あたしにとって
このblogは
彼への想いを
ぜんぶ
いわないように
するための
王さまの耳は
ロバの耳を
誰にも
聴かせないための
地中深くに
掘った
穴だった
いくつも
いくつも
場所を探して
いくつも
いくつも
掘りつづけた
でも
ひとつも
埋めないできたの
もう埋めようと
おもうとき
いつも
彼への愛情が
邪魔をした
そのうち
そんな自分が
好きになった
一昨日
すごく泣いたの
ようやく
泣いたのよ
あたし
きっと
ほんとうは
彼に
いつか
見て欲しかったの
このblogを
このblogは
彼への想いを
ぜんぶ
いわないように
するための
王さまの耳は
ロバの耳を
誰にも
聴かせないための
地中深くに
掘った
穴だった
いくつも
いくつも
場所を探して
いくつも
いくつも
掘りつづけた
でも
ひとつも
埋めないできたの
もう埋めようと
おもうとき
いつも
彼への愛情が
邪魔をした
そのうち
そんな自分が
好きになった
一昨日
すごく泣いたの
ようやく
泣いたのよ
あたし
きっと
ほんとうは
彼に
いつか
見て欲しかったの
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