オシュゲストハウスには欧米人バックパッカーが
毎日次から次へと訪れてはまた旅立ってゆく。
オーナーはウズベク人だが宗教に国境はなく、
自らは単なる一人のムスリムだと言う。
オシュは3000年以上前からオアシス都市として栄え、
現在ではキルギス第二の都市「南の首都」と、言われている。
中心部のバザールには飲食店や雑貨屋が軒を連ね、
狭い路地に溢れる人々は窮屈そうに品定めをする。
街の西部にそびえる『スレイマン山』は街の象徴であり、
古くから聖地として街を見守り続けているのだった。
『オシュ』では特に何をする事もなく、旅の中継地点として
旅人が休憩し疲れを癒しては方々に散ってゆく。



今朝起きて驚く事があったのだが、なにやら日本人がいるな~
と、思ったら『ウルムチ』のユースで同部屋だった人と再会した。
彼は『ウルムチ』から『イーニン』を抜けカザフスタン、キルギスへと
旅をしていて、『ビシュケク』で周辺国のビザを取得した後、
昨晩『オシュ』に着き公園で野宿し、先程宿にたどり着いたらしい。
大学を一年休学し、旅の経験もなく中央アジアに挑んだ彼を、
「この先本当に大丈夫だろうか?」と、心配していたのだが、
一ヶ月経って見違えるようにたくましくなっていた。
「旅は人をいつの間にか成長させるんだな~」と、感じる。
旅程を聞いたのだが、おそらくまたどこかで会うだろう。
明日の朝『オシュ』を出て首都の『ビシュケク』へ向けて、
まずは100km先の『ジャララバード』を目指す。
キルギスでの滞在は約3週間を予定している。
国土の90%以上が山地のキルギス共和国を越える頃、
僕も少しはたくましく成長しているのだろうか?
倒れない程度に無理して進もうと思うのであった。


↑ここからの山道もかなり厳しいらしいです。
おそらく野宿もあるだろうし、水と食料を確保して進みます。
毎日次から次へと訪れてはまた旅立ってゆく。
オーナーはウズベク人だが宗教に国境はなく、
自らは単なる一人のムスリムだと言う。
オシュは3000年以上前からオアシス都市として栄え、
現在ではキルギス第二の都市「南の首都」と、言われている。
中心部のバザールには飲食店や雑貨屋が軒を連ね、
狭い路地に溢れる人々は窮屈そうに品定めをする。
街の西部にそびえる『スレイマン山』は街の象徴であり、
古くから聖地として街を見守り続けているのだった。
『オシュ』では特に何をする事もなく、旅の中継地点として
旅人が休憩し疲れを癒しては方々に散ってゆく。



今朝起きて驚く事があったのだが、なにやら日本人がいるな~
と、思ったら『ウルムチ』のユースで同部屋だった人と再会した。
彼は『ウルムチ』から『イーニン』を抜けカザフスタン、キルギスへと
旅をしていて、『ビシュケク』で周辺国のビザを取得した後、
昨晩『オシュ』に着き公園で野宿し、先程宿にたどり着いたらしい。
大学を一年休学し、旅の経験もなく中央アジアに挑んだ彼を、
「この先本当に大丈夫だろうか?」と、心配していたのだが、
一ヶ月経って見違えるようにたくましくなっていた。
「旅は人をいつの間にか成長させるんだな~」と、感じる。
旅程を聞いたのだが、おそらくまたどこかで会うだろう。
明日の朝『オシュ』を出て首都の『ビシュケク』へ向けて、
まずは100km先の『ジャララバード』を目指す。
キルギスでの滞在は約3週間を予定している。
国土の90%以上が山地のキルギス共和国を越える頃、
僕も少しはたくましく成長しているのだろうか?
倒れない程度に無理して進もうと思うのであった。

↑ここからの山道もかなり厳しいらしいです。
おそらく野宿もあるだろうし、水と食料を確保して進みます。