DIYを交えたリフォームデザインで
悦びをつくります
『暮らしヨロコビ♡デザイナー』のえつこです。
今回、お子さんの幼稚園のために
長野にお引越ししたお友達からのご依頼でDIYサポートに行ってきました!
お宅に伺う前に
まず長野の自然を堪能💕
鏡池
さてお友達Kちゃんは
3歳になるココちゃんと2人で
この春長野に移住し、
中古物件をリノベーションした
シェアハウスに住んでいます。
(長野の幼稚園の園長先生に惚れたそうです)
シェアハウスのため
自分の部屋にほぼ全ての荷物を
置かなくてはなりません。
6畳二間を繋いだ、
12畳の広いお部屋で、
押し入れが両サイドにあるのですが
収納が使いづらくとっても困っていました。
布団をしまえなくて
いつも出しっぱなしなのを
何とかしたいとのこと。
奥行きがある押入れ。
奥のものはもう取れない。
これから赤ちゃんも増えるそうで
今のうちに、お部屋を整えたいと
ご連絡くださいました!!!
予算をお聞きすると、、、
材料費をなるべく抑えたく
どうしたものかと、悩みに悩み
ひらめいた💡!
『りんご箱🍎って貰えたりしないの?』
(長野だからなんかありそうという
安易な考え😂)
早速探してみてくれて
古いリンゴ箱を譲ってくださる所を
見つけてきてくれました!!!
(早くも地元の人と仲良くなっているんですね!)
おー、やっぱり貰えたりするんだ!
すごーーーい!
箱を洗って乾かして、、、
2個を繋ぎ合わせて、、、
(Kちゃんも初電動ドライバーで挑戦)
おもちゃを置く棚や本棚に
あ、この右の小箪笥は
『引き出しの付いている小箪笥があると細々したモノを入れるのに良いのよ。』
と言ったら
『納屋に何かあるかも?見てみてください』と。
なぬ!
どうやら
古い家具やら道具やら食器やらの
お宝が納屋にあったそうで、
このシェアハウス内でも
生かされています。
『もう良いものは無いと思うけど』
と言われたものの早速物色☺️
ありました、ありました。
使えそうな引き出し小箪笥が。
ここに細々した、
文房具とか
裁縫道具とか
アクセサリーとか
おさまりました!!!
そしてそして
リンゴ箱は押入れの中でも
大活躍。
こんな感じになりました☺️
リンゴ箱は頂けて
小箪笥も利用してOKとのことなので
かなり予算抑えられました!
次回、またこのお宅のレポート
続きます!
















YOROCOBIデザイン事務所
地球にやさしく
ココロとカラダがよろこぶ事をつくります。


























