自転車世界横断!!TERU-TERU project-Istanbul08

政教分離のトルコでは99%がイスラム教徒でありながら、
厳格なムスリムは少なく、イスタンブールでは酒を飲む人も多い。

クリスマスなどイスラムの世界では関係の無い行事であり、
街を歩いてもクリスマスムードを感じる事は無いのだが、
若者は夜になると日本と同じ様にクラブで馬鹿騒ぎする。

僕は宿で一緒になった人達とささやかなパーティーを催した。
宿のスタッフは明るくフレンドリーでやたらと絡んできては、
得意のテーブルマジックを披露したり、トルコ人の好きな
腕力自慢なのか、ビールの蓋を指で二回折り曲げたりと、
彼らは次から次へと持ち技を繰り出してきた。

そんな小さなパーティーだったが、久々に騒げた事もあり、
勢いあまってワインを飲み過ぎてしまったのだった。。。

自転車世界横断!!TERU-TERU project-Istanbul04

自転車世界横断!!TERU-TERU project-Istanbul05

自転車世界横断!!TERU-TERU project-Istanbul09

自転車世界横断!!TERU-TERU project-クリスマスナイト


クリスマスの今日は特に予定があったわけではないが、
とりあえず全体の大きさや位置関係を確かめようと
イスタンブールの街を自転車で散策した。

イスタンブールは急すぎるほど急な坂道が多く、
石畳の道は狭い割に交通量が多いので、
自転車で走るには向いてない。
アヤソフィア博物館を訪れた際も、自転車を停める場所が無く、
入り口いた警備員さんに尋ねたら、
「俺が見てるから鍵をかけてこの前に停めな。
でも自転車は危ないから乗らないほうがいいと思うよ。
周りを見ても自転車で走ってる人がいないでしょ。
車が多いんで自転車乗る人は本当に少ないんです。」
との事だった。

確かに今日は街を数時間走ったが、自転車で走っている人は
3,4人程度しか見かけなかった。

自転車の盗難なども多いらしく、自転車で旅している人も、
都市で気を抜いたばっかりに盗難に遭うケースが多い。

事故の危険も多そうなので、イスタンブール滞在中は
自転車での移動を控えて極力歩こうと思う。

観光ポイントも割りと集中しているので、
時間をかけて紹介して行くので乞う期待!

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↑ガラタ塔の上から撮影。
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自転車世界横断!!TERU-TERU project-Istanbul10

自転車世界横断!!TERU-TERU project-ガラタ橋
↑向こう岸まで架かっているのは『ガラタ橋』
橋の上では大勢の人が並んで釣りをしています。
自転車世界横断!!TERU-TERU project-サバサンド
↑ガラタ橋近辺では焼き鯖をサンドした
通称『サバサンド』が売られています。
船の上で作っているのですが船は
いつも波で激しく左右に揺れ、今にも転覆しそうです。

アヤソフィア博物館
アヤソフィア博物館。建設当初はギリシャ正教の教会だったが
後にイスラム寺院と変わる。館内にはキリストのフレスコ画などもあり、
かなり異質な印象を受ける。建築の美しさ精巧さも素晴らしく、
トルコに残る建築物の中でも最高と称される。

自転車世界横断!!TERU-TERU project-アヤソフィア04

自転車世界横断!!TERU-TERU project-アヤソフィア03

自転車世界横断!!TERU-TERU project-アヤソフィア02

自転車世界横断!!TERU-TERU project-アマソフィア01
↑社会科見学の子供達と同じ時間に入場したので
終止行動を共にすることに。トルコは親日の国なので
子供達も皆日本人にはやさしい。

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↑怪しい人についてゆくと、十中八九何らかのお店に連れて行かれ
「何も買う気は一切ありませんよ。」と、言ってもお茶をご馳走になれます。
そんな時に睡眠薬を入れられたり、何か買わせようと迫られるようですが、
普通に断ればお茶だけを飲んで帰れるのでお得です。
貴重品や必要以上のお金をもって歩かなければ問題なし!