
いくつの港を通り過ぎたのかも忘れる程、
黒海沿いには大小様々な港町が点在する。
見る風景は特に代わり映えもなく同じような風景の繰り返しなのだが、
中国新疆の砂漠をひたすら1500km位走った時よりは気が楽で、
それは視界に入る色数が多く湖の水に癒し効果があるからだろう。
本日は特に気温も高く、半袖のTシャツでも汗ばんできた。
少々ペースを速めてペダルをこぎ、今日は黒海沿岸最大の都市
『サムスン』にだどりつく事が出来た。
道路標識にも『イスタンブール』の文字が表れ始めたのだが、
ここからは700km程距離があり到着はまだ後になりそうだ。
走りながらボーっと考えていたのだが、ずっと海岸沿いを走るのも
飽きそうなので、中部アナトリアの山へと入り『サフランボル』と言う
世界遺産にも登録された古い家並みが残る町へ立ち寄ろうと思う。
スケジュールはどうなる事やら分からないが、
ふらふらとトルコの大地を気のままに走るのだった。





↑今日は特に内容もなく徒然と書いてみました。。。
と、言うのも一泊15リラの小さな安宿に入ったのですが、
パソコン開いてみたら無線ランが入ったので更新しました。
写真はトラブソンの朝です。トラブソンはまだまだマイナーでは
ありますが、本当に趣があり、かなりお薦めの町です。