『発達障碍』って言うのは家庭で予防できるほど
易しいものじゃないんだけれどなぁ。
家庭で予防できると言うのなら、家の場合は親子で『発達障碍』にならないはず。
姐さんは自分の親にきちんとした教育を受けたと思う。
でも、結局姐さんは『発達障碍者』だった…
そして、その子供も『発達障碍者』である。
結局、家庭の教育の仕方や躾の仕方ではなく、
もっと別な理由があるんじゃないかと。
もしかしたら、遺伝も考えられる可能性もある。
もし遺伝なら…姐さんはやっぱり子供に負い目を感じちゃうんだよね。
それを判っている人ったどれだけいるのだろうか?
結局は「欠陥品」のレッテルを張られている状態なんですよ…
端から見たら、健常者となんら変わりはないんですけどね。
それが『見えない障碍』っていうやつです。
今日判った事:『発達障碍』を正しく理解している人と言うのは、実際には少ないと言う事。
そして『発達障碍』を「家庭で予防できる」と言う
何だか間違った理解をされていると言う事実。
事実『発達障碍』は、『遺伝的な脳の機能障害』と今の医師達の見解が出されている。
そして、当事者はその言葉を聴いて、傷ついているという事実を知らない人が多すぎると言う事。
国からレッテルを貼られた段階で「普通とは違う」と言う事に傷つき、
健常者とどうやって付き合うかをいろいろ思案しながら過ごす毎日。
そして、それが自分だけではなく子供にも出ている現状…
「家庭での予防」なんて無理に決まっている事も知らないとは…
本質を判っていないとしか言えない。
自分の場合、自分の状況が子供の時に判っていたら、
もうちょっと対応も換わっていたかもしれない。
でも自分の事実を知ったのは結婚して子供が出来てから。
その子供が「ちょっと普通ではない」とすぐに判って、
検査をした結果「障碍者」だった。その時に自分も同じ検査をして知った。
だからこそ「遺伝ではないか」と考え、自分の子供には不甲斐ない思いをさせてしまったと思い、
未だに負い目を感じている。
私の弟の知的障碍者であるし、私の父方の叔父が知的障碍者で、
色覚障碍者だと知らされたら、完全に「遺伝」の可能性を感じてしまう。
色覚遺伝子は優性遺伝だから、子供に確実に引き継がれた。
その事だけでも負い目に感じている今、
さらに自分の「発達障碍」が子供に遺伝しているんじゃないかと思うと、
自分は親として失格だとも考えている。
だから子供を作る事に関しては、精神科医にもドクターストップをかけられている。
精神科にドクターストップをかけられた訳は
『虐待・ネグレクトを引き起こす可能性がある』と判断された為……
母親として失格だし、妻としても失格。
ましてやジェンダーだから、娘としても母親としても、総て失格。
総てにおいて「欠陥品」…自分がいる必要がないようにも感じてしまう。
だから言うのさ…
「毎日、死ぬように生きているよりも、誰かの記憶の片隅で一生、生き続けていたい…」と。
それを総て受け止めてくれる人は多分どこにもいないんだと思う。
最近相方さんとも喧嘩をして、相方さんは家でご飯を食べません。
この段階で、奥さんとして失格である。
この状況で、精神状態が安定しているなんて行ったら大間違い。
本来であればリスカもしたいし、壁も殴りたいし、ガラスも殴りたい。
でも、そういうことをしたら怪我をするし、リスカをしたら縁を切る人がたくさんいるからしない。
結局自分の存在意義って…なんなのだろう?
易しいものじゃないんだけれどなぁ。
家庭で予防できると言うのなら、家の場合は親子で『発達障碍』にならないはず。
姐さんは自分の親にきちんとした教育を受けたと思う。
でも、結局姐さんは『発達障碍者』だった…
そして、その子供も『発達障碍者』である。
結局、家庭の教育の仕方や躾の仕方ではなく、
もっと別な理由があるんじゃないかと。
もしかしたら、遺伝も考えられる可能性もある。
もし遺伝なら…姐さんはやっぱり子供に負い目を感じちゃうんだよね。
それを判っている人ったどれだけいるのだろうか?
結局は「欠陥品」のレッテルを張られている状態なんですよ…
端から見たら、健常者となんら変わりはないんですけどね。
それが『見えない障碍』っていうやつです。
今日判った事:『発達障碍』を正しく理解している人と言うのは、実際には少ないと言う事。
そして『発達障碍』を「家庭で予防できる」と言う
何だか間違った理解をされていると言う事実。
事実『発達障碍』は、『遺伝的な脳の機能障害』と今の医師達の見解が出されている。
そして、当事者はその言葉を聴いて、傷ついているという事実を知らない人が多すぎると言う事。
国からレッテルを貼られた段階で「普通とは違う」と言う事に傷つき、
健常者とどうやって付き合うかをいろいろ思案しながら過ごす毎日。
そして、それが自分だけではなく子供にも出ている現状…
「家庭での予防」なんて無理に決まっている事も知らないとは…
本質を判っていないとしか言えない。
自分の場合、自分の状況が子供の時に判っていたら、
もうちょっと対応も換わっていたかもしれない。
でも自分の事実を知ったのは結婚して子供が出来てから。
その子供が「ちょっと普通ではない」とすぐに判って、
検査をした結果「障碍者」だった。その時に自分も同じ検査をして知った。
だからこそ「遺伝ではないか」と考え、自分の子供には不甲斐ない思いをさせてしまったと思い、
未だに負い目を感じている。
私の弟の知的障碍者であるし、私の父方の叔父が知的障碍者で、
色覚障碍者だと知らされたら、完全に「遺伝」の可能性を感じてしまう。
色覚遺伝子は優性遺伝だから、子供に確実に引き継がれた。
その事だけでも負い目に感じている今、
さらに自分の「発達障碍」が子供に遺伝しているんじゃないかと思うと、
自分は親として失格だとも考えている。
だから子供を作る事に関しては、精神科医にもドクターストップをかけられている。
精神科にドクターストップをかけられた訳は
『虐待・ネグレクトを引き起こす可能性がある』と判断された為……
母親として失格だし、妻としても失格。
ましてやジェンダーだから、娘としても母親としても、総て失格。
総てにおいて「欠陥品」…自分がいる必要がないようにも感じてしまう。
だから言うのさ…
「毎日、死ぬように生きているよりも、誰かの記憶の片隅で一生、生き続けていたい…」と。
それを総て受け止めてくれる人は多分どこにもいないんだと思う。
最近相方さんとも喧嘩をして、相方さんは家でご飯を食べません。
この段階で、奥さんとして失格である。
この状況で、精神状態が安定しているなんて行ったら大間違い。
本来であればリスカもしたいし、壁も殴りたいし、ガラスも殴りたい。
でも、そういうことをしたら怪我をするし、リスカをしたら縁を切る人がたくさんいるからしない。
結局自分の存在意義って…なんなのだろう?