コンペティションの華の曲が期限ギリギリで決まりました。
いくつかの曲の中から選ばせてもらいましたが、どの曲も私にはイマイチ

ステージで気持ちよく弾くための曲ではなく、これからの勉強のために弾くといった感じ。
聴いていてストレートに気持ちよさを感じる曲ではないので、曲の解釈が難しいく、素人が聴いてもよくイメージが掴みにくい曲ばかり。
先生がれなのために選曲しているのだから意味があるのでしょうけど、もう~この手の曲は隣でれなを支えている私には曲のイメージを掴むのに必至

私はその中でもギロックをれなに進めましたが、れなは選ばず、一番選んで欲しくない曲を選びました

今回のコンペティションは9月なので、夏休みにはれな自信にお任せしようかと思っております。
また、夕顔の花のようにイメージがつかめず、500回も弾くことになったら大変ですので。
相当今回の選曲には、私自身、気に入っておりませんが、9月を持って、ステージを最後にするつもりで挑めば頑張れそうな気もします
ピアノはあくまでもクラシックな世界。古典的で気難しい制約もたくさんあって、それを守りながらいかに個性を出していくか?
あんなに練習しても、納得のレッスンなんて一度もありません、そのたびに凹むし、レッスンから帰ったら直ぐに復習をしないと追いつかない有り様

まぁ~大人でも凹むので、子供のれながよく嫌がらずに弾いていると思って感心しちゃいます

土曜日が運動会。
で、日、月と連休。
姉も同時に休み。
平日休みの日はめったにない

こんな日は
みんなでおでかけするべきでしょ

がっ.…
姉は午後から塾。
れなも塾…
それで、私は常に匠の曲が頭から離れない

どうしても、形だけは最後まで弾けるようになりたい。
それなのに、大苦戦

で、日曜日から集中して時間も多くとって練習しているのに、幅、音域、などの影響でかなり難しく感じるみたい。
ブルクミュラーの曲は子供が弾きやすいようしっかりと考えられている教本だと改めて実感。
ポピュラーである匠を弾くと、ブルクミュラーやツェルニーが弾きやすく感じますし、弾いていて安心感もあります。
形になれば、本当に良い曲なのに

も~う、発表会まで時間がないのに、誰を恨めばいいの~
今日はそんな訳で、出掛けたい気持ちをかなり抑えて、匠の曲の特訓をしましたよ。
そんな中、娘の練習に付き合っていて二回はキレそうになり、私は気持ちを落ち着かせるために、外に夕飯の買い物へ。
外の空気を吸って落ち着くことができて帰りにドーナツをお見上げ。
娘も、私がいない間に真剣に練習したのでしょう。
匠~
少し形になってきました

少し安心。
でもこれを暗譜となると難しいだろうな♪
つづく