ちょっと間が空いてしまいました…
まぁいろいろありまいてww
でも今から書くにあたって超ワクワクしてます!!
じゃあさっそくいきまーすww
この空いた一週間の間も当然読んでたんですが、正直、今までなんでスルーしていたのかわからないくらいドーン💥ときた場面があったので紹介させていただきます。
主人公「空」が通う九頭龍高校バスケ部には男女共に監督がいません。
バスケに限ったことではありませんが、スポーツにおいて監督がいるのとそうでないのとでは明らかな違いがあります!!
インターハイを目指すチームならばなおさらですよね。
後々いい監督がやってくるんですけど、その監督が何と…
空の父親なんです!!
あっ!!
けど男子の監督ではなくて女子の監督なんですけど。
名前は「智久」
ナイスミドルなイケメン監督です!!
少し話が飛びますが、女子のインターハイ予選。
女子バスケ部員の円(まどか)
本作品のヒロインであり副キャプテン!!
その円がプライベートな事情で思うようなプレーができないでいたんです!!
智久は円の目が少し腫れているのを見て何があったか察したように言います。
「人は辛い時や悲しい時に一番強くいなきゃいけないと思う」
「もし"弱さ"のせいで"心の負担"が連鎖していってしまったとしたら…
人はそれを悲劇と呼ぶのだろう」
たしかにー✨✨
て感じですよねっ!!
辛い時、悲しい時少なからずあります。
ていうかそれが大半っ!!
そんな時、落ち込んだり、あとに引きずったり、しますよね…
それが普通なんです。
ちねんだってそうでしたし。
それで、そうゆう時に限ってマイナスなことが連続する。って誰かが言ってた気がします。
そういう不確かなものが今では自分の中で形成されてるんですよねー@
何でかわからないし、誰が言ったのかわかわからないけど、いつの間にかそんな常識じみたものがあったんです…
みなさんはどうですか??
そんなある日、智久の言葉を何気なく読んだとき、すごく清々しく思えたんです。
なんというか、ずっと解けなかった問題が解けた感じ?ですかね。
きっとそういうのに近い感覚です。
辛い時、悲しい時は落ち込んで当然でしょ!!
って考えがガラッと変わった瞬間でした。
事象に人の意思は関係ない!!
人がどういう心構え、考え方、気持ちを持とうが不運な事が起こる時は起こります。
でも、もしそういう時に強くいれたなら、不運な事だと思っていたことが、もしかしたらもっと違ったものに見えるのかもしれません。
考え方が変われば、感じ方も変わります。
そういうことが言いたかったんじゃないのかな~って思います。
これを書いてて感じたんですが、事象に良いも悪いものないんじゃないのかなって。
それを受け取る側、つまり人間がそのどちらかのカテゴリーにいれてるだけなんじゃないか…
ってちょっとそれちゃいましたね@@
つまりは、気持ちの持ち様は人それぞれなのでどっちでもいいんです!!
ただ、今までと逆の気持ちの持ちようでどういった景色がに見えるのかなって思ったんです。
ちょっとした好奇心ですww
と共に…
これはちょっと恥ずかしいので内緒ですww