以上の人だった。

そんな私が上げた条件は、ぶっちゃけ生活力。
まぁ、収入がある程度ある人ですね。
私は、別に養ってもらいたい。と思っていた訳ではない。でも、最低限自分の分は自分で稼いで欲しかった。どんなにイケメンでも、私は働かない男が嫌いだ。それなら、一生懸命働いている、ハゲの方が百倍素敵だ。
まして、日本以外の海外で旦那が無職なんて言う状況になったら、目も当てられない。
いざ、身内に何かあった時には、すぐに日本に駆けつけられるぐらいの余裕が欲しかった。

ちなみに、私の現在の旦那は、ハゲではない。はっきり言ってイケメンだ。
しかも、かなりの働き者だし、私のこと、私の家族のことも、物凄く大事にしてくれている。

だから、私は物凄くラッキーだと毎日思う。

でも、そんな彼でも決してプロフィール上完璧だった訳ではない。
生活力はありそうだけど、趣味合わなさそう。っと正直思った。写真も、私の嫌いなスポーツカーとドヤ顔の彼。しかも、住んでる国(当時私は、ニューヨークに住んでいて、ニューヨークから離れることは絶対に嫌だった)違う。みたいな。

だけど、私は会って思った。
何の期待もせずに(逆に、調子に乗ってる嫌な奴なんだろうな)会っただけに、彼の良いところを発見する度、どんどん惹かれて言った。

そう。ハードルを下げると、見える景色が変わる。

相手に、期待し過ぎないで、まずは会って!!






出会い系サイトで婚活をしていた時に、私は思った。婚活って、就活と似てる?いや!ほとんど同じじゃない?って。

ネットに載せるプロフィールや写真は履歴書。
やり取りをして、会うのが面接。

っで私は気付いた。
待ってるだけじゃ、ダメかも。

朝起きて、メールをチェックすると、今にも倒産しそうな希望業種ではない会社からのオファーばかり。(歳のかなり行った、趣味ではないおじさんからのメールの嵐。)

あー。私ってこういう所からのニーズしか、もはやないのね。私、もう無理。みたいな。

でも、よく考えたら待ってるだけ=ヘッドハンティング待ち。ってことなんだよね。
そこそこの美貌と、まぁまぁの職歴(特技、魅力、知性、等)があっても、待ってるだけのアラフォーに声をかけてくるおかしな会社(男)はそうそうない。
稀に、運命のようにお互いのニーズが合致することもあるかもしれないが、相手は掃除のおばさんが欲しかっただけ。(激安で使える飯炊きババーを探している)なんて場合もある。


私が思うに、もし興味がある会社(男)があったら、こちらからエントリーシートを出す。(メールを送ってみる)
でも、返事がなくても落ち込まない。
兎に角、出しまくる。

もちろん、履歴書(プロフィール)は考え抜いた物を作成する。写真は、美人に見える写真(奇跡の写真)が鉄則。
そして、自分がどんな業種(相手のタイプ)、勤務地(相手の住む場所、国)に興味があるのか、よーく考える。
履歴書(プロフィール)は、まさに自分を売り込む1番の武器だ。
ここを、めんどくさがって適当にすると、まず何処からもひっかからない。
増して、もし大企業(人気のある男性)に目をつけてもらうなんて、不可能に近い。

だから、履歴書(プロフィール)と写真は本当大事。

でも、正直、海外企業に就職(外人と結婚)した私はぶっちゃけ自営業(独身)も楽しかったなぁ。っとも思うこともある。笑



私の婚活、スイッチが入ったきっかけがもう一つある。

ハーモニーが去ってグジグジしてた私に、ある日バツイチ年上美女友達が言い放った。

「あのさ、今日の自分がこれからの人生で一番若いんだから、凹んでる暇があったら出会いを探せ!バカっ」って。笑

単純な私はその言葉が、本当に刺さった。

↑その場には、同世代独身、彼氏いない女子が私を含めてあと5人いた。

でも、他の子達にはこの言葉が全く刺さらなかったらしい。っと言うか、

最近その場にいた友達とこの話をしたらこの言葉さえ覚えてないって。ゲッソリ

私は、今でもこの言葉を言ってくれた姉さんに感謝しまくってる。

 

その日の夜、気合の入った私は物凄い勢いで3つの出会い系サイトに登録した。

 

ちなみに、そのバツイチ美女美女友達は、去年2年付き合ったイギリス人とめでたく再婚。

彼女曰く、「根性と自分に諦めない心があれば、結婚なんて出来るわよ!」だって。笑

流石っす。

 

でも、実際39歳で1度目の結婚、5ヶ月で別居、42歳で再婚した私もそう思う。

自分で歳だからとか、思ったら出会いなんてない。

あと、自信って凄く大事。←根拠がなくても良い。