夏の厳しいなか、なにかと気持ちも衰えてしまい、集中力を持ちながら、ピアノと向き合うのはそれは大変なことだと思います。

私も、娘も例外ではなく、ピアノに向かう気持ちを維持するのは大変であります。

しかし、れなのピアノ人生。
確実に前に進んでおります。


9月7日
15:00より
カワイ表参道 コンサートサロンパウゼ

金子勝子先生 の公開レッスンを受講することになりました。

曲は、ギロック、「夢でダンスを」です

とても、流れがあり素敵な曲です。

金子先生は、
牛田智大君の先生です。

こんな偉大な先生にれなが教えてもらえるチャンスを頂きまして、カワイ関係者の皆様ありがとうございます。
カワイの協力のもと、このような機会を与えられ、私たちも夏バテ気味でしたが、また新たなスイッチが入りました。

れなの先生は、他の先生にれなを見てもらいたいと常々話しており、れなの指導をする上でれなをどのようにすれば、もっとピアノが良くなるのか?そのヒントを先生自信が欲しいおっしゃっております。

金子先生がれなのピアノを聴いて見て、どのように感じるのか大変興味があります。
そして、今後のれなのピアノ人生に大きな力となって帰ってくると思います。

恥ずかしくない演奏をするためにもカワイ表参道に行き、お部屋を貸してもらい特訓しなければいけませんね。

つづく。
ピティナのコンクールも無事に終えて、子供たちにもやっと夏休みが来ました。

はじめてのピティナ参加で、私も勉強をさせて頂きました。

会場は、都内の方がレベルが高いという噂を聞いたのであえて都内の会場を選び、4年生までのレベルB級を受けて来ました。

48名の参加、一番B級が多かったです
二年生は二人。三年生は半々ですかね。
審査員は5名。
れな25番。

コンクール慣れをしてきたせいか私も本人も緊張感はそれほどなく、気持ちは普段通り。
しかし、私の願いは、ド忘れはしないで欲しいというのとテンポ感です。みんなが同じ曲を弾いているので自分が練習してきたテンポを忘れ他のお子様の連奏につられて自分の演奏が出来なかった。ということだけは気をつけて欲しい。というそのレベルです

賞がほしいとかそんなことは全く思わず、いつも通りでお願いしたい

とっ願うのも、今回のピティナはほぼ、れな一人で練習をしたこともありけっこうギリギリの仕上がり具合で、前日もド忘れで楽譜をみないと弾けない状態でしたので、私的には、(もう~なるようになるさ🎵)
という軽い気持ちと本気の気持ち半々な感じで挑んだコンクールでした。
また、れなの今後の勉強とれなの実力を知るために、チャレンジで受ける。そんな心意気です

まずは、課題曲のバッハ 春は、出だしテンポ感最高の出来で、メチャクチャ落ちついていて、審査員の心を掴んだのではないかというぐらいの出だしでした。
スゴイ、指が動いている。
客席で聴いている私もそのままの調子で最後まで弾いて~
れなの苦手としている16分音符は抜けて後は最初と同じ音楽へ。

あっあせる
止まった。
音楽が止まってしまったダウン

でも、止まっても何事もなく弾くのがれなの強み。けして動揺はしない。

二曲めは、現代音楽なので、小学生にとって、曲の捉え方が何よりも難しくイメージしにくいし、テンポもとってもとりずらい曲。

現代バレエを見ても理解しにくいのと同じ感じではないでしょうか?

出だし、メチャクチャ音小さいダウン
だめだ、この羊飼いはpやppの曲で小さく、ゆっくりのテンポだが、審査員の先生は一番後ろに座っておられる。その音では後ろまで響かないよ。小さい中でも、響く音が大事なのに。

でも、途中からメチャクチャいい演奏をしはじめて、最後は綺麗にまとめあげた。
終わり方も会場をシーンとさせた感じにも思えた。

私は彼女に合格点をあげよう。
音楽を止めたことは、大きなミスで、スケートなら、ジャンプで転倒をしたぐらいの大きなミスをしたようなもの。

仕方がない。あんなに上手に弾けていたのに、なんで止まったの?

「弾いていたら、指がぎゅーとなって指が何かに引っ張られている感じになって我慢が出来なくなって止まってしまったの」

なるほどね。
わかるよ。痙攣の前みたいな感じかな?

結果待ちまで、二時間。
期待は出来ませんが、結果をまちましょう。
結果は紙での張りだしです。

会場で待っている間、夕日が射し込んで来て、私はもの想いにふけ、
(コンクールのたった一回の演奏。時間にしたら5分程度のために本人はどれ程のものを我慢し、どれほど頑張っているのだろう。しかし、周りもれな以上に頑張っているし、その周りの親御さんも頑張っている。みんな頑張っている中で勝ち残る厳しさ。
これで名前がなかったら、本人が可哀想。でも、しょうがない。れなの中途半端な演奏がいけないのだから…)

さぁ~見に行こう。
どうかれなの名前がありますように。


あった。
名前があった。
スゴイ。奨励賞頂きました。

予選通過
80点
15人

れなの平均点
79.98でした。


この採点評が各審査員の方から一枚づつ頂きました。
最高得点81点をくれた先生もおり、あと一歩およばずでしたね



大きなミスをしたのにもかかわらずこの得点は他での加点があった。
採点評にも、ミスおしい。
というお言葉が…

それとピアノがとてもいい音色でしたね。

これは次に繋がるコンクールでした。

次の予定は、9月に予定されているカワイ開催の公開レッスンです。
もしかすると牛田くんの先生
金子先生のレッスンを受けるかも?です。
今はカワイからの連絡待ちです。

ソネチネアルバム入りました。