先日、『奇跡体験!アンビリバボー』(2005年5月19日放送のです)見てたら、幽体離脱できる音ってのやってたんですよ。
その名も、ヘミシンク。
その音っていうのが、ラジオ局のディレクターだったロバート・モンロー氏(1916~95年)の研究によるり発見されたものだそうです。人一倍音に興味を持っていたモンロー氏が、音が脳に与える影響について調べていて、ある音を複雑に加工した音を聞いている最中に偶然に体外離脱を体験したそうな。
「BINAURAL BEAT(バイノーラルビート)」とかいう、なんかノイズをベースに、右耳左耳それぞれ違う音が出てて、脳で合わさるんだとか。
その音を聴いた、番組のゲストいわく、「魂揺さぶられるカンジ」。
幽体離脱云々はおいといて、音としておもしろそうだなぁ…って。
探してみたらね…売ってるんですよ、ヘミシンクCD…ネットってすげぇや…(笑)
これです↓
■企業・ブランド名 モンロー研究所ヘミシンクCD
■商品名 ヘミシンクCD「ゲートウェイエクスペリエンス・ウェーブI日本語ナレーション入り(CD3枚)
■販売価格 18,900円(税込)
体外離脱キット…やっぱ、なんか胡散臭……ていうか高っ!
↓リラックス&快眠のCD、これもヘミシンクというヤツみたいです。
■企業・ブランド名 モンロー研究所ヘミシンクCD
■商品名 ヘミシンクCD「アセンション(Ascension)」
■販売価格 3,500円(税込)
↓集中力UPのCD…。
■企業・ブランド名 モンロー研究所ヘミシンクCD
■商品名 ヘミシンクCD「アインシュタインの夢(Einstein's Dream)」(60分)
■販売価格 3,500円(税込)
…ちょっと欲しいかも。
さて、こんな怪しげなものと並べるのはなんですケド、いま気になってる音がもうひとつ。
浅倉大介氏のYellow Vector(黄の多次限指向性)と言う作品。
虹色七色に沿って製作されたというアルバム七枚の連作のうちのひとつです。
「無限音階」っていう、可聴域に個体差があることを利用し、音楽に組み込んで、聴く人によって聞こえ方が違ってくるという…。こんな説明で合ってるのかなぁ…?
他の6作品もそれぞれ音自体に趣向を凝らした作品らしいので、それらも気になるところです。
なんかおもしろそうなので、そのうち買って聴こうと思ってます、浅倉氏の作品。
…でも売ってるの、見ないなぁ…。