悩んでいるあなたへ
公認心理師の川島裕子です。
カウンセリングや相談の現場で、こんなふうに感じたことはありませんか。
「一生懸命傾聴しているのに、クライエントの本音が見えない」
「単発で終わってしまい、次の予約につながらない」
「話してくれない方に、どう関わればいいかわからない」
傾聴は、とても大切です。
相手の語りに耳を傾け、何に悩み、何を求めているかを知ることは、とても大切なことです。
でも、人は自分が気づいていることしか言葉にできないですよね。
表面の訴えだけを追っていると、悩みの根っこに届きにくく、「わかってもらえた」という満足感も生まれにくい。
だからこそ、次につながらない。
—そんなもどかしさを抱える、カウンセラー、コーチ、占い師等、相談業の方も少なくありません。
私が22年間、延べ1万人以上の相談を受ける中で活用してきたのが、アートセラピー(絵を使ったセラピー)です。

色や形を通して、頭で考えた言葉や心理的なブロックを飛び越え、無意識にあらわれる本当の想いにたどり着く。
22年前に初めてワークショップに参加したときは、ただただ「こんなに面白いものがあるんだ!」と興奮したのを覚えています。
その感覚は、今でもアートセラピーを実施するたびに湧き上がってきます。
アメリカの精神医学界では治療にも使われている技法ですが、日本のカウンセリング現場では、まだ実践している人がとても少ないものです。
よく聞かれるのが「絵が下手なんです」「絵心がないんです」ということ。
クライエントはもちろん、提供する側にも、絵心は一切必要ありません。
「上手に描く」ことが目的ではないからです。安心してください。
これまで私は、相談にいらしたクライエントの悩みを一緒に理解する為にこの技法を使ってきました。
でも今回初めて、皆さん自身がお仕事に取り入れられる形でお伝えする機会をつくりました。
それが、
【アートセラピー入門 3日間無料プログラム】
です。
アートセラピーで、カウンセリングやコーチング、占いの場がどう変わるのか、その糸口のつかみ方。
信頼関係が深まり、リピートにつながる流れ。
22年の現場で培った、対話のヒント。
まずはご自身が体験し、学び、クライエントや身の回りの人たちに届ける
—その第一歩を、3日間で踏み出していただけます。
参加受付は、8月4日にスタートします。
まずは心の準備だけしておいてくださいね。
受付開始と同時に、くわしいご案内をお届けします。
言葉の限界を超えて、目の前の人の心の糸口をつかみたい方へ。
絵が苦手でも大丈夫です。
8月4日を、ぜひ楽しみにしていてください。
