悩みの根本を見つける!公認心理師の川島裕子です。
「アートセラピー」って言うと、
たいがい返ってくる言葉が
「私、絵が下手なんですけど……」
「絵心がなくて……」
というもの。
アートセラピー=芸術療法
その中でも、私がよく使うのは、
「絵画療法」と呼ばれるものです。
「それって、絵を描くんだよね?」
「絵は苦手だなあ」
「小学生以来、描いてないかもー」
と、なるわけです。
わかりますよ!
すごくわかります!!!
私は、絵を描くことはキライじゃないけど、上手いとは程遠い。
上手く描けないから、結果的に「苦手」なんですよね。
この絵は、「家族」をテーマに描いてもらった絵です。
決して、幼稚園児や小学生が描いたものではありませんよ(笑)。

絵画療法と言っても、こんな感じのものもあるのです。
というか、私がやるワークは、こんな感じのものの方が多いかもしれません。
でも、皆さんが次に思うことは
「え? これが家族?
これで、何がわかるの???」
ですよね。
ふふふ、こんなシンプルな絵にも、
心の声はたっぷりつまっているのです。
次回は、この絵から聞こえてくる
「心の声(奥底にあるその人の思い)」
を解説しますね。
お楽しみに。
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