ココロとカラダが悦ぶ事をつくる『暮らしヨロコビ♡デザイナー』のえつこです。
引き続き軽トラハウスができるまでを
思い出しながら書いています。
前回は、動画制作をしている友人オカジが
軽トラハウスを自作している人たちを
紹介してくれたというところまで書きました。
その後日程を合わせて
実際に作業をしている工房を
紹介してもらうことになり
設計図を書いてくださったMさんと
一緒に工房に伺わせてもらいました。
そこには
沢山のキャンピングカー!
自作のものもあれば
(自作には全然見えない!)
市販のものに少し手を加えているモノも。
ひとつひとつ紹介していただきました。
軽トラハウスの持ち主はおじさま方。
休日にはここに来て
つくったり
修繕したり
みんなでご飯をつくって食べたり
大人の秘密基地です。
O師匠の仕事道具。きちんと整えられています。
そして道具がもう完全玄人😅!
一通り見せていただき
どんなものを作りたいか
持参した設計図を、見てもらう。
これは重すぎるね。
なるべく軽くしなくちゃ。
雨漏りするよ。
家ならこれでいいけれど
走ると雨は下から上に上がるからね。
走るってことは
時速70キロとか80キロのキロの風が当たるんだよ。
ダメ出しの嵐。
設計図は振り出し。
けれども
手探りだった状態から
とても心強い師匠たちが現れたことで
一気に現実味を帯びてきたのでした。














YOROCOBIデザイン事務所
地球にやさしく
ココロとカラダがよろこぶ事をつくります。



















