一晩寝た事で驚くほど体力が回復した。
朝食を8時に済ませ9時に宿を出発し、蘭州へと延びる道が始まる
定西駅の前で水と食料を買い一路蘭州を目指す。

↑定西の駅前では、朝から多くの屋台が出ていました。
蘭州までは約110キロの道のりで、どのような道が待っているのかは
わからないが、遅くとも夕方には着く計算だった。

↑昨日の教訓を活かし、こまめに休憩。中国語のコーラ

↑今日も晴天の為、ジュースバッグでフル充電!!
この辺一帯は「黄土高地」と、呼ばれており、
あたりの山々は粘土質の岩肌がむき出しの、その名の通り
黄土色した景色が延々と続いている。
蘭州まで後15キロ程の所で、この黄土高地が一望できる丘があり、
写真を撮ったり水を飲んだりと休憩をしていると、
地元の悪ガキらしき2人が話かけてきて、色々と質問される。
気さくで面白いやつなのだけれども、雰囲気で悪さしてるな~
と、言うのはすぐにわかるものだ。
自転車に着いている物に興味があるらしく、色々と聞いてきたので、
これでソーラー発電が出来て、電子機器を充電する事が出来るんだ。
と、身振り手振り筆談で説明し、納得していたようだった。

↑視界が広く、景色が良いと疲れを忘れてしまうのかも知れません。

↑黄土色に空の青が映え渡ります。

↑土の大地を眺めながら休憩中。

↑悪ガキの一人。極端に写真を撮られるのを嫌がり、もう一人は隠れています。
バイクのエンジンをかけてからデジカメ貸してって言われても、
絶対そのまま走り去るだろ!と、ベタベタの手段を使ってきました。
そして、ここから一気に蘭州へ突入。
脚力がついてきたのか、ここまであっという間についてしまい、
体力的にもまだまだ余裕を残していた。
そして、ゲートを超え、傾斜角度5度の急斜面を駆け下りると、
蘭州市が目の前に突然現れるのだった。

↑ゲートを超えたところにある看板。
市内が近い事を知らせるのだが、そのお奥には砂の山がそびえています。

↑乾いた大地に、突然大都市が出現します。
あまりの唐突さと、そのギャップに驚きました。
正直ここまで大きな街だとは想像していなかったため、
坂の途中で自転車を急に停め、蘭州市をふかんでしばらく眺めてみた。
西安も大きな街だったが、京都のように高いビルが建っていない分、
大都市ではあるが落ち着いた印象があった。
合肥は都会ではあったが、まだまだ発展途上の段階であった。
しかし、蘭州は高層ビルが立ち並び、遠くから見ても派手さを感じる。
南京以来の大都市であると言えるだろう。
西安を出発して8日目で到着。時間も3時半と、かなり余裕があった。
早速駅へ向かい、駅前での記念撮影を済まし、宿を探す。
蘭州では3泊の滞在を予定している。
そして、ここ『蘭州』はテイ氏の伯父さんが住んでいる街であり、
今後の道のりについて相談をしようと思っている。
駅前からテイ氏に電話をかけたもののつながらない…
僕の携帯電話の料金が切れているようだった。
中国の携帯電話はプリペイド式なので、カードを買いに行かなくては!

↑蘭州駅前にて!余裕の到着でした。
さらに『蘭州』と、言えば何を言っても『蘭州ラーメン』!!
今までの道のりでもいくつもこの看板が出ているお店があり、
その都度食べるが、どこで食べても美味しかった。
しかし、本場の蘭州ラーメンは格別に美味しいらしいのだ。
さて、滞在中に何杯食べる事が出来るのか?
蘭州滞在が、かなり楽しみになってくるのであった。
←蘭州到着!
朝食を8時に済ませ9時に宿を出発し、蘭州へと延びる道が始まる
定西駅の前で水と食料を買い一路蘭州を目指す。

↑定西の駅前では、朝から多くの屋台が出ていました。
蘭州までは約110キロの道のりで、どのような道が待っているのかは
わからないが、遅くとも夕方には着く計算だった。

↑昨日の教訓を活かし、こまめに休憩。中国語のコーラ

↑今日も晴天の為、ジュースバッグでフル充電!!
この辺一帯は「黄土高地」と、呼ばれており、
あたりの山々は粘土質の岩肌がむき出しの、その名の通り
黄土色した景色が延々と続いている。
蘭州まで後15キロ程の所で、この黄土高地が一望できる丘があり、
写真を撮ったり水を飲んだりと休憩をしていると、
地元の悪ガキらしき2人が話かけてきて、色々と質問される。
気さくで面白いやつなのだけれども、雰囲気で悪さしてるな~
と、言うのはすぐにわかるものだ。
自転車に着いている物に興味があるらしく、色々と聞いてきたので、
これでソーラー発電が出来て、電子機器を充電する事が出来るんだ。
と、身振り手振り筆談で説明し、納得していたようだった。

↑視界が広く、景色が良いと疲れを忘れてしまうのかも知れません。

↑黄土色に空の青が映え渡ります。

↑土の大地を眺めながら休憩中。

↑悪ガキの一人。極端に写真を撮られるのを嫌がり、もう一人は隠れています。
バイクのエンジンをかけてからデジカメ貸してって言われても、
絶対そのまま走り去るだろ!と、ベタベタの手段を使ってきました。
そして、ここから一気に蘭州へ突入。
脚力がついてきたのか、ここまであっという間についてしまい、
体力的にもまだまだ余裕を残していた。
そして、ゲートを超え、傾斜角度5度の急斜面を駆け下りると、
蘭州市が目の前に突然現れるのだった。

↑ゲートを超えたところにある看板。
市内が近い事を知らせるのだが、そのお奥には砂の山がそびえています。

↑乾いた大地に、突然大都市が出現します。
あまりの唐突さと、そのギャップに驚きました。
正直ここまで大きな街だとは想像していなかったため、
坂の途中で自転車を急に停め、蘭州市をふかんでしばらく眺めてみた。
西安も大きな街だったが、京都のように高いビルが建っていない分、
大都市ではあるが落ち着いた印象があった。
合肥は都会ではあったが、まだまだ発展途上の段階であった。
しかし、蘭州は高層ビルが立ち並び、遠くから見ても派手さを感じる。
南京以来の大都市であると言えるだろう。
西安を出発して8日目で到着。時間も3時半と、かなり余裕があった。
早速駅へ向かい、駅前での記念撮影を済まし、宿を探す。
蘭州では3泊の滞在を予定している。
そして、ここ『蘭州』はテイ氏の伯父さんが住んでいる街であり、
今後の道のりについて相談をしようと思っている。
駅前からテイ氏に電話をかけたもののつながらない…
僕の携帯電話の料金が切れているようだった。
中国の携帯電話はプリペイド式なので、カードを買いに行かなくては!

↑蘭州駅前にて!余裕の到着でした。
さらに『蘭州』と、言えば何を言っても『蘭州ラーメン』!!
今までの道のりでもいくつもこの看板が出ているお店があり、
その都度食べるが、どこで食べても美味しかった。
しかし、本場の蘭州ラーメンは格別に美味しいらしいのだ。
さて、滞在中に何杯食べる事が出来るのか?
蘭州滞在が、かなり楽しみになってくるのであった。