コンペティションの華の曲が期限ギリギリで決まりました。
いくつかの曲の中から選ばせてもらいましたが、どの曲も私にはイマイチ

ステージで気持ちよく弾くための曲ではなく、これからの勉強のために弾くといった感じ。
聴いていてストレートに気持ちよさを感じる曲ではないので、曲の解釈が難しいく、素人が聴いてもよくイメージが掴みにくい曲ばかり。
先生がれなのために選曲しているのだから意味があるのでしょうけど、もう~この手の曲は隣でれなを支えている私には曲のイメージを掴むのに必至

私はその中でもギロックをれなに進めましたが、れなは選ばず、一番選んで欲しくない曲を選びました

今回のコンペティションは9月なので、夏休みにはれな自信にお任せしようかと思っております。
また、夕顔の花のようにイメージがつかめず、500回も弾くことになったら大変ですので。
相当今回の選曲には、私自身、気に入っておりませんが、9月を持って、ステージを最後にするつもりで挑めば頑張れそうな気もします
ピアノはあくまでもクラシックな世界。古典的で気難しい制約もたくさんあって、それを守りながらいかに個性を出していくか?
あんなに練習しても、納得のレッスンなんて一度もありません、そのたびに凹むし、レッスンから帰ったら直ぐに復習をしないと追いつかない有り様

まぁ~大人でも凹むので、子供のれながよく嫌がらずに弾いていると思って感心しちゃいます
