恋愛手帳 -26ページ目

今日でお盆休みも終わり☆

お盆がくる前は、亡くなったお義父さんが帰ってくるから庭の草むしりしたり部屋を掃除なきゃ、と普段しないことして忙しくしていたけどあっという間だった。
うっかり昨日の夜送り火するの忘れちゃって、そのままお出かけしちゃったのでたので代わりに母が昼間に送り火しておいてくれた。

「神様とか仏様とか幽霊とかいないよ」という人もいるけど、
私にはどうもいるような気がする
別にすぐ側に感じられるわけじゃないけど
ふとした時、特に雑念を自分の力でぶっ飛ばして気持ちがスッキリした時に、どこからともなく清々しく元気な気持ちが湧いてくるから。

普段の私。嫌なことがあるとベッドでゴロゴロしたり、家事を極力サボって、ネット三昧。
あんなに大嫌い!って思ってた自分が、自分とは思えないほど、頼もしくて大好きになる瞬間。
体が軽く、いくらでも動く。いつの間にか努力して悪い自分を省みようとしている。これは動物にはない力。神様か何かが与えてくれた力に違いない。

人って憎んだり、モヤモヤしたりするけど、本当は笑って生きるのが好き。
人間を裁くことだって、法律を作るのだって、争いがしたいんじゃなくて争いを終わらせて笑って生きるため。

いつからか人を斜めからしか見なくなったせいで、忘れてた。
悲観的で大嫌いだったあの人も、もしかしたら私の作った妄想なのかもしれない。自分まで悲観的になっちゃしつこく憎んで、酔っていたのかな。
時々二面性があるのか、明るくばっかりしているとたまには飽きて暗くなる。
陰と陽。きっと、いつものそんな気まぐれさ。

そう思うと私はまた歩むべき道を思い出した。こうしちゃおれん、急がなくちゃ!焦ることはないけど、楽しい道へ。

真っ直ぐに努力をしようとすることで、人は進化してきた。オリンピックはその一つかもしれない。

最初は人を喜ばせようとやっている、認められるためかもしれない、それが沢山応援されるうちに、最後には自分達の生きがいになっていく。
人はいつの間にか一番の幸せをもがきながら発明していた。
表と裏、それが限りなく近い自分であるように、
自分が楽しく生きることで周りの人が幸せになれば良い。自分が前向きにあることで周りが元気になれれば良い。


人の可能性を感じ、感動を覚えながら意気込む。私もその進化の力を貰って生きていると

「人生楽まなくちゃ」と亡くなったお義父さんが夏の風鈴の音のように囁いている気がした。

お掃除

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ある人気ブログさんの記事を見ていて、自分も心の整理をしようっ!って思った。

やろう、やろうって思っても腰が重いのと、意気地なしで、いつも途中でやめてしまう。それはブログを書く件についても同じで。こんなこと書くより記憶の消去しちゃおうかなとか、それこそ読む人の気持ちが参っちゃうかな~って考えたりして…でも、それじゃ自分自身がいつまでも前に進めないままだから。

実は以前他のサイトで日記付けてたけど、仲良しになった人達との関係を最優先にしてしまって、核心まで突き詰めて書けなかった。またそれじゃ、どこかで流されてしまうだろう。今度こそはちゃんと自分を見つめ直したい。そして前に進みたい。
書くことで、再確認して、自分なりの答えを出して、心の底から明るくなりたいから!

時間は掛かるけど、今から少しずつ、辛いとこも含めて過去を書き、前に進もうと思います。
このお部屋の床がピカピカになって、誰もが居心地の良い部屋になるように私の心も…('-^*)/

ポイフル色な毎日

T君とくらす毎日は見たことないものばかりでバラ色というより虹色だった。

お昼休みは教科書の沢山詰まった重いリュックを背中に背負いながらハイキング♪久しぶりに沢山歩いたように思う。早く終わった日は小高くなった丘に登り、夕陽を見ながらビートルズのCDを聞いた。なかなかロマンチックだった。

台風で途中で休校になった日もあった。そんな時は海岸まで暴風と格闘しながら歩いた。犬を散歩しにきた人が飛ばされそうになりながら犬と戯れていたのを発見。自然って人を生き生きさせる力があるのかもしれない。
T君もそんな中どんどん元気になり、予備校を出たら、あんなことやこんなことをしよう、そうやって語りあっているだけで、世界は、自分たちのものになった気さえした。

ただ予備校という閉鎖的空間という条件の元だった、二人だけの世界を作り上げられたのは。ここからが勝負でありスタートだったのである。親元を離れて地方に二人で住みたい。そう思っていたが、両親を残していく決断は出来ず、そのまま、東京に残り、T君も残ってくれる決心をして、二人で別々の大学に進む。後にその決断が正しかったのかは分からないけれど、悩みながら二人歩き始めた。