少し前、派遣でWEBのお仕事の面接を受けた時の話。
一日実働5時間、変則的な出勤が可能という条件だったので応募しました。
たとえば、一日8時間働いて休みを週3日とか、午前だけ出勤とか、午後だけ出勤とか。これなら、必要最低限の収入を確保できて、副業で何かやるのに時間が取りやすい。
おまけに勤務地は駅から傘いらずと云う便利な場所。
これはいい!と、張り切って面談へ向かったのです。
作業内容は、リライト中心単調、ちょっと前にDreamweaverを入れたばかりだという。
(それまではテキストエディタを使用していたらしい…前任者さんお疲れ様です…)
技術を身につけるとかスキルアップとかは期待できなさそう。
でもそれは別によいです。
しかし、話すうちに、なんだかんだ云ったけど、週5日、出てきて欲しい、みたいな事を言われるのです。
社員やほかの派遣さんは週5日で働いてるから、職場の雰囲気が乱れるとか何とか。
…話、違うし。
どうも、派遣会社の営業さんと、派遣先企業担当者さんとの話がうまく通じ合ってなかったようです。
ヤル気を削がれて、それを悟られないように取り繕いながら話をしていたら、話が脱線してって、営業さんと担当さんの打ち合わせ話になってゆく。
…私、先に帰してから話して頂けないものでしょうかね?
仕舞いに「もう一人面接予定があるので結果連絡はその後に」と。
事前に聞いてた予定よりも、数日先送り。
まぁ、選択肢多くしたいのは判るし、率直に言ってもらえるのも私としてはそのほうがありがたい。
ヤル気無くしてたから、むしろほっとして、じゃその方に…とか言いたくなった。
でも、派遣会社の営業さんの顔、一瞬引きつったような?…聞いてないっ!てカンジで。
面談後、営業の方が「話が違ってしまって」と、しきりに謝ってくれる。
なんだか、こっちが申し訳なくなりそうなくらい。
しみじみ営業職って大変だ…と最初の職場のことを思い出してみたり。
結局、帰宅後に「せっかく面談の場を設けていただいたのに申し訳ありませんが…」
と、お断りの連絡入れて、この御話は終了。
まだまだ無職生活継続中。