本日は街に点在する観光名所を回ってきたので、
そこで撮った写真を紹介しようと思う。


『懸壁長城』
1539年から建設が始まり、完成まで19年を要した長城。
傾斜角45度もあり登る事が困難な程の急斜面。
山上から急坂が転げ落ち、石関峡口を封鎖しているようなところから
「懸壁長城」と呼ばれる。

長城01
↑よくこの急斜面に建物を建てる事が出来たと感心します。
長城02
↑階段はこんな作りをしています。
長城03
↑頂上付近の瓦礫地帯で遊ぶ子供。周囲と同化してます。
長城と僕
↑とても暑かった事と急斜面の為周囲にあまり人がいません。
砂漠とオアシス
↑長城のてっぺんから見下ろした景色。
竜巻
↑『懸壁長城』の帰りに遭遇した竜巻。


『嘉峪関関城』
明代の始めのころ、洪武五年(1372年)に建造が開始された。
難攻不落の圧倒的な重厚感を感じさせる11mの城壁で四方を囲んでいる。
嘉峪関門は長城に設けられた関所のようなものであり、
難攻不落の関城であった事は、訪れれば誰もが納得するだろう。

嘉峪関関城
↑まずはじめにあらわれる文昌閣。
嘉峪関関城02
↑近くで見るとその大きさに圧倒されます。
天下第一雄関
↑天下第一雄関!
嘉峪関関城03
↑城の向こう側には白い山脈が連なります。


『万里の長城第一敦』
万里の長城の西の果て。嘉峪関関城の南側に存在する。
1539年、明代につくられる。当初14m程の高さを誇っていたのだが、
悠久の歴史の中雨風にさらされ、現在では8m程の土の塊である。
中国のあちこちにこのような頂上の残骸が点在している。
しかし実際は更に西の新疆ウイグル地区まで長城は伸びていたようだ。

万里の長城第一?01
↑第一烽火台とTERU-TERU号。
万里の長城第一?02
↑真ん中付近に横にのびるのが長城。
万里の長城第一?03
↑チケット小屋にいたおじさんに撮ってもらいました。
影
↑おじさんと僕の存在証明。
砂漠の日暮れ
↑静かに砂漠の果てに落ちる夕日。8時50分。


『嘉峪関の夜』
宿の前の通り。脇の小道には屋台が数多く出店している。
今日はそんな屋台で夕飯をいただくことにした。

嘉峪関の街

嘉峪関屋台
↑新疆ウイグル族の帽子をかぶった人たちが目立ちます。
文化が入り混じる甘粛省の果てに近づいている事を感じます。

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