恋愛ウォッチャ―aYaのブログ

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~シングルライフデザイナーの日常~

2020年1月に8日間でメキシコ・カンクンへ親子旅行をしました飛行機

前半3泊はセントロ、

後半3泊はホテルゾーンのオールインクルーシブに宿泊。

その時の記録を残したく、ブログにしています。

 

カンクンのハネムーン向けのブログはよくありましたが、

家族向けの参考に、

あるいは行った気分になっていただけるとうれしいです。

 

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2日目はツアーに参加!!

色々と吟味した結果、HISのツアーを予約しました。

チチェン・イッツァ遺跡+ピンクレイク+グランセノーテ+セノーテイキル 遺跡内も日本語案内付

 

内容はこんな感じでとてもボリューミー。

グランセノーテ⇒チチェン・イッツァ⇒セノーテイキル(ランチ)⇒ピンクレイクの順番で回ります。

 

昨日はグランセノーテをお届けしたので、

【カンクン旅行DAY2】グランセノーテでシュノーケリング

 

 

本日はメキシコ・マヤ文明の遺跡「チチェン・イッツァ」をお送りします。

 

 

バスの中でガイドさんが簡単にマヤ文明や遺跡の見どころを解説。

ガイドブックなどにも載っていますが、

やっぱり日本語ツアーにして良かったなぁと思った瞬間。

 

基本、海外に行ったら、

日本語なんて聞こえないような環境で楽しみたいと思っていましたが、

やっぱりわかる言葉で聞いた方が入ってくるもので・・・

 

そんな豆知識を披露しますと、

チチェン・イッツァとは、マヤ語で

「チチェン=泉のほとり」と「イッツァ=人」

「泉のほとり・人」という意味。

 

 ユカタン半島に多く点在するセノーテ(聖なる泉)を中心にして都市が繁栄したことから、 そのように呼ばれていたそうです。 

 

さてさて、バス停は大混雑。

到着後、エントリーを抜けると森の中へ。

 

通りにはひたすら出店が続きます。

 

それなりに声をかけられるけれど、

ガイドさんを追いかけるのに必死あしあと

 

そして森を抜けると、突如ドドーンと!!

 

かの有名な「エル・カスティージョ」です。

(エル・カスティーヨ(El Castillo)と読むことも)

 

 

これぞ世界遺産!!

 

マヤの最高神「ククルカン」(羽のある蛇の姿をした神さま)を

祀っているピラミッドです。

 


高さは24mで、建物で表すと8階、9階くらいでしょうか。

 

 

この建造物自体が暦(カレンダー)の意味を持ち、

四方から上部の神殿に登る階段を持っていて、

各階段は91段、それを4倍にした364に神殿の基壇1段を加えると

365と1年の日数になっているそうキラキラ

 

さらに、ピラミッドの基壇の数は9つで、

それが中心の階段で2つに分かれることから18に。

 

この数字はマヤの1年の月の数を表しており、

春分の日と秋分の日には、ピラミッドの基壇が作る影が、

神殿から降りてくる「ククルカン」を形作るそう。

 

その影を頼りに、稲作をしたりしていたとか。

スゴイ。

 

神秘的な神殿すぎて、多分、半日は見ていられる…

 

改めて写真で見直すと、天気もいいし、空も綺麗。

敷地も広いので、とても1時間半では回りきれないのも納得。

 

 

正直、カンクンに着いてから「暑い!」と思った日はありませんでした。

12月~4月が乾季で過ごしやすいとは聞いていましたが、

もっと真夏を想像しいたのに、

7日の滞在で唯一「あっつい」と口にしたのが、

この場所だけでした。

 

ガイドさんが言うには、

「最近、あまり暑くなくて、これぞメキシコという暑さで私は好き」

と言っていたように、滞在中がそういう気候だったのでしょうか。

 

日焼け防止ではなくて、肌寒くて上着が必要でした。

 

他にも、千本柱の回廊と戦士の神殿

 

ワシとジャガーの神殿&生け贄の台座

(この上で生け贄の儀式が行われていた)

 

ワシかジャガーが心臓を食べている様子の画

 

至るところにイグアナも

 

最後に球戯場を見ました。

全長150mもの広さの遺跡です。

神の国へ行くための競技“フエゴ・デ・ベロタ”

なんと、勝ったチームのキャプテンが神の国への生け贄となり、

大変名誉なことだそう。

 

チームメートがキャップの心臓を持ってます。

こわっ

 

ここでもエル・カスティージョ同様、

手を叩くと音が反響しました!!

ツアーでは現地のガイドさんを付けないといけないみたいで、

この手を叩く場面だけが彼の見せ場でした。

 

音響は、ククルカンの鳴き声とも言われているそう。

そう設計したとも言っていた気がします。

 

この後は、15分くらい各々で撮影タイム📷

初自撮り棒を駆使し、色々と撮りました。

 

二男、今になり「もっとちゃんと見ておけばよかったー」

と後悔するくらい、

この時は、暑さと眠気に負けてました。

 

彼にしてみれば、

バスに長時間揺られ(ここまでで既にバス4時間半揺られてます)、

異国の地なのにイチャイチャ新婚カップルに挟まれ、

自分はオカンと旅をしているというシュールさ。

 

これも思い出ですね。

 

つづく・・・