昨晩から偏頭痛がひどく、おそらく嵐が通ったせいだと思われるが、
朝6時頃に痛みで起こされ、久々に頭痛薬を飲んで二度寝zzz
本日は60kmほど北西へ進み『武威』と、言う街へ行く予定でおり、
ゆっくり行っても4時間で着く距離の為、のんびり昼出発にした。
薬が効き10時半に目が覚めると頭痛は消え、
更に昨日の嵐がうそのように空が晴れあがっていた。

↑引きで見た『古浪』の町。
昨日は奥の山々を抜けてきました。
いざ支度を整え出発と思ったら、後輪がパンクしているではないか!
昨日から変だとは思っていたが、やはりパンクしていたのだ。
この旅において初パンクではあるが、よくよく考えると
この悪路の中、重い荷物を載せ2500kmも走って
一度もパンクしなかった事の方が奇跡であり、雨や風が吹きすさぶ中で
ボロボロになりながら修理しなくてはならなかったかもしれない。
と、思うとナイスタイミングなパンクであり、
なんとかここまで運んでくれてありがとう!と、感謝の気持ちがこみ上げた。
後輪を外し、ささっと修理を済ませいざ出発!

↑ホテルの裏でパンク修理!
針金のようなものが刺さっており、チューブを傷つけてました。
予定通りお昼頃には出発し、高速道路沿いにのびる国道をひた走る。
昨日までは周囲に高い山が視界の限界まで続いていたのに、
『古浪』を抜けたとたん、今度はどこまでも地平線まで平地が広がる。
上り下りや曲がりくねった道を走り過ぎたせいか、
まっ平らで真っすぐな道を走っていると少し退屈さを感じてしまう。

↑何もない平地をひた走るTERU-TERU号!
気がつくと平均時速20kmを超えており、あっという間に『武威』に到着。
『武威』は古来、涼州という名で漢代から東西交流の中継地点として栄え、
緑豊かなオアシス都市で、「金の張掖・銀の武威」と称されてきた。
街の南には『涼州』と書かれた大きな城門が建っており、その下をくぐると
周囲の景色がうそのように感じるほどの大きな街が広がっているのだ。
通りには沢山の街路樹が整然と並び、広場はきれいに整備され、
日曜日と、言う事もあり、歩行者天国の通りには多くの人で賑わっていた。

↑街の南に位置する重厚感のある城門。

↑武威の中心地である文化広場。
歩行者天国が隣接しており、沢山の出店が並んでいます。

↑『羅什寺塔』現在周囲を修復作業中でした。
しかし中国の西部大開発とは本当にすごいもので、
こんな内陸地にまで大きな都市が形成されてしまうとは、
この国の底力を感じざるをえない。
この先もこのような都市がいくつか存在するとは思うが、
そんな街に出会った時、RPGで街を発見したような、
少しワクワクした感情と緊張感が湧いて来るのを予感するのであった。
←武威は予想を越えて都会でした。
ファーストフード店(DICOS)もあります。
朝6時頃に痛みで起こされ、久々に頭痛薬を飲んで二度寝zzz
本日は60kmほど北西へ進み『武威』と、言う街へ行く予定でおり、
ゆっくり行っても4時間で着く距離の為、のんびり昼出発にした。
薬が効き10時半に目が覚めると頭痛は消え、
更に昨日の嵐がうそのように空が晴れあがっていた。

↑引きで見た『古浪』の町。
昨日は奥の山々を抜けてきました。
いざ支度を整え出発と思ったら、後輪がパンクしているではないか!
昨日から変だとは思っていたが、やはりパンクしていたのだ。
この旅において初パンクではあるが、よくよく考えると
この悪路の中、重い荷物を載せ2500kmも走って
一度もパンクしなかった事の方が奇跡であり、雨や風が吹きすさぶ中で
ボロボロになりながら修理しなくてはならなかったかもしれない。
と、思うとナイスタイミングなパンクであり、
なんとかここまで運んでくれてありがとう!と、感謝の気持ちがこみ上げた。
後輪を外し、ささっと修理を済ませいざ出発!

↑ホテルの裏でパンク修理!
針金のようなものが刺さっており、チューブを傷つけてました。
予定通りお昼頃には出発し、高速道路沿いにのびる国道をひた走る。
昨日までは周囲に高い山が視界の限界まで続いていたのに、
『古浪』を抜けたとたん、今度はどこまでも地平線まで平地が広がる。
上り下りや曲がりくねった道を走り過ぎたせいか、
まっ平らで真っすぐな道を走っていると少し退屈さを感じてしまう。

↑何もない平地をひた走るTERU-TERU号!
気がつくと平均時速20kmを超えており、あっという間に『武威』に到着。
『武威』は古来、涼州という名で漢代から東西交流の中継地点として栄え、
緑豊かなオアシス都市で、「金の張掖・銀の武威」と称されてきた。
街の南には『涼州』と書かれた大きな城門が建っており、その下をくぐると
周囲の景色がうそのように感じるほどの大きな街が広がっているのだ。
通りには沢山の街路樹が整然と並び、広場はきれいに整備され、
日曜日と、言う事もあり、歩行者天国の通りには多くの人で賑わっていた。

↑街の南に位置する重厚感のある城門。

↑武威の中心地である文化広場。
歩行者天国が隣接しており、沢山の出店が並んでいます。

↑『羅什寺塔』現在周囲を修復作業中でした。
しかし中国の西部大開発とは本当にすごいもので、
こんな内陸地にまで大きな都市が形成されてしまうとは、
この国の底力を感じざるをえない。
この先もこのような都市がいくつか存在するとは思うが、
そんな街に出会った時、RPGで街を発見したような、
少しワクワクした感情と緊張感が湧いて来るのを予感するのであった。
ファーストフード店(DICOS)もあります。