こんばんは

郡山から東京へ戻ってきました。

郡山も素晴らしすぎる晴天だったけど、
今日は、全国的に晴天に恵まれていたんですね~

やっぱりこんな日は、気が晴れるし
外を歩きたくなります。

と、言う訳で小中学校の時の通学路を
プラプラと歩いてみました。

ん~~ん~~
やはり十数年以上歩いてないので
道は分かっていても、景色がぜんぜん違います。

昔からある家は、味が出てきてるし、
新しく家が建て替えられていたり…

しかし、通学路の景色が全く違って見えた理由は
自然が著しく減った事でした。

田んぼが全くと言っていい程なくなっていて
埋め立てられています。
住宅地になるらしいのですが、
「別にそこじゃなくても良いだろ」
と突っ込みたくなります。

急激に街から緑が減っています。

それは僕だけでなく、郡山市の住人も
全く同じ事を言っておりました。


晴れの日に気分良く散歩をしていながら
複雑な気持ちがわき上がります。

安達太良山がきれいですが、
この手前には、埋め立てられた広大な田んぼが広がり、
いずれ人が家を建てるのです。

安達太良

こんな無作為な建設が都市計画なのであろうか?
皆さんはどうお感じでしょうか?