お久しぶりです

Aコース
入賞を頂きました。
曲は
子守唄です
6年生まで出場してましたね。
コンクールは審査の方も難しいと思います。
講評も、ほとんど差はないとおっしゃっておりました。みんな楽譜通りに弾いているし、弾きこなしてはいる。でも、そこには確かな差がある。その差がなんなのか?

今年は私がまったくピアノに関わることができず、ほぼ一人の実力で勝ち取ったものだと思います。レッスンも先生も忙しく一週間なく。私は姉の中学受験の内部のテストに時間を割かれておりました。
そんな感じでしたので、当日の朝は、崩れに崩れていて、コンクールとは無縁の演奏をしていたので、時間もないなか私も加わり30分で崩れを直し、コンクールに挑みました。
舞台のれなは、やはり、物怖じせずに、最高の演奏をしてました。
これには、彼女の生まれながらに備わっている人間の大きさに私も驚きました。
私に行く前に散々「全然ダメ~(`_´メ)全く弾けてないじゃない。」と怒られていたのに、舞台上では優しい、穏やかに響く音で弾いていた娘。
娘は舞台の上もレッスンも変わらないのかもしれません。逆に舞台で弾ける喜びのほうがむしろ大きいようです。

関東大会三度目の出場になります