主人公「空」には数多くのライバルたちがいます。
その中の一人「上木鷹山」(かみきようざん)の話。
(あとで分かりやすいようにキャラクター紹介の項目作ります)
「鷹山」は神奈川県代表校「横浜大栄高校」の一年。
ひょんなことから、空率いる九頭龍高校(クズ高)と練習試合をすることに。
実際読んでみるとわかるんですけど、結構いい試合なんですよ!!
点数はメッチャ開くんですけどww
その試合のラストクォーター。
同じ背丈の空が奮闘しているのを見て、普段は大人しい鷹山が体育館の二回から飛び降りました。(忍者みたいに!!)
当然試合はストップ!!
大栄の監督「呼人」(よひと)にきれられます。(当然!!)
そこで、普段大人しい(2回目ww)鷹山が声を荒げて言います!!
鷹山「僕は…家鴨だ…最初に会った時、呼人が言った言葉だ!!」
「飛べないことが不幸だと思ってた、足りないことが不運だと思ってた」
「今動かずに、いつ動けっていうんだっ!!!」
メッチャいい言葉ですよね。
ちょうど、鷹山と同じ年くらいの時に見たんですけど、今の年になるまで正直ピンとこなかったです。
けどピンときた今だからこそ言えます!!
動き出すのは今なんです!!
最近、流行ってる「は○し先生」じゃないですけど…ww
要するに「いつやるの?今でしょ!!」て事です。
まぁこんな偉そうなことをいうくらいなので、まずは自分からって思います!!
これを見て、今迷っていたり、一歩踏み出せなかったりしている人がいるなら思い切って一歩踏み出してください!!
きっと違う景色が見えてきます。
毎日、同じことの繰り返しなんて嫌ですから( ^ω^ )
はーじーめーの第一歩!!
なんちゃってww