慌ただしく新年度が始まって 

 

気づけば環境の変化に

必死についていった方も 

 

少なくなかったように感じます。

 

 

慌ただしさに

流されないことも大切だけど

 

 

GWに入って、

ふっと時間ができた瞬間。

 

その"スポッと空いた時間"に 

 

彼と離れていることや 

思うように進まない恋愛のもどかしさが 

 

急にクローズアップされて

しんどくなってしまうこと、あると思いませんか?

 

 

 

女性の顔と夕焼けの空

 

 

時間ができると、

私たちはつい 

 

不安やネガティブな方を 

なぜだか見つめてしまいますよね。

 

でもね。

 

 

「変化がない」ことと

「悪くなっている」ことはちがう。

 

 

進んでいないように見えても

後退では決してないんです✨

 

そして、

 

案外人は、

自分が日々前進しようとしてることは

認めようとしないんですよね。

 

そこを誤認しないで、

過ごしてほしいなと思います。

 

 

…ということで。

 

4月にたくさんの方が読んでくれた記事を

ランキングでまとめました。

 

同じ記事を読んでいる女性たちが

たくさんいるということは、

 

同じテーマで悩み、揺れて、

 

でも──

前に進もうとしている人が

あなただけじゃないということ。

 

 

GWのこの"ふっとできた時間"に

もし不安に飲まれることがあったなら、

 

誰か同じ気持ちでいる人が

どこかにいることに想いを馳せながら

 

気になる記事から

読んでみてくださいね✨

 

 

エイチと話したい方はこちら

 

 

面談する女性二人

 

 

 

 

 

 

それでは、

4月に反響の大きかったベスト5のご紹介です。 

 

 

9月ベスト記事ランキング

 

 

 

4月のBest5

 

 

宝石赤 1 宝石赤【男性心理】回避傾向の相手の愛を本気で勝ち得たいあなたへ

 

返事が来ない、距離を置かれている──

そんなとき多くの方が、


「嫌われてしまったのかな…」
と苦しくなりますよね。


でも実は、

回避傾向にある彼の心にあるのは


"嫌い"ではなく【罪悪感】


なのです。


あなたの期待に応えられない自分への、罪悪感。


だからこそ大切なのは、
彼を追うことでも責めることでもなく、
相手に罪悪感を感じさせない在り方でいてあげること。


被害者ではなく能動者として、
愛を先に差し出していく。


本気で彼の愛を勝ち得たいあなたへ──


"在り方"を変える勇気を、
ぜひ受け取ってみてくださいね✨

 

抱き合うカップル、安心感のある関係

 

 

 

 

宝石赤 2 宝石赤ツインレイや困難な恋愛を成就させるための心構え

 

「ツインレイだと思っていた相手と、
最終的に結ばれないこともある」


そんな話を聞くと、
心がザワッとする方も
いらっしゃるかもしれません。


でも本当に恋愛を成就させる人は、
最初から特別な運命を持っていた人ではなく、
人生のあらゆる場面で
恐れではなく愛から選べるようになった人


なのだと、私は感じています。


困難な恋愛ほど、
流れを変えるチャンスは一瞬。


その一瞬に、
恐れに飲まれず
愛から自分を発揮できるかどうか。


ツインかどうかよりも、
今この瞬間の在り方から始めてみてくださいね💕
 

 

カップルが光に向かって歩く

 

 

 

 

 

「彼は回避型だから仕方ない」
「私は不安型だから重くなって当然」


診断のラベルは、
最初は安心をくれるけれど──


いつの間にか
"諦めと他責の盾"
変わってしまうことがあります。


私が"恐れ"から動いている限り、
相手が誰でも結果は同じ。


本当に変えるべきは"言い方"ではなく、
自分の立ち位置なんです。


ラベルの先にある
"不安の出どころ"に
そっと降りていけたとき、
同じ彼との景色が、
まったく違って見えるようになりますよ✨


諦めるのは、まだ早いです。
 

 

悩む女性、恋愛の不安、GWのひととき

 

 

 

 

 

人生の転機というと、

大きなチャンスが突然やってくること
誰かが人生を変えてくれること

そんなふうに感じている方も
いらっしゃるかもしれません。


でも実際には、
転機は自分の生き方を通じてやってくるもの。


ただ漫然と待っているだけでは、
通り過ぎてしまうこともあるのです。


大切なのは、
今この瞬間の自分の感覚に
ちゃんと意識があること。
"今ここに在る"こと。


正しさだけに従うのではなく、
自分の感性を置き去りにしない生き方の先に、
あなただけの"愛の転機"が、
ちゃんと待っていますよ✨
 

 

女性、白ドレス、帽子、山、風景

 

 

 

 

宝石紫 5 宝石紫 愛するとは【彼を変えたくなったとき、それはもう“愛”じゃない②】

 

「彼が変わってくれたら、
私は幸せになれるのに」


そんな気持ちが湧いてしまうこと、
ありませんか?


本気で好きだから、
何とかしたくなる気持ち、
とてもよく分かります。


でもその瞬間、
私たちは知らず知らずのうちに
自分の人生の舵を、
彼に渡してしまっている
のかもしれません。


愛するとは──
"愛してる"と伝えても、
相手を取り扱わない。


そして、
相手にも自分を取り扱わせないこと。


怖くても、不安でも、
小さな一歩でいい。


あなたが自分の舵を
取り戻すと決めた瞬間から、
世界は本当に動き始めますよ💕

 

カップルが海辺で自転車に乗り手を繋ぐ

 

 

 

 

エイチにご相談がある方は

 

右矢印公式ライン

からお問い合わせくださいね手紙

 

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私の彼は本当に

“愛のある回避型”なんでしょうか?

 

 

こんにちは。

恋愛カウンセラーのエイチです。

 

最近のブログでは2回に分けて、
回避型の彼について、お伝えしてきました。

 

 

▼最初の記事では、

 

「無関心」と「応えられない」は
似ているようで全然違う、というお話を。

 

「無関心」と「応えられない」は、似ているようで全然違う

 

 

▼次の記事では、

 

回避型の彼の心の中で起きている
3つの動きを。

 

回避型の彼の心の中で起きていること


 

そして、

ここまでの内容を踏まえて、

 

「じゃあ、私の彼は本当に
“愛のある回避型”なんでしょうか?」

 

そんなご質問を、

何度もいただくんですよね。

 

ここからは2回に分けて、
ここを丁寧にお伝えしていきます。

 

 

今回はまず、

 

“愛があるけれど回避的になっている彼”の特徴と、
そういう彼の愛は、どんなふうに伝わってくるのか。

 

そんなお話です。

 

 

愛し愛されたいあなたへ

 

このブログでは

恋愛カウンセラーであり

 

お相手と7年越しの再会当日に

プロポーズ・結婚

今も愛し愛される日々を送る私が

 

恋愛で愛される許可を出し

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お伝えしています。

 

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まず、大前提として──回避は、誰の心にもあるんです

 

最近、「回避型」という言葉が
SNSにも本にもとても増えていて。

 

「彼は回避型だから」
「私は不安型だから」

 

そんなふうにご自身や彼を分類して、
ちょっと安心したり、絶望したり──。

 

そういう方が、本当に多いなと感じます。

 

でも、ここでひとつ
立ち止まっていただきたいんです。

 

 

"回避する"という心の動き自体は、
実は、誰の心の中にもあるもの
なんですよね。


 

愛着理論で言われている
"回避型愛着スタイル"というのは、


幼少期の養育環境の中で形作られた、

ある特定のパターンのこと。

 

愛情を向けられた時、
その距離感をうまく受け止められず、
ふっと感情を麻痺させて
 

距離を取ることで自分を守ってきた──そんな“癖”です。

 

 

男性が一人で歩く道

 

 

でも、

 

そういう幼少期のトラウマ的な体験が
特になかった人だって、

 

愛は確かにあるんだけれど、
仕事や家庭や様々な事情があって、
今は近づきたくても近づけない時があります。

 

 

他にも、

人と面と向かって

傷つくのが怖いから、
 

その瞬間ふっと距離を置いてしまうことが、
男女問わずたくさんあります。

 

 

私自身、振り返れば──

 

夫と仲直りしたい日でも、
なんとなく素直になれず、
“少し離れて様子を見る”そんな夜が、
今でも、たまにあるんですよ。

 

 

不安げな表情の女性と、離れて座る男性

 

 

つまり、回避は──

 

誰かが"回避型"かどうか

というラベルの話だけではなくて、
 

人間が誰でも、

傷つくことから自分を守るために

無意識にやっていること

 

なんですよね。

 

 

ここを最初に前提としておきたいのです。

 

 

そして、

彼を「回避型」と決めつける前に、


そもそも回避という動きは、
私たちの心の中にも当たり前に起きていること。

 

その視点に立つだけで、
彼の見え方が和らぐことがあります。

 

 

“愛のある回避”の彼の中で起きていること

 

その上で──

 

過去の記事でお伝えしたように、

 

 

愛があるけれど内面の問題で回避的になっている彼の中では、

 

「応えたいのに応えられない自分」への

葛藤や罪悪感が行動の重さになっているのです。

 

 

近づきたい気持ちと、
近づくほど抱えきれない怖さ。

 

その間で揺れながら、


彼は、彼なりに

あなたとの距離を取ったり縮めたりしている。

 

 

 

彼はあなたから逃げたいというよりは

自分の心から逃げたいのかもしれませんよね。

 

 

 

そして、

その葛藤の隙間から──

 

愛は、必ずどこかで滲み出る

んですよね。

 

これが、今日いちばんお伝えしたいことです。

 

 

手と手が触れ合う、愛のある瞬間

 

 

愛は、必ずどこかで滲む

 

連絡の頻度は少なくても、
ふっと送られてきたメッセージの中に、
彼なりの気遣いが見える。

 

会えない期間が続いていても、
たまに会った時の表情や手の触れ方が、
 

“この人は私のことを大事に思ってる”
 

と、確かに伝えてくる。

 

スマートに伝えてくれるわけじゃない。
むしろ不器用で時には冷たく感じることもある。

 

 

でも、

 

女性側の私たちには、
何となく、伝わる瞬間が、
ぽつりぽつりと、ある

 

んですよね。

 

 

湖面に広がる波紋と夕日

 

 

この「伝わる感覚」は、
頭で判断するものではなくて、
胸の奥で確かに感じ取るもの。

 

そして、これは
演出できるものではありません。

 

 

なぜなら例えば。

 

愛がない人が
どんなに上手く優しい演技をしても、


心の奥のほうで「あれ?」という違和感が

どうしても残る。

 

 

逆に、

 

愛がある彼の不器用な行動には、
表面が冷たく見えても、


胸のどこかが温かくなる瞬間が、
ぽつりぽつりとあるんです。

 

 

 

数ヶ月おきに、ふっと来るあの連絡

 

ご相談に来られる方の中で、
時々お伺いするのが──こんなお話です。

 

 

スマホを持つ女性の手

 

 

別れてしまった彼に、
よりを戻したくて、
何度か、LINEを送ってみる。

 

でも──

 

返事がなかったり、
あってもラリーが続かなかったり。

 

「もう、無理かな」

 

そう諦めて、
こちらから連絡をするのを、
やめた頃。

 

数ヶ月、経ったある日。

 

ふっと、彼の方から
連絡が来るんですよね。

 

 

「最近どうしてるの?」
「元気にしてる?」

 

 

何でもない、短い一言だけ。

 

 

スマホでメッセージを確認する手元

 

 

嬉しくて、慌てて返信する。

でも──

 

そこから大したラリーもないまま、
また、ふっと、連絡が途絶えてしまう...。

 

 

え〜〜!?なんなの!?

 

 

こちらから連絡しても

大して返事もない現実にガッカリして、

連絡をやめて、数ヶ月。


ふっと、彼から、また──連絡が。

 

そんなサイクルを、

何年も、何年も、繰り返す、みたいな。

 

 

スマホを操作する手

 

 

その間、

 

お互いに別の方と
お付き合いをした時期もあった。

 

 

それでも──

 

なぜか、心のどこかで、
ずっと繋がっているような、
 

そんな感覚が、
お互いの中から、消えなかった。

 

 

「一体これは何なんだろう」
「私は彼にとって、何なのだろう」

 

 

そう自分に問いかけながら、
ぐるぐる悩む年月を、
ずいぶん長く過ごした末に──

 

最終的に、行き詰まって、

 

私のところに
ご相談に来てくださる方が、

時々いらっしゃるのですが──
 

そこから少しずつ、
彼との関係を丁寧に見直していかれて。

 

 

今は、彼とちゃんと
お付き合いをされる関係へと、
発展していらっしゃる方、

いらっしゃるんですよね。

 

 

男女が手を取り合い見つめ合う

 

 

何年もかけて、
ようやく、ふたりが
同じ土俵に立てるようになった。

 

そんなケースが時々、
本当にいらっしゃっていて、

 

ここまでくるとお二人の関係って、

その後かなり揺るがないものが多いです。

 

 

 

“ふっと来る連絡”の正体

 

あまりこういうことを書いて

気を持たせることはしたくないのですが、

 

 

だけど何年もそのサイクルが続いた、

ということは──

 

 

彼の中で、あなたを完全には切り離せていなかった。

 

 

ということなんですよね。

 

近づきすぎると怖い。
だから、ラリーが続かないうちに引いてしまう。

 

でも、距離が空くと、

あなたをふと思い出す瞬間が
彼の中で起きていて。

 

 

その瞬間──何でもない一言が、
彼の中から滲み出てくる。

 

 

“元気にしてる?”

 

 

これは、

 

サインを並べた本に書いてある
“脈ありの法則”ではなくて、

 

彼の中で、消えずに残っていた本心が、
時々、表に出てきている瞬間
だと思います。

 

 

愛のある回避型彼氏との関係

 

 

ご相談者さんたちが、
そんな彼を、何年も忘れられなかったのは──

 

頭で覚えていたからではなく、

 

その不器用な“ふっと来る連絡”の中に、
確かに、何かが届いていたから、なんですよね。

 

 

 

私自身も、7年待った人間です

 

私もまた、

7年間、彼と離れていた時期がありました。

 

初めの5年間は、

ほとんど連絡のやり取りはありませんでしたが

 

たまに、ふっと
彼からのメッセージを受け取る瞬間が、
確かにありました。

 

 

それは頻繁ではないんですよ。

年単位。

 

 

でも、それがあったからか

なんとなく、気持ちが手放しきれなかった

 

 

 

7年経って再会した日、
彼からプロポーズされて、

 

そこから、結婚生活が16年──。

 

これは“奇跡”ではなく、
あの7年の間に、
彼から私へと滲み出ていた優しさが、
ちゃんと本物だったということ。

 

そして、

 

私の中にも7年もの間、
何かを受け取って

彼を信じていたのだということ。
 

 

あなたの胸にあった「あの瞬間」を、信じてあげていい

 

ご相談に来られる方の中にも、

 

 

「忘れたいと思っているのに、どうしても忘れられない」

「もう連絡もないのに、心のどこかで彼の存在を感じている」

 

 

──そんな方が、本当にたくさんいらっしゃいます。

 

 

そういう方たちのお話を伺っていると、
必ずと言っていいほど、

 

彼から受け取った、
小さくて温かい瞬間の記憶

 

が、出てくるんですよね。

 

 

  • ふっと優しかった夜。
  • 心配してくれた一言。
  • 急に素直になった瞬間。
  • 何ヶ月も経ってから来た、
  • あの短い“元気にしてる?”。

 

 

あの瞬間が、
あなたの胸に残っているのは、

それが本物だったから。

 

ご自分の感覚を、
信じてあげていいのです。

 

 

手と手でハートを包む、愛の瞬間

 

 

でも、すべての回避が「愛のある回避」ではない

 

ただ──ここで、

誠実にお伝えしておきたいことがあります。

 

世の中には、

 

心理学的な“回避型愛着スタイル”とは
別のところで、

 

ただ責任を取りたくないだけの男性も、

確かに、いらっしゃいます。

 

 

優しい瞬間も、
ふっと来る連絡も、
こちらが見ようと思えば、見えてしまう。

 

だから、ここがいちばん難しいんです。

 

 

「彼の中に、本当に愛はあるのか」

「それとも、私が見たいものを見ているだけなのか」

 

 

その違いを、どこで見極めたらいいのか。

 

 

そして、

 

もしも複雑な状況のさなかにいるなら、
何を頼りに自分の感覚を信じたらいいのか。

 

──ここを、

 

次の記事で、
丁寧にお伝えしていきますね。

 

 

少しでも、
あなたの恋愛にやわらかい光が
差し込みますように✨

 

 

 

回避型の彼との関係を信じ続けていいのか。
それとも、

見極めるべきタイミングなのか。

 

そんな大きな選択の岐路にいるあなたへ——

 

セッションでは

あなたと彼の状況を

一緒に丁寧に紐解いていきます。

 

 

✨愛されるための本質を探る個別セッション

 

 

今回もお読み頂きありがとうございました✨

 

 

【これまでのブログ】

「無関心」と「応えられない」は、似ているようで全然違う

回避型の彼の心の中で起きていること

▶ 今日の記事

▶ 次回|「愛のある回避」と「ただの責任逃れ」の違い(近日公開)

 

 

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感じる記事でしたら、

愛のいいねを頂けると嬉しいです!

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これから始まっていきますように✨

 

 

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回避型の彼の心の中で何が起きているのか──

 

前回からの続きの記事です。

 

「無関心」と「応えられない」は、

似ているようで全然違うんですよ——そんなお話をしました。

 

 

まだ読まれてない方は

下記からお読みくださいね。

 

✨回避型の彼の内面(前編)

 

 

そして、

 

回避傾向のある彼の内側では

実はものすごい葛藤が動いている、

ということ。

 

今日は、その続きとして——

 

回避型の彼の心の中で、

どんなことが起きているのか。

 

私が現場で見てきた  "3つの動き"について

お伝えしますね。

 

愛し愛されたいあなたへ

 

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プロポーズ・結婚

今も愛し愛される日々を送る私が

 

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お伝えしています。

 

エイチはこんなひと

 
▼ 受講生の感想動画 ▼
 

ピンクハート不安な恋愛から、彼に愛される恋愛へピンクハート

 

ピンクハート夫婦関係が劇的に改善し幸せにピンクハート

 

ピンクハート彼の愛もキャリアも大成功!ピンクハート

 

 

ピンクハート【結婚】本当に大切にしてくれる彼と結婚が決まりました

 

ピンクハート【大失恋→結婚】本音を言えるようになったら溺愛、結婚が決まりました!

 

ピンクハートボロボロだった私が、彼にも職場でも愛されている日々へ

 

ピンクハート仕事もボロボロ、不安と執着の恋愛地獄から「溺愛される私」へ

ピンクハート別れ→音信不通だった彼から誕生日にLINEが届いた秘訣

 

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こんにちは、エイチです。

 

セッションで

クライアントさんから伺うお話や

 

クライアントの彼が

後にポロッと言葉にしてくれたお話から

 

それらを重ねていくと、

回避型の彼の中で起きている動きが

見えてくることがあります。

 

 

男性、春の風景、桜、考え込む

 

 

回避型の彼の心に悩んでいる皆さんに

少しでも理解が進むといいなと思って、

今日は"3つの動き"を紹介しますね。

 

 

 

①応えたい気持ちは、ちゃんとある

 

まず、これは大事なことなのだけど——

 

あなたからのLINEを見た瞬間、

彼の中には "嬉しい" って気持ちが

ちゃんと、湧いている。

 

返信を見た瞬間、

胸が温かくなったり、

ふわっと笑顔になったり、

 

そういう瞬間が、

あったりするんですよね。

 

ただ——

 

そのすぐ後に、

別の声が浮かぶんです。

 

「何て返したらいいんだろう...」

「このまま返すと、もっと求められるかも...」

「返さなきゃ...でも、何を書けば...」

 

——みたいに。

 

応えたい気持ちはあるのに、

応える方法が分からない。

 

ここで、彼の中で

動きが止まってしまうのです。

 

 

曇り空の厚い雲

 

 

特に女性は、

不安から動く時に

 

共感を"求めて"自分のことを話したり

相手の反応を"引き出したくて"質問したり

 

表現は寄り添っていても

 

無意識で相手を動かそうとして

アクションを起こしていることが多く、

 

回避傾向のある彼には

自分の中に現状答えがない反応を

引っ張り出される感覚があって

手が止まってしまいます。

 

 

②応えられない自分への、深い罪悪感

 

止まったまま、時間が過ぎる。

 

3時間、6時間、1日、2日——

 

それぞれ、

長さは違うかもしれないけれど

 

そうやって時間が経つほど、

 

彼の中では

こんな声が大きくなっていきます。

 

「応えられない自分は、悪い」

「ちゃんと返さなきゃいけないのに...」

「彼女、傷ついてるかもしれない...」

 

 

——これが、私が前回の記事で書いた

"罪悪感"の正体なんですよね。

 

 

回避型の彼の葛藤とスマホ

 

 

でも、ここで切ないのは——

 

罪悪感って、

意識して感じているものというより、

 

ふつうは、もっと深いところ

 

本人にも気づかれずに

動いていることが多い、ということ。

 

だから、彼自身も

"自分は今、罪悪感を感じている" と

認識できていなかったりする。

 

 

ただ、なんだか

胸の奥が重たい。

スマホを見るのが、ちょっと億劫。

 

——そんな感覚に、変わってしまう。

 

 

 

③その重たさから、さらに距離を取りたくなる

 

罪悪感って、痛いんですよね。

 

そして人間は痛みを感じると、

そこから離れたくなる生き物です。

 

 

"だったらちゃんとすれば良いのでは?"

 

 

彼もそれは分かってるし、

 

何より、

"人が離れていくことに恐れがある"不安型の人は、

恐れからちゃんと生きているので、

 

痛みがあるならちゃんとすれば良いのに──

というポジションに無意識で立っています。

 

 

怒る女性と子供

 

 

だから——

 

あなたの存在そのものが、

彼にとって "罪悪感のスイッチ"

なってしまいやすくなる。

 

 

すると、

  • 返信が遅くなる。
  • 連絡が減る。
  • 会う頻度が落ちる。

 

そうやって、

 

  • "応えられない自分" を意識せずに済む距離まで、
  • "正しい彼女"から優しい攻めを感じなくて済む距離まで、

 

無意識に下がっていってしまう...。

 

 

これが、彼の中で起きている "回避" の正体だったりします。

 

 

冬の雪景色に一本の枯れ木

 

 

決して、あなたへの気持ちが

ゼロになったわけではなくて。

 

ただ、

近づくほど痛みが増す という構造が、

彼の中に出来上がってしまっているのです。

 

 

だから、あなたが悪いわけじゃないんです

 

ここまで読んでくださって——

 

「じゃあ、私が彼を罪悪感に

追い込んでしまっているのかも」

 

と感じた方も

いらっしゃるかもしれません。

 

でも、それも違うんですよ。

 

あなたが何か "間違ったこと" をしたから、

彼が罪悪感を抱いているわけじゃない。

 

ただ、彼の中に

"応えなくちゃいけない" という基準があって、

 

それに応えられない自分を責めてしまう構造が——

すでに、彼の中に出来上がっている。

 

 

悲しむ女性と男性

 

 

それは、

 

彼の幼少期の体験や、

これまでの人間関係の中で

形作られたもの。

 

あなたとの関係で

急に出てきたわけじゃないんです。

 

 

 

じゃあ、私たちにできることは...

 

回避型の彼の内面に、

こんな葛藤があるとしたら——

 

私たちが彼に対してできる

一番のこと。

 

 

それは、

 

"罪悪感を感じさせない自分" でいる

ということなのですよね。

 

私が15年、夫と一緒にいられている本当の理由は、

 

"夫に罪悪感を感じさせない自分" を

意識的に維持してきたから。

 

 

これね、

甘やかすこととは違います。

我慢することとも違います。

 

頑張って彼に合わせる、でもない。

 

 

  • 自分の"普通"で相手をジャッジしないこと。
  • 自分も相手もどちらも悪者にしないこと。
  • 相手に求めなくても自分が満たされている状態を作ること。

 

 

その状態でいられた時、

 

不思議と——

 

彼の方も自分らしさを

出しやすくなってくるんですよね。

 

 

手を取り合うカップル、愛の絆

 

 

ある受講生の方も最近、

 

「彼が私の思った通りに答えてくれたら、愛されてると思っていた

「彼の態度をよくみたら、ちゃんと愛してくれてるのだと伝わってきた」

 

このメッセージを読んで、

私はそっと胸が温かくなりました😌

 

 

私は、人の気持ちを変え得るのは

唯一「愛」だけだと思っています。

 

 

ただ、愛とは好意を伝えることだけが愛ではありません。

 

 

特に回避型の彼は、

相手を尊重できるスペースが必要ですが、

 

相手に愛を与えて貰えたくて

恋愛や交際をしたいいうと場合は、

愛を相手に与えることができなくなります。

 

 

そういう意味で、

 

 

相手に求めなくても自分が満たされている状態を作ること。

 

 

この条件は、

とても大切になります✨

 

 

最後に:見極めも、必要なケースもあります

 

ただ、ここで一つ、

大事な注意点を書いておきますね。

 

世の中には、

"回避型" ではなくて、

 

ただ気持ちがない人や、

あなたを都合よく使っているだけの人——

 

そういう男性も、確かに存在します。

 

 

そういう相手に対して

「彼は本当は応えたいんだ」と

信じ続けてしまうと、

 

あなたの人生の時間と、

あなたの愛が、

どんどん消費されてしまうのですよね。

 

 

ひび割れたコンクリートのクローズアップ

 

 

なので、次回の記事では、

 

"真の回避型の彼" と、

"気持ちがない/都合のいい人"

見分けるサインについて、

 

私が現場で見てきたことを

丁寧に整理してお伝えしますね。

 

これも、すごく大切な話です。

ぜひ、楽しみにしていてください✨

 

 

 

回避型の彼を信じ続けていいのか。

それとも、見極めるべきなのか。

 

そんな迷いの中にいるあなたへ——

 

セッションでは、

あなたと彼の状況を

一緒に丁寧に紐解いていきます。

 

『愛されるための本質を探る個別セッション』

 

 

今回もお読み頂きありがとうございました✨

 

 

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何か役に立ったと

感じる記事でしたら、

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